【ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ】宿泊予約で、オアフ島全体の食料支援推進につながる「マラマ・ハワイ」新プランを発表
The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach

~ハワイ・オアフ島のフードバンク「ザ・パントリー」への資金調達と、従業員によるボランティア活動を推進~
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ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ(所在地:オアフ島ホノルル、総支配人:マイク・キャス)は、オアフ島全域の食料不安解消に取り組む非営利団体へと収益の一部を寄付する、新たな「マラマ・ハワイ」プランを発表しました。
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2026年7月1日から12月25日までの期間に、対象プランで宿泊予約を行うと、収益の一部がオアフ島全域の食料不安解消に取り組む地元非営利団体「ザ・パントリー・バイ・フィーディング・ハワイ・トゥギャザー(The Pantry by Feeding Hawaiʻi Together)」(以下、ザ・パントリー)へと寄付され、島全体の家庭への食料支援およびリソース提供に役立てられます。
この取り組みは、地域社会をマラマ(Mālama)=思いやる・大切にするという同ホテルのより広範なコミットメントを反映したものです。2022年から2025年にかけては、オアフ島最大の水路の再生を目指す長期的な取り組み「ゲンキ・アラワイ・プロジェクト(Genki Ala Wai Project)」のために50,000ドル以上を寄付し、大きな成果を上げました。そして、2026年、この取り組みの支援先を「ザ・パントリー」へと移行し、ハワイ全域でのさらなる食料安全保障の確立を目指します。
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さらに、ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、資金調達の取り組みに加えて、2026年の隔週水曜日に、ザ・パントリーでボランティア活動を行うことを誓約しています。これまでに、同ホテルの“レディース&ジェントルマン(従業員)”は宿泊客やオーナーと共に、予定されている25回のボランティアデーのうち17回を完了し、350時間以上のボランティア時間を寄与、オアフ島の8,500を超える世帯への支援に貢献しました。
■ 「マラマ・ハワイ」新プランに関するコメント
・「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ」総支配人、マイク・キャス
「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチにおいて、マラマの精神は単なる理念にとどまらず、お客様、隣人、そして私たちが故郷と呼ぶこの島をどのように大切にするかという行動の道しるべとなっています。ザ・パントリーはオアフ島中のご家庭の生活に意味ある変化をもたらしています。今年のマラマ・ハワイ・プランを通じて、お客様、オーナー、そして私たちのレディース&ジェントルマンと共に、その影響力を拡大できることを光栄に思います」
・「ザ・パントリー」エグゼクティブ・ディレクター、ジェニーン・サリバン
「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチの皆様の寛大なご支援は、金銭的なサポートにとどまりません。時間、リソース、そして啓発活動に対する継続的な取り組みにより、私たちの活動領域が広がり、何千もの地元の家庭に届くようになりました。このようなパートナーシップこそが持続的な影響を生み出し、コミュニティの誰もが栄養ある食料に不自由しない未来を目指す私たちの共同の努力を強固にしてくれると思っています」
マラマ・ハワイ(Mālama Hawaiʻi)は、ハワイ州観光局(HTA)およびハワイビジターズ&コンベンションビューロー(HVCB)とのパートナーシップにより誕生した、州全体の取り組みです。文化的な繋がり、環境保全、地域社会への還元を通じて、旅行者がハワイ諸島とより深く関わることを推奨しています。
■「マラマ・ハワイ」新プランの概要
本プランをご利用いただくことで、お客様のご滞在が直接ハワイの地域社会への貢献につながると同時に、ホテルから感謝を込めたスペシャル特典をお楽しみいただけます。
宿泊対象期間:2026年7月1日 ~ 2026年12月25日
<「ザ・パントリー」への寄付の仕組み>
ご宿泊1泊につき、10ドルの寄付金が宿泊料金に追加されます。
当ホテルが同額の10ドルを寄付し、1泊あたり合計20ドルが「ザ・パントリー」の食料支援活動へ寄付されます。
<本プラン限定特典>
1泊につき20ドルのリゾートクレジットを贈呈します。
※館内レストラン(Quiora、Solera)、プールサイド、インルームダイニング、プライベートカバナ、バレーパーキング、ザ・リッツ・カールトン ブティックにてご利用いただけます。
<ご予約方法>
公式ウェブサイトよりご予約の際、プロモーションコード「SPE」をご入力いただくか、予約センター(+1 808-922-8111)までお問い合わせください。
マラマ・ハワイ・プランの詳細、ご予約
ボランティアや寄付の機会を含むザ・パントリーに関する追加情報は
thepantry.org をご覧ください。
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーについて
米国メリーランド州チェビー・チェイスに本社を構えるザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.は、現在32の国と地域において100軒以上のホテルを運営しています。各ホテルの詳細、およびご予約に関しては、ザ・リッツ・カールトンの公式ウェブサイト(
https://www.ritzcarlton.com/ja/ ) をご参照ください。また、最新の企業情報については、
https://news.marriott.com/をご覧ください。Facebook、X、Instagramでも情報発信しており、リアルタイムに繋がるには、#RCMemories をぜひご利用ください。ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.は、マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR)の完全子会社です。ザ・リッツ・カールトンは、マリオットの旅行プログラム、Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆様に並外れたグローバルブランドポートフォリオやMarriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けしております。無料会員登録やプログラム詳細については、MarriottBonvoy(
https://www.marriott.com/ja)をご覧ください。
ザ・パントリーについて
20年以上にわたり、ザ・パントリー(The Pantry)は尊厳のある「食料品店スタイル」の体験を提供することで、オアフ島のコミュニティへの奉仕に尽力してきました。このアプローチにより、利用者は必要な時に必要な食品を選択することができ、廃棄を削減し、文化的に適した選択肢へのアクセスを確保しています。ザ・パントリーの革新的なモデルは食料不安に正面から向き合い、利用者が自身の文化的嗜好や食事ニーズに沿った品目を選択できるよう支援しています。食品の分配にとどまらず、ザ・パントリーは、マスク、手指消毒液、シャンプー、歯ブラシおよび歯磨き粉、紙おむつ、生理用品、ペットフード、家庭用清掃用品を含む、欠かせない家庭用品やパーソナルケア用品を提供しています。継続的な革新とコミュニティとのパートナーシップを通じて、ザ・パントリーはオアフ島で誰ひとりとして空腹にならないようにすることにコミットし続けています。詳細については、
thepantry.orgをご覧ください。
プレスリリース提供:PR TIMES




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