2026年08月20日
韓国ソウル
(ビジネスワイヤ) -- 8・15光復節を記念して、日韓の平和をテーマにした没入型メディアアートの屋内公演「2026 GAPI, The Pearl of Compassion ― A State of Grace · Where Light Becomes Rest」が8月15日から17日まで、ソウル・鍾路区の大韓仏教曹渓宗総務院で6回にわたり無料で上演され、盛況のうちに幕を閉じた。
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同公演は、光復節の歴史的意義を「平和」という普遍的価値へと拡大し、韓国の伝統文化と現代メディアアート、舞踊、サウンドを融合させた複合文化芸術コンテンツとして披露された。言葉の代わりに光や音楽、動きでメッセージを伝える非言語(Non-verbal)形式をとり、国籍や言語の壁を超えて誰もが共感できる没入型コンテンツが注目を集めた。
メインプログラムは4幕構成で、暗闇の中で一つの光が灯る「光の始まり」から伝統的な文様と現代的なグラフィックスが織りなす「記憶の流れ」、自然の動きによって内なる平和を表現した「心の平和」、散らばった光が一つに集まり、共に築く未来の平和を描いた「共に照らす平和」まで、小さな光から始まった平和が癒しと共存に拡大していくストーリーが盛り込まれた。公演とともに実施された瞑想プログラムでは、メディアアートの光と波のリズムに合わせて呼吸を整え、都心でしばらく内なる平和と向き合う時間を提供した。
公演ではライトチェイサーのチェ・ユファン代表が芸術監督を、ソン・ムンギョンPMが技術監督を務め、全体的な演出と技術の具現化を主導した。舞踊演出監督のピョン・ガビンと演出家のキム・ダヒョン、舞踊家のキム・ダインとキム・チョヒ、イ・スヒョン、サウンドアーティストのキム・ドンハンとヤン・ジュソンらが参加し、メディアアートとパフォーマンス、サウンドが有機的に融合した没入型公演を完成させた。
公演は終わったが、8月22日まで大韓仏教曹渓宗総務院の外に設置されたLEDスクリーンで公演の映像が上映されており、誰でも都心で平和のメッセージを自由に鑑賞できる。
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連絡先
2026 GAPI
Bogyeong Choi
md.pr@daum.net
記事提供:ビジネスワイヤ
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