【導入事例】旭川信用金庫、SPIRALへの移行で複数の業務システムを完全内製化~開発未経験の職員による内製化で年間120万円のコスト削減および業務効率化を実現~
スパイラル株式会社

デジタルで未来最適をリードするスパイラル株式会社(東京都港区、代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭)は、旭川信用金庫(北海道旭川市、理事長 武田 智明)へ、主力製品のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」を提供し、従来利用していた業務アプリ開発プラットフォームからの移行および複数の業務システムの内製化に貢献いたしました。
同金庫は、「SPIRAL ver.1」を活用し、求職・求人受付管理システムやイベント出店者管理システムを構築しています。開発未経験の担当者を中心に当社のサポートを活用しながらシステム開発を進め、年間約120万円のコスト削減と業務効率化を実現しました。
このたび、導入インタビュー記事を2026年8月20日に公開しましたので、お知らせいたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56349/213/56349-213-c5be8f169cf2c4eb5d26ba0c8e92b33c-1536x484.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▼導入事例【旭川信用金庫】
インタビュー全容はこちらからご覧いただけます。
URL:
https://www.spiral-platform.co.jp/case/ask/
- 「SPIRAL ver.1」導入の背景道内で40店舗を展開し、地域に根ざした金融サービスを提供する旭川信用金庫では、従来より業務アプリ開発プラットフォームを活用し、求職・求人受付管理システムやイベント出店者管理システムなど、複数の業務システムを運用していました。一方で、利用ユーザー数に応じたID課金や機能追加のたびに発生するプラグイン費用などにより運用コストが増加していたほか、1つのデータベースにつき1つのアプリケーションしか作成できない仕様のため、複数データベース間の連携やデータの突合、進捗管理が煩雑となっていました。また、カスタマイズの自由度やサポート体制にも課題を感じていたことから、より柔軟かつ継続的に活用できる開発基盤への移行を検討していました。こうした課題を解決するため「SPIRAL ver.1」の導入を決定しました。- 「SPIRAL ver.1」の選定理由(1)コストと機能面の課題を解決できる従来利用していた業務アプリ開発プラットフォームで課題となっていたコストや機能面を改善できる点を評価いただきました。具体的には、「SPIRAL ver.1」は、標準機能だけでWebフォームの作成や複数のデータ連携に対応できるほか、ID課金ではなくデータベースに登録するデータ量(レコード件数)に応じた料金体系を採用しているため、コストを気にすることなく、多くの職員にアカウントを配布できる点となります。(2)営業担当の対応姿勢と将来を見据えた提案当社営業担当からの「SPIRAL ver.1」を活用した具体的な将来像のご提案や、移行後も安心して運用・改善を進められるサポート体制を評価いただきました。(3)300以上の金融機関での豊富な導入実績と堅牢なセキュリティ金融機関での豊富な導入実績や強固なセキュリティ体制も、安心して導入できるポイントとして評価いただきました。
- 活用内容旭川信用金庫では、従来運用していた求職・求人受付管理システムやイベント出店者管理システムを「SPIRAL ver.1」へ移行し、開発経験のなかった職員を中心に内製で構築・運用しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56349/213/56349-213-baf0c4a7ea9ee3469b35f075f0e77883-1536x766.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 導入効果(1)年間約120万円のコスト削減を実現従来利用していた業務アプリ開発プラットフォームと比較し、月額のシステム利用料を10万円以上削減しました。ID課金やプラグイン費用が不要となったことで、年間約120万円の運用コスト削減を実現しました。(2)データの一元管理による業務効率化求職・求人受付管理システムにおいて、従来は分断して管理していた複数の情報をひとつのアプリ内で紐づけて一元管理できるようになり、業務効率が向上しました。(3)イベント運営業務の効率化イベント出店者管理システムにおいて、出店者がマイページから出店情報を自由に入力・更新できるようになりました。また、共催する他の金融機関とも出店者情報をリアルタイムで共有・確認できるようになり、イベント運営業務の効率化を実現しました。(4)開発未経験の職員によるシステム内製化を実現当社のサポートセンターやサポートサイトを活用しながら、開発経験のない職員を中心にシステムの構築・運用を内製化しました。現場の要望に応じた機能追加や改善にも柔軟に対応できる体制を構築しています。- 今後の展望旭川信用金庫では、現在運用している求職・求人受付管理システムやイベント出店者管理システムに加え、来店予約システムや継続的顧客管理業務などについても「SPIRAL ver.1」の活用を検討されています。業務システムの一元化を進め、今後も業務のさらなるデジタル化を推進するとともに、コスト削減および業務効率化を図り、”業務のSPIRAL化”を推進していくことを今後の展望としてお話しいただきました。300以上の金融機関での導入実績をもつ当社は、今後も「SPIRAL」の提供を通して金融業界のお客様に寄り添った伴走支援をおこない、金融業界の業務課題解決およびDX推進に貢献してまいります。▼導入事例【旭川信用金庫】インタビュー全容はこちらからご覧いただけます。URL:
https://www.spiral-platform.co.jp/case/ask/<ご参考>金融業界向けソリューションページURL:
https://www.spiral-platform.co.jp/solution/financial-group/金融業界での「SPIRAL」導入事例ページURL:
https://www.spiral-platform.co.jp/case/job/financial/- 「SPIRAL」とは「SPIRAL」は、国内最大規模のローコード開発プラットフォーム「SPIRAL ver.1」と、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツール「SPIRAL WebTools」の総称です。「SPIRAL ver.1」は、官公庁、金融、医療、不動産、教育機関など、のべ14,000社以上(2026年4月末時点)の幅広い業種・業態のお客様にご利用いただいている国内最大規模のローコード開発プラットフォームです。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、重要情報資産をクラウド上で安全に管理し、情報活用のためのWebアプリケーションを手軽に開発できます。URL:
https://www.spiral-platform.co.jp/service/spiralv1/「SPIRAL WebTools」は、現場の担当者自身が業務アプリやフォームを作成・改善できる、顧客接点に強いノーコードアプリ作成ツールです。プログラミングの知識がなくても柔軟な運用をおこなうことができ、金融機関や官公庁にも採用されているセキュリティ基盤により、重要な情報を安全に管理できます。URL:
https://spiral.pi-pe.co.jp/- 旭川信用金庫 概要【組織名】 旭川信用金庫【所在地】 北海道旭川市4条通8丁目【代表者】 理事長 武田 智明【事業内容】 一般金融業務【Webサイト】
https://www.shinkin.co.jp/ask/index.shtml- スパイラル株式会社 概要【会社名】 スパイラル株式会社【所在地】 東京都港区赤坂2-9-11 オリックス赤坂2丁目ビル【代表者】 代表取締役グループCEO 佐谷 宣昭【事業内容】 ローコード開発プラットフォーム事業、クラウドSI事業、オンサイト事業、 Enabler事業、SaaS事業、行政・自治体向けDX事業、ECソリューション事業、 美容業界向けDX事業、メディア事業【Webサイト】
https://www.spiral-platform.co.jp/【公式SNS】 X:
https://x.com/spiral_platform/ Facebook:
https://www.facebook.com/spiral20230601/ YouTube:
https://www.youtube.com/@kyokara_dx/shorts/- 本件に関するお問い合わせ先
問い合わせフォーム※「SPIRAL」はスパイラル株式会社の登録商標です。※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes