博報堂、培ったクリエイティビティを「コンテンツ」へと拡張。 コンテンツビジネスを推進する社内横断チーム「博報堂キッチン」を発足
博報堂

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下 博報堂)は、これまで培ってきた生活者に関する知見とそれを活かした「クリエイティビティ」をコンテンツビジネスに拡張し、オリジナルコンテンツを開発する社内横断チーム「博報堂キッチン」の活動を開始致しましたのでお知らせいたします。
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「博報堂キッチン」ウェブサイト:
https://www.hakuhodo.co.jp/h_kitchen/
■ 「博報堂キッチン」発足の背景
テクノロジーの進化や生活者の価値観の多様化に伴い、生活者のコンテンツ消費スタイルは大きく変化しています。これに伴い、クライアント企業が抱える事業課題へのアプローチも、従来の広告の枠を超え、映像や体験型イベントなど、課題解決を目的とした多様なコンテンツ展開へと広がっています。
そうした中、博報堂はクリエイターの「おもしろさ」と「アイデア」でマーケティングや社会の課題を
解決するコンテンツを制作する社内横断チーム「博報堂キッチン」の活動を開始致します。長年培ってきた広告領域でのクリエイティビティを基盤に、社会にメッセージを届け、ブランドを輝かせる「広告」の強みと、誰もが楽しめる「コンテンツ」を掛け合わせることで、社会を動かす新たな体験を創出します。クライアントの課題、生活者インサイト、そしてIP(知的財産)やクリエイターの想いなど、多様な「素材」を組み合わせ、最高の形に「調理」してこれまでにない体験価値や熱狂を世の中に発信していきます。
■ 生活者価値デザインを起点とした、三方良しのコンテンツビジネス
「博報堂キッチン」が推進するコンテンツビジネスは、「生活者価値デザイン」を中心に置き、3つの視点を掛け合わせたビジネスモデルを構築します。
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- 生活者視点:生活者の心を動かす「生活者発想」- 広告主視点:クライアント企業が抱えるマーケティング課題の解決- コンテンツ視点:作品やIPが持つ「特性・強み・想い」
企業やブランドが発信したいメッセージを、生活者が見たくなるコンテンツという形に変換することで、ワクワクする新しい体験として生活者に届けます。コンテンツの熱量を通じて届けることで、メッセージは一時的な拡散に留まらず、大きな広がりを生み、企業やブランドへの愛着へとつなげていきます。
■ 主な事業展開
博報堂キッチンのコンテンツビジネスは、博報堂の持つクリエイティビティと掛け合わせることを前提に、以下のような展開を想定しています。
- 「広告」だけではない「コンテンツ」による得意先課題の解決従来の「広告」という表現形態だけでなくショートドラマ、オリジナル番組、ドキュメンタリーといった「生活者が自ら見たくなるエンターテインメントコンテンツ」へと昇華させ、企業やブランドのメッセージを生活者に届けます。- メディア・プラットフォームとのコンテンツ事業共創テレビ局やラジオ局、新聞社や出版社に加えて動画配信プラットフォームなどのメディア企業とコンテンツ共創を行います。メディアの持つ発信力と博報堂の企画力を掛け合わせ、新たな番組制作や、リアル体験型イベント、サービスの共同開発・運用を一気通貫で行います。- IPホルダー資産を活用した新規ビジネスメディア企業やコンテンツ企業が保有するアニメ、ゲーム、キャラクターなどの既存IPに、博報堂のクリエイティビティを掛け合わせます。新たなターゲット層に向けたコンテンツプロデュースや、商品開発、ファンコミュニティの形成など、IPの価値を拡張し新しい生活者体験とビジネスを創造します。
映画や番組の映像制作からサービス・イベントの開発、キャラクターやアイドルのプロデュースに至るまで、常識を軽々と飛び越える「熱狂」を生み出すコンテンツを社会に提供いたします。
博報堂は広告領域で培った力をコンテンツビジネスへと拡張し、社会を動かす新たな体験を創出してまいります。ブランドの価値をさらに高め、生活者の熱狂を生み出すコンテンツ開発を通じて、クライアント企業の課題解決に貢献してまいります。
■ 「博報堂キッチン」推進コアメンバー
嶋 浩一郎 :執行役員
嶋田 三四郎 :生活者インターフェースビジネス推進局長
深澤 拓哉 :クリエイティブ局
橋爪 慎一郎 :生活者インターフェースビジネス推進局
吉田 崇広 :CXアクティベーション局
藤村 圭介 :生活者インターフェースビジネス推進局
中川 富由基 :株式会社博報堂DYホールディングス コンテンツIPビジネス室
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes