世界的マルウェア研究者・忠鉢洋輔氏が講師・監修を務める 高度サイバーセキュリティ人材向け「マルウェア解析トレーニング」を提供開始
株式会社VLCセキュリティ

~基礎からAPTマルウェア解析まで体系的に学ぶ実践型プログラムを新たに展開~
株式会社VLCセキュリティアリーナ(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO 石原紀彦、以下 当社)は、マルウェア解析・リバースエンジニアリング分野の第一人者であり、株式会社アクティブディフェンス研究所 代表取締役の忠鉢洋輔氏を講師・監修に迎え、高度サイバーセキュリティ人材を育成する「マルウェア解析トレーニング」の提供を開始いたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/96155/76/96155-76-50bace8b9a6e54e4b384233061208ba7-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本トレーニングは、SOCアナリスト、CSIRT、MDR・MSSP事業者、マルウェア解析担当者など、高度な技術力を求められるセキュリティエンジニアを対象に、マルウェア解析の基礎からリバースエンジニアリング、APTマルウェア解析までを体系的に学べる実践型プログラムです。
近年、ランサムウェアやAPT(Advanced Persistent Threat)をはじめとするサイバー攻撃は高度化・巧妙化の一途をたどっています。これらの脅威へ適切に対処するためには、単にセキュリティ製品を運用するだけではなく、攻撃者の意図や侵害範囲を、技術的な知識と経験を基に、素早く正確に把握できる高度な専門人材の育成が不可欠です。
一方で、マルウェア解析は高い専門性が求められる分野であり、国内では実務レベルまで体系的に学べる教育機会は限られています。
そこで当社は、マルウェア検知・解析について豊富な研究・実務経験を持つ忠鉢氏を講師・監修に迎え、現場で求められる知識と技術を実践的に習得できる教育プログラムを提供します。
忠鉢氏は、マルウェア解析、リバースエンジニアリング、脅威インテリジェンス分野において国内外で高く評価される研究者・技術者です。
国内セキュリティベンダにおいてマルウェア解析やセキュリティ研究に従事した後、現在は株式会社アクティブディフェンス研究所代表取締役として、マルウェア解析、脅威分析、インシデントレスポンス支援、IoT脆弱性診断・ペネトレーションテスト、レッドチームトレーニング企画実施など多岐に渡る業務を自身で遂行しています。過去には Black Hat, Virus Bulletinなど著名な国際セキュリティカンファレンスで研究成果を発表するなど、グローバルな舞台でも高い評価を受けています。
さらに、経済産業省・IPAが推進する「セキュリティ・キャンプ」では講師として長年にわたり若手セキュリティ人材の育成に携わるなど、日本のサイバーセキュリティ人材育成にも大きく貢献しています。
本トレーニングでは、忠鉢氏が講師として講義・演習を担当するとともに、カリキュラム全体の監修を行い、研究・実務の双方で培った知見を受講者へ提供します。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/96155/table/76_1_051a0519e390f798f6f14481bd209623.jpg?v=202608201715 ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/96155/table/76_2_558ce56d526d72adb0dc728fbc8a9023.jpg?v=202608201715 ]
VLCセキュリティグループは、「Go Beyond! Japan Cyber Security」のミッションのもと、世界最先端の知見と技術を取り入れた以下3つの事業を柱に、日本のサイバーセキュリティの革新を牽引し、社会と産業の発展を支えます。
株式会社VLCセキュリティコンサルティング
業界スタンダードに基づくセキュリティ体制構築、ISMSやPマークを始めとした認証支援を行うコンサルティング事業
株式会社VLCセキュリティアリーナ
サイバージム(CYBERGYM)ブランドで提供する、最新の攻撃手法をリアルタイムに反映した実践的で最先端のサイバーセキュリティトレーニング事業
株式会社VLCセキュリティラボ
AIをはじめとする最先端技術の活用と高度な知識を持ったホワイトハッカーによる高度なセキュリティサービス事業
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes