【9月は認知症月間】認知症対策ツール「おぼえている手帳」は、9月12日(土)さむかわオレンジフェスタに出展します
株式会社ビークル

さむかわオレンジフェスタは、認知症への理解を深めるイベント。「おぼえている手帳」や、経産省オレンジイノベーションプロジェクト採択事業を紹介した本「高齢者に優しい製品とサービスガイド」などを販売します
「おぼえている手帳」と経産省オレンジイノベーションプロジェクト
認知症対策ツール「おぼえている手帳」(株式会社ビークル)は、高齢者の日々の生活を直筆の文字と写真で記録するノート。昭和世代にもなじみのある右開きの縦書きで作られています。文字を書く力を維持し、 文字を書く力の維持や、経験を振り返る、周りの方とのコミュニケーションのきっかけになるなど7つの効能があります。
https://oboeteiru.com/2025/11/12/7kono/
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-6957e41cfda6be6c8762c755e936bbdc-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「おぼえている手帳」は令和6年から経産省オレンジイノベーションプロジェクト(
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/dementia/OIP/oip.html)採択事業となりました。医師や専門家からも評価され、新聞やラジオなどにも取材されるなど、より知られるようになってきています。
認知症啓発イベントに初出店 会場はJR相模線寒川駅下車
その「おぼえている手帳」が、イベントに初出店します。
イベントは、9月12日(土)に開催されるさむかわオレンジフェスタです。
同イベントは、認知症への理解を広めることを目的としたイベントです。
公式サイトより引用します。
9月は「認知症月間」。
年齢を重ねると、体力や物忘れなど、少しずつ変化を感じることがあります。
それは誰にでも訪れる自然なこと。その延長線上に認知症があり、決して特別な人だけのものではありません。
だからこそ、認知症になってから考えるのではなく、元気な今から「どうすれば自分らしく、楽しく暮らし続けられるか」「お互いに支え合える地域とはどんな町だろう」と考え、つながりを育んでいくことが大切です。
さむかわオレンジフェスタは、音楽や交流、さまざまな体験を通して、新しい仲間や活動と出会い、地域のつながりを広げるイベントです。
○会場:シンコースポーツ寒川アリーナ(寒川総合体育館) サブアリーナ
○開催時間:10:00~15:00
○入場料:無料
○アクセス:JR相模線寒川駅より徒歩12分(JR寒川駅はJR東京駅から1時間10分前後)
こちらの地図をご覧ください。
https://www.jalan.net/kankou/spt_14321ah3330044313/#basicInfoArea
このイベントに「おぼえている手帳」が出展します。
以下のものを展示・販売予定です。
・展示
「おぼえている手帳」記入見本
かんたんマニュアル
書籍「高齢者に優しい製品とサービスガイド」
・販売
「おぼえている手帳」かんたんマニュアル(マニュアル単体)
「おぼえている手帳」本体
「おぼえている手帳」と「迷わず履ける靴下」セット(2タイプ)
「おぼえている手帳」とwemoアクセシブルモデル体験セット
書籍「高齢者に優しい製品とサービスガイド」
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-2b38a9bdca52ec7fd4c5ca7176caddc8-146x266.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
かんたんマニュアル
「おぼえている手帳」かんたんマニュアル製品に標準付属するマニュアル
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-f4f6889e190952a4544d818f64ad9d1b-1195x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「おぼえている手帳」本体。右開きの縦書きのノート
「おぼえている手帳」本体
文字を書く能力を維持し、脳を活性化。またコミュニケーションのきっかけにもなるなど、7つの効能がある
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-0d11675e7ebecc925b8bcb66d30080ea-1443x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「高齢者に優しい製品とサービスガイド」表紙
書籍「高齢者に優しい製品とサービスガイド」
経産省オレンジイノベーションプロジェクト採択事業の9事業者の製品とサービスを紹介。巻末には、同プロジェクト採択事業社の一覧を掲載
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-37f9a984fdb24444751c33eae600ffe5-1195x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
かかとがない「迷わず履ける普通の靴下」と「おぼえている手帳」のセット
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-fb6399b326c22c663a26ceb0d1467947-1024x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「迷わず履ける普通の靴下」と「おぼえている手帳」のセット
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-5c2c51e31c5b67c107c2db711fa64ffa-3000x2121.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[wemoアクセシブルモデル」(コスモテック)腕に巻くメモツール
発案者は「マツコの知らない世界」はじめメディア出演多数の評論家
「おぼえている手帳」の発案者である館神龍彦(たてがみたつひこ)は、手帳評論家として知られています。主著『手帳と日本人』(NHK出版新書)は大学受験の問題に3回出題されました。また、「マツコの知らない世界」(TBSテレビ)「あさイチ」(NHK総合)をはじめ、テレビ・ラジオ出演経験が多数あります。
「おぼえている手帳」は、紙の記録媒体の可能性を引き出す一例として開発しました。 また、オレンジイノベーションプロジェクト採択事業各種についても上述の書籍にまとめるなど、精力的に活動しています。
メディア取材に対応します
上述のように、「おぼえている手帳」発案者館神龍彦は、多数のメディア出演経験があり、取材対応が可能です。「おぼえている手帳」関連、経産省オレンジイノベーションプロジェクト採択事業関連のこともお話しできます。どうぞよろしくお願いいたします。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50823/16/50823-16-bbb82fc620a5eed6dd6a65984ad0c13d-280x280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「おぼえている手帳」のアイコン。脳の記憶を司る領域である海馬をイメージしている。背びれは、鉛筆をイメージ
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes