薄手で快適な装着感と耐切創レベルEを両立する「耐切創腕カバー」2タイプを新発売
ショーワグローブ株式会社

家庭用・産業用手袋メーカーのショーワグローブ株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:田中祐一朗)は、「No.553 耐切創腕カバー」と「No.554 耐切創腕カバー ロングタイプ」を2026年8月に発売いたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71673/73/71673-73-86bd29f52ebfdc67cd428004cfdcf94f-538x495.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■開発背景
自動車工場やガラス・建材メーカーなどの現場において、作業員の安全管理は最重要課題のひとつです。手袋と作業服の隙間や、死角での切創事故を防ぐために耐切創腕カバーを使用する現場もありますが、「防護性能を高めると、生地が厚くゴワついて作業性が落ちる」という課題がありました。
新商品の耐切創腕カバーは、21ゲージ・シームレス編みの薄手設計でありながら、繊維にステンレスワイヤーを採用することで、高い耐切創性(耐切創レベルE)を実現。事前のユーザートライアルでは、「薄くてフィット感があるため腕の動きを妨げず、快適な着用感」と評価いただいています。
■商品特長
● ステンレスワイヤーと高強度ポリエチレン糸を採用(EN ISO 13997 TDM試験 耐切創
レベルE)
● 21ゲージ・シームレス編みの薄手設計で腕にフィット
● 作業服や作業環境にあわせて選べる、全長34cmと38cmの2タイプ
■商品概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/71673/table/73_1_0530d00b5cf9c3a90f24acb99a2308a8.jpg?v=202608211315 ]
素材:ポリエチレン・金属繊維・ナイロン・ポリウレタン
※どちらもオープン価格
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71673/73/71673-73-53f5797e39a9a8e7e3e5469d301a79e4-300x279.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■おすすめ用途
自動車・自動車部品製造、ガラス製造・加工、建材製造・加工など
No.553の詳細はこちら
No.554の詳細はこちら
■ショーワグローブ株式会社の概要
家庭用・作業用・産業用各種手袋の専業メーカーです。1954年、創業者の「手を守りたい」という思いから、塩化ビニル樹脂製オール被膜タイプの手袋を世界で初めて開発。“世界中の手を守る”というコーポレートメッセージのもと、オリジナリティを追究する研究開発力を武器に、あらゆるシーンで活躍する手袋を通じて、世界中のみなさまに安心と安全をお届けします。
会社HPプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes