◆明治村 秋催事◆明治謎解きアトラクション「江戸川乱歩」シリーズ最終章をはじめ知って・食べて・体感できる各種イベントを開催
名古屋鉄道株式会社

博物館 明治村(犬山市内山1番地、理事長:高崎 裕樹)では、9月12日(土)より、秋催事として「明治謎解きアトラクション 江戸川乱歩と不可解な残像~暁と影~」をはじめ、各種イベントを開催します。
「明治謎解きアトラクション 江戸川乱歩と不可解な残像 ~暁と影~」は、2022年より毎年春季に開催していた明治謎解きアトラクション「江戸川乱歩」シリーズの最終章で、これまでに累計約20万6千冊を販売しました。
本謎解きゲームは、明治時代に日本の探偵小説というジャンルを確立した“江戸川乱歩”の作品をモチーフとしたストーリーに「明治を学ぶ」要素を随所に盛り込んだオリジナルの体感型謎解きゲームで、本年は開催時季および開催日数を変更し、秋季から冬季に開催します。
また、「明治のベストセラー小説 『食道楽』から生まれたグルメ大集合!」では、愛知県出身の村井弦齋によって明治36年に書かれた恋愛グルメ小説『食道楽』に記載されているレシピを、現代風にアレンジした7種類のグルメを提供します。
その他、本に残されたハンコを手がかりに、本と持ち主の物語を紹介する「学芸員の小部屋 本に残された記憶 ~『しるし』が結ぶ人と本~」や彩色した古写真と当時使用されたオリジナルの家具を組み合わせて旧東宮御所(現 迎賓館赤坂離宮)の創建当時の室内空間を紹介する「常設展示『明治の宮廷家具』展示室リニューアル」など、当館ならではの五感を通してお楽しみいただける秋催事となっています。
1.期間
9月12日(土)から2027年2月23日(火・祝)
※各イベントにより開催日、期間が異なります
2.内容
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/89084/table/534_1_39cb8ea892e47b4f33b3be92e2b061cc.jpg?v=202608211515 ]
その他にも多数のイベントを開催します。詳細は別紙、専用リーフレットおよび、明治村公式HPをご覧ください。
※ すべてのイベントには別途入村料が必要です
1.明治謎解きアトラクション 江戸川乱歩と不可解な残像 ~暁と影~
○期間/9月12日(土)~2027年2月23日(火・祝)
※休村日を除く
○時間/ 9:30~16:30
※11月平日9:30~15:30、12月~2月10:00~15:30
○受付/ 明治新聞社(正門・北口 付近特設テント)
※博物館 明治村内
○内容/参加者が「明治新聞社」の新米記者として、村内を巡って事件の証言や真実を集めて記事の完成を目指す、明治謎解きアトラクション「江戸川乱歩」シリーズの最終章を開催します。難易度別に5コースをご用意し、全コースクリアされたすべての方に「オリジナルクリアファイル」を、さらに全コースクリアされた方の中から先着2,000名様に「明治新聞社の覚帖風ノート」をプレゼントします。
[画像1:
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ポスター(イメージ)
○コース紹介・参加料
※入村料が別途必要です
※参加料は税込みです
※お支払いは現金のみになります
■基本コース9月12日(土)~
Scoop 01 絶望王 800円
Scoop 02 奇術師と透明男 900円
Scoop 03 蟻地獄男 1,100円
■難関コース10月31日(土)~
Scoop 04 灰髪鬼 1,500円
※挑戦するには解決印が押されたScoop 03の覚帖が必要
Scoop 05 影紳士 1,800円
※挑戦するには解決印が押されたScoop 04の覚帖が必要
○遊び方
1.明治新聞社(受付)で“参加キット”(Scoop 01~05)を選び、購入します。
2.“参加キット”に書かれたルールをしっかり読み、取材を開始します。
※歴史的建造物を活用したアトラクションの為、一部バリアフリーではない場所がございます
3.手がかりをもとに村内を巡って証言や真実を集め、記事を完成します。
4.取材結果を記入して明治新聞社(受付)で報告します。
○後援/ 愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会
「江戸川乱歩と不可解な残像」コラボグルメ
○期間/ 9月12日(土)~12月13日(日)
※休店日を除く
○内容・価格/ 本イベントの世界観をイメージしたグルメをご提供します。
・漆黒の絶望スイーツ 900円(「食道楽のコロツケー」の店)
・蟻地獄の黒蜜わらび餅 700円(和食処 碧水亭)
・暁と影の二面性ライス 1,200円(食道楽のカフェ)
※入村料が別途必要です
※価格は税込みです
※博物館 明治村内での開催です
[画像2:
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漆黒の絶望スイーツ(イメージ)
番外編 クイズラリー「新米記者の取材ラリー ~いたずらの犯人を追え~」
○期間/ 9月12日(土)~2027年2月23日(火・祝)
※休村日を除く
○時間/ 9:30~16:30
※11月平日9:30~15:30、12月~2月10:00~15:30
○受付/ 明治新聞社(正門・北口 付近特設テント)
※博物館 明治村内
○内容/ 取材資料の写真を基に事件現場に向かっていたずらした犯人を探し出す、解きやすいクイズラリーです。
○参加料/500円
※入村料が別途必要です
※参加料は税込みです
※お支払いは現金のみになります
[画像3:
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新米記者の取材ラリー ロゴ
明治新聞社の金之助、太郎、春子 3名が来村!
○開催日/ 11月15日(日)
○内 容/ 明治新聞社の明智金之助(寺坂 頼我)、太郎(古川 流唯)、雨村春子(福島 彩菜)の3名が来村し、1日限りのイベントを開催します。
※イベントの詳細については10月中旬頃に明治村公式HP・X・Facebookでお知らせします
2.明治のベストセラー小説 『食道楽』から生まれたグルメ大集合!
○期間/ 9月12日(土)~12月13日(日)
※休店日を除く
○内容/ 愛知県出身の村井弦齋によって明治36年に書かれた恋愛グルメ小説『食道楽』に記載されているレシピを、現代風にアレンジした7種類のグルメをご提供します。
○メニュー・価格・店舗
※店舗により営業時間が異なります
※価格は税込みです
※博物館 明治村内での開催です
[画像4:
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栗飯御膳2,500円(和食処 碧水亭)
[画像5:
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ライスコロッケ(チーズリゾット風味) 600円(「食道楽のカレーぱん」 の店)
[画像6:
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薩摩芋のプデンプレート1,300円(メイジ珈琲時館)
・チキンカツレツ丼 1,200円 (めん処 なごや庵)
・挽肉のシチュー 1,600円 (明治の洋食屋 オムライス&グリル 浪漫亭)
・林檎のパイ (ドリンクセット) 1,300円 (帝国ホテル喫茶室)
・挽茶の羊羹 (ドリンクセット) 1,000円 (京甘味処 なか井茶寮)
3.学芸員の小部屋 本に残された記憶 ~「しるし」が結ぶ人と本~
○期間/ 10月24日(土)~12月13日(日)
○会場/ 千早赤阪小学校講堂
※博物館 明治村内
○内容/ 本に押されたハンコは、かつての持ち主を知る手がかりの
ひとつです。名前や好きな言葉が刻まれた「しるし」からは、誰の本だったか、そして本に寄せた思いが見えてくることもあります。本展示は本に残されたハンコを手がかりに、本と持ち主の物語をご紹介します。
○入場料/無料 ※入村料が別途必要です
[画像7:
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『漾虚集』(夏目漱石著)より
4.常設展示 「明治の宮廷家具」展示室リニューアル
○公開日/ 9月26日(土)
○内容/ 昭和の大改修によって姿を変え、現在では見ることができない旧東宮御所(現 迎賓館赤坂離宮)創建当時の一部の室内。残された古写真を現代の技術で着彩し、当時の室内空間を鮮やかに甦らせます。そして、創建から約120年の時を超えて伝わる貴重な家具もあわせて展示します。
○会場/三重県庁舎1階 常設展示「明治の宮廷家具」
○入場料/ 無料 ※入村料が別途必要です
[画像8:
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『東宮御所写真帖』球戯室をもとに彩色
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes