【実家の不用品】整理が進まない理由1位は「量が多すぎて手がつけられない」。買取サービスを「利用してみたい」人は54.0%に
株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・夏休み・お盆の帰省と実家のモノ問題に関する調査
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■お盆の帰省で気づく、実家に積もった「モノ」の存在
久しぶりに実家へ帰ると、押し入れやタンスに詰まったモノの多さに、驚いた経験はないでしょうか。長い年月をかけて少しずつ増えていったモノは、気づかないうちに家の中のスペースを占めています。
夏休みやお盆は、家族が実家に集まる貴重な機会です。だからこそ、実家にあるモノとこれからどう向き合っていくかを考えるきっかけにもなります。
では、多くの人は実家のモノについて、どのように感じているのでしょうか。
ということで今回は東京不用品回収ドドと共同で、全国の男女500名を対象に、「夏休み・お盆の帰省と実家のモノ問題」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(
https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置
「夏休み・お盆の帰省と実家のモノ問題に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月26日 ~ 8月3日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:お盆や夏休みの帰省時に、実家のモノの多さが気になったことはありますか。
質問2:実家で特に「多い」と感じたモノは何ですか。(複数回答可)
質問3:実家の不用品を「処分したほうがいい」と思いつつ、なかなか進まないのはなぜだと思いますか。(複数回答可)
質問4:帰省中に、親と一緒に不用品の整理をした経験はありますか。
質問5:その理由を教えてください。
質問6:離れて暮らす親の家の不用品整理を「買取サービス」で進めるとしたら、どんなサポートがあると安心できますか。(複数回答可)
質問7:実家の不用品整理に、こうした買取サービスを利用してみたいと思いますか。
質問8:そのように考える理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■31.2%が、帰省時に実家のモノの多さが「気になった」と回答
まずは、お盆や夏休みの帰省時に、実家のモノの多さが気になったことがあるかをたずねました。
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その結果、「かなり気になった」が12.8%、「少し気になった」が18.4%と、合わせて31.2%の人が実家のモノの多さを気にした経験があると回答しました。
一方で、「あまり気にならなかった」は20.4%、「まったく気にならなかった」は48.4%となっています。
普段暮らしている中では気づきにくい変化も、久しぶりに実家へ帰ることで、増えたモノや家の中の様子が目に留まることがあるようです。
■実家で「多い」と感じたモノ、63.5%が「衣類・着物」と回答
続いて、お盆や夏休みの帰省時に、実家のモノの多さが気になったことがあると回答した方に、特に「多い」と感じたモノを聞いてみました。
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最も多かったのは「衣類・着物」で63.5%でした。次いで「食器・キッチン用品」が46.2%、「本・雑誌・新聞」が26.3%、「家具・寝具」が21.8%と続きます。
上位には、日々の生活の中で少しずつ増えやすいモノが多く挙がりました。まだ使えるからと残しているうちに、いつの間にか収納スペースを圧迫していることも少なくないのかもしれません。
■整理が進まない理由、1位は「量が多すぎて手がつけられない」
続いて、お盆や夏休みの帰省時に、実家のモノの多さが気になったことがあると回答した方に、実家の不用品を「処分したほうがいい」と思いつつ、なかなか進まない理由を聞いてみました。
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最も多かったのは「量が多すぎて手がつけられない」で42.3%でした。次いで「親が手放すのを嫌がる」が37.8%、「処分にお金や手間がかかる」が31.4%と続きます。
実家の整理は、単にモノを減らすだけではなく、長年大切にしてきた思い出や家族の気持ちとも向き合う必要があります。モノの量だけでなく、家族間の意見や処分への負担感が、整理を進めるうえでの壁になっているようです。
■86.4%が、親と一緒に不用品整理をした経験は「ない」と回答
続いて、帰省中に、親と一緒に不用品の整理をした経験があるか聞いてみました。
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その結果、「経験がない」と回答した人は86.4%でした。一方で、「経験があるが、難しかった」は9.2%、「経験があり、スムーズにできた」は4.4%となり、実際に整理まで進めた経験がある人は合わせて13.6%にとどまりました。
経験があると回答した人に、その理由も聞いてみたので一部紹介します。
「経験があり、スムーズにできた」と回答した方
・信頼できる業者に依頼をした。(20代・男性)
・手伝ってもらったことでいらないものをきっぱりと判別できるようになったから。(30代・女性)
・普段から一緒に住んでいるからすぐに相談できるし、理解もしやすい。(40代・女性)
「経験があるが、難しかった」と回答した方
・親がそれはいると言い出して全然進まない。(30代・女性)
