【関光ロジNEXT】社名変更1周年を機に、物流の大切さを伝えるオリジナルアニメーションを制作・発表
SHKライングループ

~下関の鳥・ペンギンが主人公の短編映像作品で物流業界への理解向上を目指す~
関光ロジNEXT(株)(代表取締役社長 入谷一成/以下「関光ロジNEXT」)は、2025年9月の社名変更から1周年を迎えるにあたり、物流業界の社会的価値の向上を目的としたオリジナルアニメーション映像作品を制作、このほど完成・発表いたしました。
本動画は、下関市の市の鳥であるペンギンを主人公に据えた約6分のオリジナルストーリーアニメーションです。物流の仕事が社会を支えているというメッセージを社会に届ける作品として制作しました。
深刻化する物流クライシスやドライバー不足を背景に、物流業界の担い手確保・社会的認知向上が急務とされる中、エンターテインメントを通じた業界価値の啓発という新たなアプローチに取り組みます。
2024年問題に象徴されるドライバー不足・物流クライシスは社会課題として広く認識されています。一方で、物流の仕事が日々の生活を支えているという認識は、まだ十分に社会へ浸透しているとはいえません。
本動画は、2025年9月1日の社名変更(旧:関光汽船株式会社)から1周年を機に「物流は社会のライフライン」というメッセージを子どもから大人まで幅広い層にわかりやすく届けることを目的として制作しました。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/76572/table/970_1_1260172f932b8802cd3da54d5c90ebef.jpg?v=202608201615 ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/76572/table/970_2_dd3f3e911e0c012701a15d01dee2c913.jpg?v=202608201615 ]
下関の海辺の街に暮らすペンギンの「カンコロー」は、海と陸を駆け回って荷物を届けるまじめなはたらきもの。ある日、「空を飛べたらもっと早く届けられるのに」と空を飛ぶ鳥たちをうらやましく思うカンコローは、お得意様に問いかけます。するとみんなは口々に「カンコローだから頼むんだよ」と答えてくれます。
そんなある日、気候変動の影響で鳥たちが空を飛べなくなる事態が発生。荷物が届かず困る人々を前に、カンコローは「ぼくに任せて!」と立ち上がります。嵐の海を泳ぎ、山道を登り、すべての荷物を届け終えたカンコロー。暗い海を泳いで帰ると、港にはみんなが迎えに来ていました。
「ありがとう、カンコロー!」 物流の仕事が社会の日常を支えていると実感したカンコローは、この仕事を、そして下関の街を、前よりももっと好きになります。
[画像:
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関光ロジNEXT株式会社
1948年の創業以来、海上交通の要衝である下関を基盤に、戦後日本初の国際航路である関釜フェリーをはじめとした海上物流網の構築を通じて、日本経済の発展に貢献してきました。
現在はグループであるSHKライン(新日本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の航路網を利用し、”海より速く、空より安く”(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに中国・韓国と日本各地を結ぶ国際物流サービスと、日本国内を網羅する海上ネットワークを活用した国内物流サービスを展開しています。
URL:
https://www.kanko-lx.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes