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シンカ、ホンダ茨城南における「カイクラ」活用事例を公開

株式会社シンカ

シンカ、ホンダ茨城南における「カイクラ」活用事例を

若手スタッフの8割が抱える「電話への苦手意識」をDXで解消、見込み客の確実なフォロー体制構築で売上にも貢献


AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、株式会社ホンダ茨城南(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:磯山 良輔、青柳 直孝、以下「ホンダ茨城南」)におけるカイクラ導入事例インタビューを公開しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16795/308/16795-308-7ac8f33f0a4c9c515720f5486176d469-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
社長室室長 兼 企画管理部副部長 田中 康弘 氏

茨城県つくば市に本拠を構え、県南部に26拠点を展開するホンダの正規自動車ディーラーであるホンダ茨城南は、県内におけるホンダ大手正規ディーラー3社の一角を担い、約5万人もの強固な顧客基盤を保有しています。同社では、日々寄せられる膨大な電話への対応品質を高め、営業スタイルの変化に合わせたスタッフの負担軽減と売上貢献を両立するため「カイクラ」を導入。若手スタッフの電話対応に対する心理的ハードルの解消、見込み客への迅速なフォロー体制構築による売上向上に貢献しています。
本リリースでは、公開されたインタビュー内容の一部を抜粋し、導入効果と組織的な活用法についてご紹介します。

導入事例インタビューの詳細はこちら
https://kaiwa.cloud/case/098/

「カイクラ」導入の背景:訪問から「電話中心」への過渡期に露呈した課題
世代を超えた「家族ぐるみのお付き合い」とお客様との絆を大切にした地域密着型の営業を展開するホンダ茨城南では、営業スタイルが訪問から電話中心へと移行する中、従来の電話機の仕組みがボトルネックとなっていました。

着信履歴が5件までしか電話端末に保存されないことによる折り返し漏れや、定休日の留守番電話における顧客特定の難しさから、営業機会の損失が発生していました。さらに、若手スタッフの約8割が電話に苦手意識を持っており、スタッフが安心して電話に出られる環境づくりが急務となっていました。

「カイクラ」導入後の変化:効率的な受電対応から見込み客の確実なフォローまで
こうした課題を解決するため、顧客対応のDX推進として「カイクラ」を導入し、以下の効果を実現しています。
- ポイント1:【着信時の顧客情報ポップアップ表示で、取り次ぎ負担を半減】
ショールーム、展示場、サービス工場と、スタッフの働く場所が離れている自動車ディーラー特有の環境において、担当者への連携がスムーズになり、電話が多い拠点では取り次ぎ業務が体感で半減しました。
- ポイント2:【若手スタッフの「電話への恐怖心」を払拭】
受話器を取る前に画面でお客様の名前や情報を確認できるため、若手スタッフが心の準備をしてから落ち着いて対応できるようになりました。心理的なハードルが下がり、ベテランスタッフと同様に安心してお客様と向き合える環境が整いました。
- ポイント3:【メモ機能による情報共有で、土日の「見込み客」を確実にフォロー】
展示会などで比較検討されているお客様からの着信を逃さないよう、カイクラのメモ機能に「検討車種」「商談状況」などを即座に登録することで、担当者が不在でも、受付スタッフが画面を見て重要度を瞬時に察知し、ダイレクトに担当者へ繋ぐ仕組みを構築しました。
株式会社ホンダ茨城南 コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16795/308/16795-308-596fb036058178d68bfac207b078e26c-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

社長室室長 兼 企画管理部副部長 田中 康弘 氏

「車の購入やメンテナンスは、人生の大切な節目と重なります。だからこそご納車後の電話一本も、お客様の安全を支える大切な接点としてそのご縁を大切にしたいと考えています。テクノロジーの力を借りてお客様を深く理解し、最適な対応を重ねることで『選んでよかった』と感じていただくことこそが、私たちの目指す理想の顧客対応です。」



導入企業:株式会社ホンダ茨城南 概要
社名:株式会社ホンダ茨城南
代表者:代表取締役社長 磯山 良輔、青柳 直孝
所在地:茨城県つくば市花室1127-6
事業内容:
・新車・中古車販売、部品用品販売
・自動車整備
・損害保険、生命保険
・レンタカー
・板金
・その他
ウェブサイト:https://www.hondacars-ibarakiminami.co.jp/
カイクラについて
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16795/308/16795-308-9973c964839d1e9e8751c61e1eecc1d4-714x261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「カイクラ」は、電話・対面・メール・SMS・LINEなど、お客様とのあらゆるコミュニケーションをクラウドで一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。
多様な接点の履歴を顧客ごとに集約・可視化し、生成AIが会話の文字起こしや要約、さらには「クレーム・カスハラ」「応対品質」の把握を支援。お客様との多様なやり取りを、企業ごとにデータとして蓄積・可視化することで、属人化の解消や現場の負荷を軽減し、企業の持続的な成長に貢献します。
2014年8月のサービス開始以来、継続率99.7%を達成し、3,600社・6,600拠点以上に導入(自社調べ、2026年6月末時点)。顧客コミュニケーションのDXを推進するプラットフォームとして高い評価を得ています。

サービスサイト:https://kaiwa.cloud/
※「カイクラ」は株式会社シンカの登録商標です。
※「LINE」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。

株式会社シンカについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16795/308/16795-308-107ba9be57121dcbdcd3dba36d836ef0-3900x1394.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社シンカ(東京証券取引所グロース市場・証券コード:149A)は、「ITで 世界をもっと おもしろく」を経営理念に、企業のあらゆる会話をおもしろくすることを使命とするコミュニケーションプラットフォーマーです。

【会社概要】
社名:株式会社シンカ
代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏
所在地(本社):〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10階
設立:2014年1月8日
事業内容:ITを活用したシステム企画・開発及び運用、クラウドサービス商品の企画・開発及び販売・運用、ITサービス利用のコンサルティング
資本金:420百万円(2026年6月末時点)
従業員数:93名(2026年6月末時点)
コーポレートサイト:https://www.thinca.co.jp/
シンカ IR note:https://note.com/thinca_2025(事業戦略や成長可能性に関する情報を発信)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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