・まだもしかしたら使うかもしれないという物の処分がはかどらなかったこと。(40代・女性)
・思い出があるものを親が捨てるのを拒むから。(50代・男性)
スムーズに整理できた人からは、専門業者への依頼や、日頃から家族で相談しやすい関係性が役立ったという声が寄せられました。
一方で、難しかった人からは「親がそれはいると言い出して全然進まない」「思い出があるものを親が捨てるのを拒むから」といった声が多く見られます。実家の整理を進めるには、モノの量だけでなく、親の気持ちに寄り添いながら話し合うことも大切になりそうです。
■あると安心なサポート、34.6%が「査定料・出張料・キャンセル料が無料」と回答
続いて、離れて暮らす親の家の不用品整理を「買取サービス」で進めるとしたら、どんなサポートがあると安心できるか聞いてみました。
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最も多かったのは「査定料・出張料・キャンセル料が無料である」で34.6%でした。次いで「出張で実家まで来て査定・引き取りをしてくれる」が32.8%、「ジャンルを問わずまとめて引き取ってくれる」が22.8%と続きます。
査定や出張にかかる費用が無料であることや、自宅まで来てもらえるサービスへの需要が高いことから、家族の負担を減らしながら気軽に相談できる環境が求められているようです。不用品整理では、費用面の負担や手間への不安が大きいことがわかります。
特に、離れて暮らす親の家を整理する場合は、時間や移動の負担も大きくなるでしょう。手続きや運搬まで含めてサポートしてくれるサービスがあれば、整理へのハードルを下げるきっかけになるかもしれません。
■54.0%が、実家の不用品整理に買取サービスを「利用してみたい」と回答
続いて、実家の不用品整理に、こうした買取サービスを利用してみたいと思うか聞いてみました。
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その結果、「ぜひ利用したい」が7.0%、「条件が合えば利用したい」が47.0%となり、合わせて54.0%の人が利用してみたいと回答しました。
一方で、「あまり利用したくない」は15.6%、「利用したくない」は30.4%となっています。利用を検討する人が半数以上いる一方で、費用面やサービスへの不安から慎重に考える人も一定数いることがわかりました。
その理由も聞いてみたので、それぞれ一部紹介します。
「ぜひ利用したい」と回答した方
・将来自分と弟くらいしかいなくなるから。(20代・男性)
・手軽に使えそう。(20代・男性)
・第三者が間に入らないと進まない。(30代・女性)
「条件が合えば利用したい」と回答した方
・楽に整理できそうだから。(20代・男性)
・祖母の遺品整理の時にそのような業者を利用したが、とても助かったので、実家の場合も条件が合えば利用したい。(30代・女性)
・一人ではできないから。(30代・男性)
「あまり利用したくない」と回答した方
・高く売れないから。(30代・男性)
・よくわからないから。(30代・女性)
・そんなに物が多くないので。(30代・女性)
「利用したくない」と回答した方
・無駄な出費になるから。(20代・男性)
・安心できないから。(20代・女性)
・自分でできるから。(20代・男性)
利用に前向きな人からは、「楽に整理できそう」「手軽に使えそう」といった利便性を期待する声が寄せられました。また、「一人ではできない」「第三者が間に入らないと進まない」といった意見もあり、家族だけでは進めにくい整理をサポートしてほしいと考える人もいるようです。
一方で、利用に慎重な人からは、「無駄な出費になるから」といった費用面への懸念や、「よくわからないから」というサービスへの不安の声が挙がりました。サービス内容や料金体系がわかりやすく伝わることで、実家の整理を進める際の選択肢のひとつとして、より検討しやすくなるのではないでしょうか。
■まとめ
今回の調査では、帰省時に実家のモノの多さが気になった人が31.2%にのぼり、整理が進まない理由としては「量が多すぎて手がつけられない」が最も多く挙げられました。また、親がモノを手放したがらないという声もあり、実家の片づけは単にモノを減らすだけでなく、家族間の気持ちや時間的な負担も伴うことがわかります。
一方で、親と一緒に不用品整理をした経験がない人は86.4%に達するものの、実家の整理に買取サービスを利用してみたい人は54.0%を占めました。自分たちだけで進めることの難しさを感じるなかで、第三者のサポートを取り入れる選択肢に関心を持つ人も増えているようです。
実家の整理は、家族だけで抱え込むほど負担が大きくなることもあります。査定や引き取りなどを任せられる買取サービスを活用することで、手間を減らしながら大切なモノと向き合うきっかけになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと東京不用品回収ドドによる調査」である旨の記載
・東京不用品回収ドド(
https://www.dodo-okataduke.com/)へのリンク設置
【東京不用品回収ドドについて】
住所:東京都港区浜松町2-2-15-2F(東京オフィス)
電話番号:0120-401-364
事業内容:不用品回収 ハウスキーパー業 産業廃棄物処理業 古物商
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:
https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
プレスリリース提供:PR TIMES





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