部活動における地域展開の未来を考えるワークショップ 「ブカツプラスミカワ」活動のご報告
シーホース三河

[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97825/1223/97825-1223-6987f3c785b63ab4d91aa1516b5f372b-1706x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
シーホース三河は、B.LEAGUE・日本財団 スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業として、部活動における地域展開の現状や未来のあり方を関係者らとともに考えるワークショップ「ブカツプラスミカワ」を2025年12月から2月にかけて実施いたしました。
シーホース三河は、地域課題の解決に貢献できるよう、今後も地域に根差した活動を推進し、地域の皆さまとともに持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
ブカツプラスミカワ
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=86OiX5r2J6I ]
◆部活動の地域展開で想定される課題
- 活動を担う団体や運営スタッフの不足(事務管理やヘルプデスク機能などを含む)- 指導者の育成や確保(不足をどう補うかなど)- 活動場所や移動手段の問題- 運営資金の確保や運用実務・仕組みの構築- その他
◆「ブカツプラスミカワ」ワークショップの目的
- 各ステークホルダーの皆さまと様々な課題を共有し、企業やスポーツチームができることを共に考え、部活動の地域展開におけるビジョンを話し合うこと。また、西三河地域における部活動改革の産官学連携のきっかけをつくること。- 西三河の子供たちがスポーツや文化活動を通じて様々な経験を積み、地域とのさらなる輪が生まれ、それが西三河のそれぞれのまちの原動力になることで、シーホース三河も継続的にまちづくりへの貢献をしていくこと。
2017年1月に連携協定を締結した両者はこれまで、「B.LEAGUE Hope」の領域において、共に社会課題解決に向けて取り組んでまいりました。具体的には震災復興の支援や新型コロナ対策活動、難病児や経済的に困窮している家庭へのスポーツ体験の提供、試合観戦及び選手との交流機会の創出等で協働し、各々の強みやリソースを活かした社会的な取り組みを推進してきました。今般、地域の子ども食堂やスポーツ施設運営等、B.LEAGUE加盟クラブが実施してきたまちづくり事業の先行事例等を活かし各地に広げるため、事業提案を全国のクラブから募集。日本財団からはまちづくり事業のノウハウ提供や活動費助成で各取り組みをご支援いただき、共に社会的な活動を推進します。
なお、この事業は「B.LEAGUE・日本財団 スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業」の一環として実施しています。
詳細プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes