2008年発売のコーチング本が、まだ売れる? ほめ方のプロ・谷口祥子著『図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよ~くわかる本[第5版]』が秀和システム新社より2026/8/31発売
株式会社秀和システム新社

AI時代に取り残される?“相手の世界を感じに行こうとすること”は人間にしか出来ない仕事。プロのコーチがこぞって研修に活用してきた実践的コーチング入門書。
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年8月31日、『図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよ~くわかる本[第5版]』を発刊します。
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その間、働き方も、組織も、コミュニケーションのあり方も大きく変わりました。そして今、AIが質問に答え、文章を書き、アイデアまで提案してくれる時代が到来しています。
そんな時代に、なぜ18年前に生まれた「コーチング」の本が、今なお読み継がれているのでしょうか。
それは、時代やテクノロジーがどれほど変化しても、「人が人の力を引き出す」というコミュニケーションの本質は変わらないからです。
AIが瞬時に「答え」を提示してくれる時代だからこそ、人に求められるのは、正解を教える力だけではありません。
相手の話を聴く。
相手を認める。
問いを投げかける。
そして、その人自身の中にある答えや可能性を引き出す。
本書は、そんな「人を育て、人を動かすコミュニケーション」の基本と実践を、豊富な図解と具体例で伝えてきたロングセラーです。
著者は、コーチングや「ほめ方」に関する著書を多数手がけ、長年「ほめ方の伝道師」として企業研修や講演、コーチングの現場に携わってきました。
なかでも本書では、「ほめる」を単なる評価として扱いません。
大切なのは、相手を評価することではなく、相手の存在そのものを認める「承認」。
さらに、聴き方、質問、叱り方、目標設定など、上司・部下の関係はもちろん、営業、接客、教育、子育て、家族関係まで応用できる実践的なコミュニケーションスキルを紹介しています。
その内容は初心者にもわかりやすい一方で、プロのコーチが研修を組み立てる際の参考書としても活用されています。さらに、コーチングを生み出した心理学やカウンセリングの考え方、プロのコーチが学んでいる関連メソッドまで収録。「コーチングとは何か」を知りたい人から、さらに実践力を磨きたい人まで、幅広く活用できる一冊です。
第5版では、18年間読み継がれてきたコーチングの基本を大切にしながら、現在の社会やコミュニケーション環境に合わせて内容をアップデートしました。
答えを教える人から、相手の可能性を引き出せる人へ。
時代が変わっても変わらない「人と人とのコミュニケーションの本質」を、この一冊で学べます。
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