ひらがな麻雀『ひらがじゃん』、千葉県印西市へ184点寄贈。児童館・学童・日本語学校・デイケアなど多様な施設で活用広がる
株式会社NEXT

知育・語学学習・世代間交流の場で、リアルユーザーが語るリアルな声
知育商品の開発と販売を手がける株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)が展開するひらがな麻雀『ひらがじゃん』。千葉県印西市へ2026年8月、184点(カード版146点、牌版38点)を寄贈しました。ご家庭の中だけでなく、児童館や学童、日本語学校、デイケア施設、特別支援教育の現場など、さまざまな施設・団体でご活用いただく機会が広がっています。このたび寄せられた複数のユーザーレビューからは、年齢や国籍、学習の背景を問わず、幅広い方に楽しんでいただいている様子が見えてきました。
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画像:放課後等デイサービスPYT-ぴゅっと-
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画像:子ども食堂さくら
児童館のスタッフの方からは、「牌を伏せたまま見せると『麻雀?』と怪訝な顔をしていた子どもが、一枚めくった瞬間に『ひらがなだ!どうやって遊ぶの?』と食いついてくるんです」というお話が届きました。まずは自由に牌を並べる言葉遊びから始めると、年齢の低いお子さんでも十分に楽しめるそうです。ゲームが本格的に始まれば、チーム戦でヒソヒソと相談し合う姿も。終わったあとも「この単語を作ろうとしてたんだ」「それ取られてたのか!」と手牌を見せ合って笑い合う時間が続き、「すぐに『もう一回やろ!』となります」とのことでした。
学童やボードゲーム初心者の集まりでは、「一手に悩む中毒性があって、時間制限を設けないと永遠に考えてしまいます」という声もいただきました。ボードゲームが初めての方から上級者まで、高齢の方からお子さんまで、同じテーブルで一緒に楽しめたという例も届いています。
日本語学校や留学生向けの場面では、「漢字が読めない外国の方でも、ひらがなでことばが作れるので、初めてでも楽しく学べます」「留学生にもおすすめしたい」といった声を複数いただいています。ゲームに勝ちたい一心で、自分から進んでボキャブラリーを覚えようとする学生さんの姿もあるそうで、語学学習のツールとしての可能性も感じています。
デイケアや特別支援教育の現場でも、プログラムの一つとして取り入れていただいており、「みんなできるようになります」という声をいただきました。
公式ルール(14牌)を基本としながら、8牌構成(2-2-4や3-3-2など)に変えると回転が早くなり、初めての方でも遊びやすくなる。そんなアレンジも、現場から自然に生まれています。「動物の名前だけで揃える役満」や「〇〇縛り」といったオリジナルルールのアイデアもいただきました。小学校低学年には牌を一部除いた形で、未就学児には並べて遊ぶ「ニコニコ並べ」として、と年齢に合わせた柔軟な使い方も広がっています。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/54796/table/80_1_a1534289d4eeafa502e0820a968c63e3.jpg?v=202608211315 ]
株式会社NEXT 担当:杉浦 優輝
TEL:03-5244-9650
E-mail:edisonbrain@nextjp.co.jp
所在地:東京都港区芝大門1丁目3−8
URL:
https://hiragajong.com/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes