【無料オンライン参加者受付中】スポーツジャーナリスト中西哲生氏基調講演など「スポーツコンプレックスの推進」をテーマとしたシンポジウムを開催~スポーツを核とした持続可能なまちづくりの価値を全国へ発信~
スポーツ庁

9月3日(木)エディオンピースウイング広島にて、サンフレッチェ広島育成担当者をはじめ、まちづくり、メディア、交通など多様な分野の関係者が登壇!
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47306/102/47306-102-7b624bc4729eeae1c396f3e68e9b2540-1080x1081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スポーツ庁は、9月3日(木)、広島市中区の「エディオンピースウイング広島」において、スポーツコンプレックスの推進に関するシンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムは、事前申込制でオンライン参加可能(無料)とし、スポーツが地域の未来を切り拓く力を持つことを全国の皆さまと広く共有することで、スポーツを核とした持続可能なまちづくりの輪を各地へと広げてまいります。
本シンポジウムでは、河合純一スポーツ庁長官による挨拶をはじめ、元Jリーガーとして名古屋グランパスや川崎フロンターレで活躍し、現在はスポーツジャーナリストとして幅広く活動する中西哲生氏による基調講演を予定しています。さらに、広島市における「エディオンピースウイング広島」を起点とした地域連携の実践事例として、まちづくり、メディア、交通、ホームチームなど多様な分野の登壇者を迎え、「地域と共創する持続可能なスポーツコンプレックス」をテーマとしたパネルディスカッションを実施します。
スポーツが地域の未来を切り拓く力を持つことを全国の皆さまと広く共有することで、スポーツを核とした持続可能なまちづくりの輪を各地へと広げてまいります。
日時:令和8年9月3日(木)15:15~17:00(予定)
場所:エディオンピースウイング広島(広島市中区基町15-2-1)
参加費:無料
申込方法:シンポジウムはオンライン視聴が可能です。
※次の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/YrFBRHxqad
申込締切:令和8年8月31日(月)
※現地参加は募集しておりません。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47306/102/47306-102-2b97cbb358c8a7b9b7d3b1ac435b3ff0-1890x1890.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47306/102/47306-102-6cd8b699f4255ecec6d77639e2b2ac0f-1802x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
基調講演では、元 J リーガーとして名古屋グランパスや川崎フロンターレで活躍し、現在はスポーツジャーナリストとして幅広く活動する中西哲生氏をお招きします。 サッカーを通じた地域との関わりや、スポーツを核とした持続可能な地域づくりのあり方を考える機会として、全国の実践にもつながる示唆をご紹介いただきます。
中西 哲生 氏(スポーツジャーナリスト)
1992年、同志社大学経済学部卒業後、1992~1996年Jリーグ名古屋グランパスエイトに所属。1995年シーズンには、アーセン・ベンゲル監督の下で天皇杯制覇。
1997年に川崎フロンターレに移籍、キャプテンを務め、2000年にJ1昇格を果たす。
2000年いっぱいで、現役引退。
2008年より(公財)日本サッカー協会特任理事、2016年より同参与、2021年退任。
2023年より筑波大学蹴球部テクニカルアドバイザー就任。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47306/102/47306-102-a17a565c7be9ca29fb291acae842b43f-1081x1081.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パネルディスカッションでは、モデレーターにエディオンピースウイング広島の整備・運営に構想段階から深く携わってきた信江雅美氏を迎え、広島市におけるエディオンピースウイング広島を起点とした地域連携の実践事例を紹介します。まちづくり、メディア、交通、ホームチームなど多様な分野の登壇者が、スタジアムとの協働による地域活性化や事業連携の取り組みとその成果、実践過程で直面した課題や今後の展望を共有し、スポーツコンプレックスが地域に生み出す価値と持続可能なまちづくりの可能性について議論します。
モデレーター
信江 雅美 氏(広島経済大学 客員教授)
パネリスト(五十音順)
小宮 潤 氏(株式会社中国新聞社 地域ビジネス局 ソリューション推進室長)
諏訪 正浩 氏(広島電鉄株式会社 地域共創本部 地域共創事業部長)
森崎 和幸 氏(株式会社サンフレッチェ広島 育成担当 兼 育成スカウト)
若狭 利康 氏(エリアプラットフォーム・カミハチキテル代表)
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47306/102/47306-102-ddca4aab83b2c92f423e32d71d06fc70-2346x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【スポーツコンプレックスとは】
「その地域ならではのまちづくりにおいて、核となるスポーツ施設の価値を最大化することを目的に、周辺のインフラや施設等と面的に連携して形成されるエリア」を指す概念であり、「スポーツコンプレックスの推進」とは、このようなエリアの実現を目指し、施設を核としたまちづくりビジョンを検討するとともに、実現に必要なエリアマネジメント等を通じて、地域活性化およびスポーツ振興を推進することです。
【シンポジウムに関する問い合わせ】
スポーツ庁参事官(民間スポーツ担当)付 スポーツコンプレックス推進担当
メールアドレス:sminkan@mext.go.jp
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes