【第一住建グループ】吸収分割による事業基盤の強化 管理戸数の拡大と品質向上への取り組みについて
株式会社第一住建ホールディングス

ロイヤル通商子会社化に続く北海道の事業基盤の強化
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「より新しく、より豊かなライフスタイルを提供し、多くの人に選ばれ愛され続ける企業となる」をパーパスに掲げる株式会社第一住建ホールディングス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松尾 武、URL:
https://www.d-group.co.jp/ )は、本日、2026年8月21日を効力発生日として、有限会社インテック(本社:北海道札幌市、代表取締役:松村 博之)との間で吸収分割契約を締結し、新たに「札幌東支店」を設立し、同社が展開する賃貸管理事業を承継いたしますので、お知らせいたします。
■ 第一住建グループについて
当社は、不動産管理・仲介・建設・投資からライフスタイル事業までを幅広く展開する総合不動産グループです。関西圏を基盤に、北海道、中部圏、関東圏へ事業を拡大し、管理戸数も毎年大幅に増加しております。居住空間の提供に留まらず、時代に合わせた「豊かなライフスタイル」をデザインし、『新しさと豊かさ(心動かす新常識)』を社会に提供することを目指しています。
■ 本件の背景と目的
当社グループは、2024年8月の札幌支店開設、2025年6月のロイヤル通商株式会社の完全子会社化に続き、北海道エリアにおける事業基盤の強化を段階的に進めてまいりました。
有限会社インテックは札幌市を拠点に、長年にわたり地域密着型の不動産管理会社として、多くの賃貸物件オーナー様・入居者様から厚い信頼を寄せられているほか、同市における修繕工事の委託先のネットワークなど、貴重な組織的・人的資産を保有しております。
今回の吸収分割により、札幌市における管理・修繕業務等の大幅な機能強化を図り、お客様との信頼関係をより一層強固なものにしてまいります。
また、第一住建グループがこれまで培ってきた不動産管理・仲介業務の知見やノウハウを活用することで、有限会社インテックの既存のお取引先様に対しても、より高品質なサービスを提供してまいります。
■ 有限会社インテックの概要
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■ 既存のお客様への影響について
本件による事業承継後も、現在ご契約いただいているオーナー様・入居者様への管理サービスの提供内容に変更はございません。担当窓口の変更等につきましては、対象のお客様へ個別にご案内いたします。
■ 今後の展望
当社グループは、今回の吸収分割を通じて北海道における管理戸数を拡大するとともに、当社が持つ総合力を活かした付加価値の高いサービスの提供を目指してまいります。今後も「より新しく、より豊かなライフスタイルを提供し、多くの人に選ばれ愛され続ける企業」というパーパスのもと、北海道を含む全国のお客様に寄り添った不動産サービスの提供に努めてまいります。
【会社概要】
株式会社第一住建ホールディングス
所在地:大阪市中央区備後町2丁目4番10号
代表者:松尾 武
グループ事業内容:不動産投資、マンション開発、売買仲介、自社所有ビル・マンションの運営・企画プロデュース、賃貸物件の管理運営、不動産の仲介ほか
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes