ChatGPTとCanvaで広報物を作る「保護者向けAIセミナー」を開催
株式会社エクシード

告知文・チラシ・SNS画像をChatGPTで作成し、Canvaで編集。Claude Code実演を通じて、AI時代に必要な思考力・デジタル力を考える90分
10代向けデジタル人材育成サービス『
TechHigher』を運営する株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)は、2026年9月8日(火)12:00~13:30、保護者・教室関係者を対象にしたオンラインセミナー「保護者向けAIセミナー」を開催します。
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本セミナーでは、ChatGPTを使い、子供会イベントなど身近な地域活動を題材にした告知文、チラシ画像、SNS投稿用画像を作成します。その後、ChatGPTで生成したチラシ画像をCanvaに取り込み、マジックレイヤー機能を使って文字やパーツを編集しやすい状態に整えます。
参加者が「聞いて終わり」ではなく、身近な広報物を完成形に近づける流れを体験できる内容です。ChatGPTとCanvaのアカウントがあれば参加でき、スマートフォンでも取り組めます。
当初、本セミナーは「Claude実践セミナー」第4回として開催を予定していました。一方で、加盟教室を対象に実施した事前アンケートでは、保護者向けセミナーで扱ってほしいテーマとして「PTA・子供会・地域の広報誌・おたよりをAIでつくる」が75%と最も高い関心を集めました。また、利用したいAIツールとしてはChatGPTが最多となりました。
こうした結果と保護者の利用環境を踏まえ、今回は参加者自身が操作する実践パートをChatGPTとCanva中心に再設計。Claude Codeは講師によるデモンストレーションとして紹介します。
生成AIの普及により、保護者の間でも「子どもにAIを使わせてよいのか」「AIがあるならプログラミング学習は必要ないのではないか」といった疑問や不安が広がっています。
本セミナーでは、まず保護者自身がAIを使い、身近なテーマである子供会イベントの広報物づくりを体験します。AIは怖いものでも、万能な答えでもなく、目的に合わせて使う道具であることを、実際の操作を通じて理解していただきます。
そのうえで、AIを使えば簡単に文章や制作物を出せる一方、よりよいものに仕上げるには、問いを立てる力、情報を確かめる力、目的に合わせて作り込む力が欠かせないことを伝えます。
AIを使う力は、単に操作方法を知ることではありません。思考力、言語化する力、デジタル力を組み合わせて、AIから出てきたものを判断し、改善していく力です。
セミナー後半では、Claude Codeのデモンストレーションを通じて、AIを活用した制作の可能性を紹介します。
たとえば、イベント準備に役立つ簡易システムや抽選ツールなど、AIによってできることの広がりを見せながら、「AIがあれば何でもできる」で終わらせない構成としています。AIで何かを作るときにも、うまくいかない原因を考える、目的に合わせて直す、他者に説明する、比較して改善する、といった力が必要です。これは、プログラミング学習で育まれる力とも深く重なります。
本セミナーでは、AI時代に子どもたちが身につけるべき力を、保護者・教室関係者とともに考えます。AIを子どもに丸投げするのではなく、AIを万能視しない大人がそばにいること。そして、子どもたちが自分で考え、作り、説明する場を持つことの重要性を伝えます。
- ChatGPTで子供会イベントなどの告知文を作成お便り調で、読んだ人が「行ってみたい」と思える告知文を作成します。自分のイベントが決まっていない方も、当日用のサンプルを使って進められます。- ChatGPTでチラシ画像を作成同じイベントを題材に、イラスト入りのチラシ画像を作成します。地域イベントの広報物として使いやすい雰囲気を目指します。- ChatGPTでSNS投稿用画像を作成同じイベントのSNS投稿用画像も作成し、広報物の展開例を体験します。- チラシ画像をCanvaに取り込んで編集ChatGPTで生成したチラシ画像をCanvaに取り込み、マジックレイヤー機能を使って、1枚画像の中の文字やパーツを編集しやすい状態に整えます。- Claude CodeデモでAI活用の広がりを紹介講師によるデモとして、Claude Codeを活用した制作例を紹介します。AIでできることの可能性と、作り込むために必要な人間の思考力をあわせて伝えます。- AI時代の子どもの学びを考えるAIの便利さだけでなく、誤情報への注意、年齢制限、保護者の見守りの必要性にも触れながら、子どもに必要な思考力・デジタル力について考えます。
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https://prtimes.jp/data/corp/6960/table/122_1_7810a7a06a9fcf0f26ab060fe92f138f.jpg?v=202608211515 ]
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川上容子(かわかみ ようこ)
シンキングLab. 代表。大阪情報専門学校で15年以上IT教育に携わった後、2019年に大阪市中央区で「シンキングLab.」を設立。プログラミング・思考力・英検を軸に、年長から高校生までを指導し、ジュニアプログラミング検定総合合格率97%などの実績を持つ。AIを活用した教材開発にも取り組み、AI時代のプログラミング教室の新しい形を実践している。
株式会社エクシードは、民間教育事業者向けに、プログラミング教育、AI活用、教室運営支援に関するサービスを提供しています。AI時代に必要な学びを、教室・講師・保護者・生徒へ段階的に届けるため、実践型セミナーや教材開発を進めています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes