飲食店向け食材流通「KURU Mart」、FC展開を本格化。異なる業態の加盟2拠点が稼働へ
KURUマート(株)

ロイヤリティ0円・売掛金回収不要。加盟オーナーは「営業と配送」に集中する食材流通モデル
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神楽坂の直営拠点は月商約1,500万円。同じ仕組みを、加盟パートナーが各地域で展開していく。
東京・神楽坂を本部拠点に飲食店向け食材流通プラットフォーム「KURU Mart(クルマート)」 を運営するKURUマート株式会社(東京都新宿区)は、フランチャイズ(FC)展開を本格化しま す。直営拠点での運営に続き、FC1号(飲食店を複数運営する事業者)が稼働中、FC2号(青果納品業者)が8月末より本格営業を開始。業態の異なる加盟2拠点が実際に立ち上がったことを受け、加盟パートナーの本格募集を開始します。
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神楽坂の本部直営拠点における運営実績。約150店舗への納品、月商約1,500万円、仕入先パートナー21社、WAU/MAU 80%以上を維持しています。
直営1拠点で証明された「現場発」の実績
KURU Martは、理論だけのビジネスではありません。本部直営拠点は、新橋・新宿エリアの約150店の飲食店に納品を行い、仕入先の業者パートナーは21社、月商は約1,500万円に達しています。導入店舗の継続利用率も高く、WAU/MAU(週次・月次のアクティブ利用率)は80%以上を維持しています。
しかも加盟オーナーは、在庫・設備・専門ノウハウを持たずに、精肉・鮮魚・青果・調味料・備品といった全カテゴリ、さらに韓国・中国食材まで、約4,000点の商品を即時に取り扱えます。通常なら分野ごとに別々の仕入先と専門知識が必要な品揃えを、一人でも扱える ― 倉庫を持たず、少人数でこの規模を運営できる点が、本モデルの再現性を裏づけています。
「直営で終わらない」― モデルはすでに複製され始めている
今回の発表で最も重要なのは、この仕組みが直営拠点だけの成功にとどまっていない点です。すでに背景の異なるFCパートナーが、同じモデルで事業を立ち上げています。
FC1号:飲食店を複数運営する事業者
すでに飲食店を3店舗運営するオーナーが加盟し、稼働中。飲食店経営で培った現場感覚を、そのまま食材流通事業に活かしています。
FC2号:青果納品業者
もともと納品業務を行っていた事業者が加盟し、8月末より本格営業を開始しま す。既存の取引先・配送ルートを土台に、KURUの仕組みを重ねて事業を拡張します。
「飲食店の経営者」と「納品業者」という異なる出自の二社が、同じ仕組みで立ち上がっている ― これは、KURU Martが特定の人にしか回せない属人的な事業ではなく、複製可能な“型”として機能し始めていることを示しています。今回の本格募集は、この複製をさらに広げていくための取り組みです。
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KURUマート神楽坂ハブでの出荷作業の様子。商品を仕分け・梱包し、配送車両へ積み込んで各飲食店へ届けています。
「ハブ×FC」の二層構造で、複製を無限に広げる
KURU Martの拡張は、加盟店を一つずつ増やすだけの構造ではありません。神楽坂ハブ(1号拠点)に複数のFCが束ねられ、そのハブごと他地域に複製していく二層モデルです。各地域にハブを新設し、そこに地域のFCが連なることで、拡張は面的に広がっていきます。市場の規模がこれを支えます。新宿区だけでも飲食店は約12,000店、うち当社のターゲットは約8,000店。仮に1つのFCが100店を担うとしても、新宿区一つで約80のFCが必要になる計算です。東京にはこうした区が23あり、さらに全国には東京規模の都市が数多く存在します。開拓すべき市場は、事実上ほぼ無限に広がっています。なお現時点では、あらかじめ決まった募集エリアは設けていません。まずは神楽坂ハブから配送可能な商圏でFCパートナーを迎え、順次ハブと商圏を広げていきます。
参入負担を抑えられる理由 ― 本部が担うインフラ
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=xFAW4IH05GE ]
飲食店向け仕入れアプリ「KURUマート」の発注画面。約4,000点の商品をアプリから発注できます。
運営:KURUマート株式会社 / FC加盟案内:
https://kurubehind.com/
飲食店向けの食材流通は、本来であれば在庫の先行仕入れ、倉庫・冷蔵設備、仕入先の開拓、受発注販売管理システム、そして売掛金の回収リスク管理まで、多くの負担が事業者にのしかかる領域です。
KURU Martは、これらをすべて本部が提供する仕組みを構築しました。FCオーナーが担うのは「営業」と「配送」のみ。仕入先ネットワーク、受発注・請求・納品書システム、カード決済インフラ、与信・未回収リスクの吸収は、すべて本部が担います。必要なのは、車両とオーナー自身。神楽坂の本部拠点(KURU Mart神楽坂ハブ)に用意されたパッキングス ペース・共用PC・複合機・納品書出力・作業スペース・本部サポートは、月額利用料に含まれます。倉庫も 事務所も持たず、車両ひとつから事業をスタートできます。
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KURUマートの配送・納品イメージ。加盟パートナーは、本部が用意した商品を各飲食店へ届けます。
FC業界の常識を覆す収益構造 ― ロイヤリティ0円・未回収リスクは本部が負担
本部がインフラを担うからこそ成り立つのが、この収益構造です。
売上連動型のロイヤリティは0円 ― 事業が成長しても、本部へのロイヤリティ負担は増えません。
売掛金の未回収リスクを本部が負担 ― 取引は原則すべてカード決済のため、加盟オーナーが売掛金を回 収する業務がなく、加盟オーナーが未回収リスクを負うことは原則ありません。
カード決済手数料も本部負担。
本部への支払いは、月額の固定利用料のみ。売上に連動するロイヤリティはなく、事業が伸びた分の成果が、そのままオーナーの手元に積み上がる設計です。
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KURU Mart FCの収益構造。売上連動のロイヤリティは0%、カード決済手数料は本部負担。販売価格は加盟パートナーが設定し、本部への支払いは売上に連動しない設計です。
このような方に適しています。
飲食店を運営しており、自社の仕入れに加えて、新たに物流事業へ参入したい方
すでに納品業務を行っている方(FC2号は青果納品業者からの加盟です)
営業トークスクリプトや提案資料の提供、初回商談への本部スタッフ同行、継続的な本部サポートまで、経 験の有無にかかわらず本部が伴走します。
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KURUマート株式会社 代表取締役 宋 正奎(ソン・ジョンギュ)
代表コメントKURUマート株式会社
代表取締役 宋 正奎 (ソン・ジョンギュ)「私は韓国出身で、2010年から今まで飲食業界に身を置いてきました。その中で、仕入れや発注、支払いをはじめ、飲食店の現場が抱えるさまざまな課題を目の当たりにしてきました。それらを、自分たちでシステムをつくって一つずつ改善してきた延長線上に、今のKURU Martがあります。私たちにとってFCは、単なる加盟店の拡大ではありません。同じ現場の課題を、一緒に解決していくパートナーだと考えています。だからこそ、売上連動のロイヤリティは取らず、未回収リスクも本部が引き受ける。パートナーが稼いだ分は、パートナーのものであるべきだからです。
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KURU Mart FC加盟までの流れ。資料請求から個別相談、審査・契約、OJT研修を経て営業開始まで、最短約1ヶ月を想定しています。
資料請求・個別相談はこちら->
https://kurubehind.com/
■ 会社概要
会社名:KURUマート株式会社
所在地:東京都新宿区(神楽坂)
代表者:代表取締役 宋 正奎(ソン・ジョンギュ)
事業内容:飲食店向け食材流通プラットフォーム「KURU Mart」の運営、業務支援SaaS・受発注/決済システムの提供、ECサイト運営、通信サービス(WiFi・USIM)、フランチャイズ展開
FC加盟案内:
https://kurubehind.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
KURUマート株式会社 FC加盟募集担当
Email:contact@kurubehind.com
https://kurubehind.com/
※記載の実績数値は本部直営拠点の運営実績です。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes