海を漂ったプラスチックが、ルワンダの空を飛ぶ。「なかよしアルティメット」を現地実践
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト

オイスカ浜松国際高等学校・鈴木哲子教諭が生徒のメッセージ入りディスクを届け、「夢は飛び方を変え、仲間とかなえる」という平和教育を展開
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(所在地:千葉県松戸市、代表:中村雄一)は、2026年8月に実施した「ルワンダプロジェクト2026」において、海洋プラスチック等の再生素材からつくられたフライングディスクを活用する教育・スポーツプログラム「なかよしアルティメット」を実施しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-ff83c6abc7a738177435148b9e052e9d-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ルワンダ各地で行われた「なかよしアルティメット」授業
本事業は、長崎県対馬の海洋プラスチック問題、Dolphin Papa合同会社によるリサイクルフライングディスクとアルティメットの専門性、オイスカ浜松国際高等学校の高校生による探究活動、そして、なかよし学園の海外教育支援を組み合わせたコンソーシアム型の国際教育プロジェクトです。
なかよし学園はこれまで、南スーダン、カンボジア、ケニアなどで「なかよしアルティメット」を展開してきました。今回、新たにルワンダのGashike Primary SchoolとMiyove地区で実践。単にフライングディスクを寄贈するのではなく、科学、環境、スポーツ、協働、夢、平和を一つの授業としてつなぎました。
日本の高校生の思いを、教員がルワンダへ
今回の活動には、オイスカ浜松国際高等学校の鈴木哲子教諭が現地メンバーとして参加しました。
同校では、2026年6月22日、スポーツウェルネス科の生徒を対象に「なかよしアルティメット」リーダー研修会を実施。Dolphin Papa合同会社代表で、アルティメット元日本代表選手でもある森脇崇氏の指導のもと、生徒たちはディスクの投げ方やキャッチの方法に加え、初めて競技に触れる人への教え方、セルフジャッジ、対戦相手を尊重する「S.O.T.G.(Spirit of the Game)」の理念を学びました。
研修後、生徒たちは、海洋プラスチック問題や平和への思い、ルワンダの子どもたちへのメッセージをフライングディスクに書き込みました。
鈴木教諭は、そのディスクを自らルワンダへ運び、現地の子どもたち一人ひとりに手渡しました。日本で授業を受けた高校生の思いが、教師の手によって海を越え、ルワンダの子どもたちの学びと笑顔につながりました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-8fe16e60dc3bb5689ea2c34ab04feefa-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オイスカ浜松国際高校で行われた「なかよしアルティメット」リーダー研修会
なかよし学園代表の中村雄一は、現地の子どもたちにフライングディスクをすぐに渡すのではなく、まず「空を飛ぶ」というテーマの授業を行いました。
鳥には翼があります。しかし、人間には空を飛ぶための翼がありません。それでも人類は、空を飛びたいという願いを諦めず、飛行機やヘリコプター、ロケットを生み出してきました。
中村は子どもたちに、次のメッセージを伝えました。
「翼のない人類にとって、空を飛ぶための翼は『夢』です」
授業では、竹とんぼやフライングディスクなど、異なる方法で空を飛ぶ教材を実演しました。
竹とんぼは、軸を回転させ、羽根に揚力を生み出すことで上へ飛びます。フライングディスクは、回転によって姿勢を安定させながら、投げる力、角度、空気の流れによって前へ進みます。
同じ「空を飛ぶ」という目的でも、形や仕組み、力の加え方を変えれば、飛び方は変わります。
この科学的な気づきを、中村は子どもたちの人生と夢につなげました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-76697fd8d722f249a2395069a09c0936-3520x1980.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
空を飛ぶために「夢」という翼を持つことが大事だと説明する中村雄一代表
「一つの方法で夢がかなわないとき、夢を諦める必要はありません。飛び方を変えればいい。方法を変え、何度も挑戦すれば、翼を持たない私たちも空を飛ぶことができます」
教材を使って知識を教えるだけでなく、その仕組みを人生の選択や自己実現へつなげることが、なかよし学園の授業の特徴です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-02f3b9be1b1a7c307fdcd14bf41ab409-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
空の飛び方は色々。夢の叶え方も色々だと説明するなかよし学園の授業
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-4a08de95d56835f3723e4ff3eec21dcb-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生徒が作成した凧を使って新たな「飛び方」を教えるオイスカ浜松国際高校鈴木教諭
「一人でかなえられない夢は、仲間とかなえる」
授業の後半では、アルティメットの基本練習として、二人一組になり、パートナーとパスをつなぎながらゴールへ向かって走る活動を行いました。
アルティメットでは、ディスクを持った選手はそのまま走り続けることができません。仲間へパスをし、受け取った仲間がさらに次の選手へつなぐことで、チームは前へ進みます。
一人の力だけでは、ディスクをゴールまで運ぶことはできません。相手が受け取りやすい場所へ投げること、仲間の動きを見て走ること、失敗しても声を掛け合い、もう一度挑戦することが必要です。
中村は、この競技の仕組みを通じて、次のメッセージを伝えました。
「一人でかなえられない夢は、仲間とかなえる」
自分一人では届かない場所にも、仲間と力を合わせれば到達できる。自分が苦手なことは、得意な仲間に助けてもらい、自分の得意なことで誰かを助ける。パスをつなぐことは、単なる競技技術ではなく、互いの力を信じ、夢を共有することでもあります。
子どもたちは最初、投げる方向や力加減に苦戦していましたが、練習を重ねるにつれてパートナーの動きを見ながらパスを出し、笑顔でフィールドを走り抜けるようになりました。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-b59c98a1de65be5db4ea7df700804035-1878x984.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
子どもだけでなく大人とも一緒にアルティメットを行う
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-fb54f3a60c1710f10677faa5c288ad59-1878x1066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ただ投げるだけでなく、「相手のことを考えて投げる」ことが子どもたちの思いやりの心を育てる
審判のいないスポーツが、対話による平和を教える
アルティメットの大きな特徴は、原則として審判を置かず、選手自身がルールを守り、話し合いによって競技を進めるセルフジャッジ制にあります。
相手と意見が異なるときにも、力や声の大きさで決めるのではなく、何が起きたのかを確認し、互いの考えを聞き、納得できる方法を探します。
そこには、相手を敵として排除するのではなく、同じ競技を成立させる大切な仲間として尊重する姿勢があります。
なかよし学園は、南スーダン、カンボジア、ケニア、そして今回のルワンダなど、異なる歴史や文化、言語を持つ地域でアルティメットを実践してきました。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-09c20d9a440d3f9fbfab62a464c32e2e-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
南スーダンで行われたなかよしアルティメット
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-e695d58b138e2776331b04d000688946-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケニアで行われたなかよしアルティメット
競技を通じて育てるのは、勝つための技術だけではありません。
自分で考え、判断する力ルールを共有し、守る力相手の立場を尊重する力意見の違いを対話で解決する力仲間と協力して目標へ向かう力勝敗を超えて互いをたたえ合う力
これらは、平和な社会をつくるために欠かすことのできない力です。
紛争や分断を経験した地域で、子どもも大人も同じフィールドに立ち、一枚のディスクを追いかけ、笑い合う。その経験自体が、スポーツを通じた平和教育になります。
対馬からルワンダへ――海洋プラスチックを「未来をつくる教材」に
「なかよしアルティメット」の出発点には、長崎県対馬が抱える深刻な海洋プラスチック問題があります。
国境の島・対馬には、海流などの影響により、国内外から大量の海洋ごみが流れ着きます。海岸を覆うプラスチックごみは、景観だけでなく、海洋生態系、漁業、観光、地域の暮らしにも影響を与えています。
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-d2bf965ef47562bc6dc3a8d2ea25fcf0-1080x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対馬の海洋プラスチックごみ
[画像11:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-c35bdef061bebc2bbcc6c87d161a0e2e-1440x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
回収された海洋プラスチックごみ
[画像12:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-a0c9e916d2f03e512b775d710f11fc16-1440x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
粉砕された海洋プラスチックごみ
[画像13:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-21297d5d7e51224c0c7e8346eadba5f1-1440x1440.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フライングディスクにリサイクルされた海洋プラスチックごみ
なかよし学園はこれまで、対馬市立対馬西部中学校の生徒が地域課題として学び、制作した海洋プラスチック教材を世界各国へ届けてきました。
今回使用したフライングディスクは、Dolphin Papa合同会社が取り組む、海洋プラスチック等の再生素材を活用したものです。
海を漂い、環境を傷つけるごみとして扱われていたプラスチックが、リサイクルによって空を飛び、子どもたちの学びと笑顔を生み出すスポーツ教材へと生まれ変わる。
この変化は、環境問題を「大変な問題」として知るだけではなく、「自分たちの工夫によって、新しい価値に変えることができる」と考える問題解決学習でもあります。
「海に浮遊していたプラスチックを、空に浮遊するディスクへ」。
一枚のディスクには、対馬の地域課題、リサイクル技術、日本の高校生の探究、ルワンダの子どもたちの夢、そして対話による平和という複数の学びが込められています。
[画像14:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-91acc7cb6925942760c2817da571083d-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左からDolphine Papa代表森脇氏、なかよし学園代表中村雄一、オイスカ浜松国際高校鈴木教諭
4者の強みを結ぶコンソーシアム型国際教育
本事業では、それぞれの地域、学校、企業、NPOが持つ強みを組み合わせています。
長崎県対馬の地域・教育現場
海洋プラスチックという地域課題と、それに向き合ってきた生徒たちの学びを世界へ発信します。
Dolphin Papa合同会社
海洋プラスチック等を再生したフライングディスクと、アルティメットの技術、S.O.T.G.に基づく指導方法を提供します。
オイスカ浜松国際高等学校
生徒がアルティメットの指導法と環境問題を学び、世界の子どもたちに向けたメッセージを制作。鈴木哲子教諭が現地へ赴き、その思いを直接届けました。
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
環境、科学、スポーツ、協働、平和を統合した授業を設計し、海外の教育支援現場で実践。現地の反応を日本の学校や地域へ還元します。
一つの組織だけですべてを行うのではなく、それぞれが持つ専門性や学びをパスのようにつなぐことによって、地域課題を世界の教育へと変えていく。この事業の運営方法そのものが、「一人でかなえられない夢は、仲間とかなえる」という授業のメッセージを体現しています。
[画像15:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-0729d87d8687799608166afedd61b747-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
産官学民連携によって世界平和という大きな目標に向かって課題を解決することが可能になった
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト中村雄一代表コメント
フライングディスクを現地へ持って行き、子どもたちに渡すだけであれば、短時間で終わります。しかし、それではディスクは単なるプレゼントです。
私たちが届けたいのは、物ではなく、その物から始まる学びです。
人間には翼がありません。それでも、空を飛びたいという夢を持ち、仕組みを考え、何度も失敗し、飛行機を生み出しました。翼のない人類にとって、空を飛ぶための翼は「夢」だったのだと思います。
竹とんぼとフライングディスクでは、飛ぶための仕組みも方向も異なります。だからこそ子どもたちには、一つの方法でうまくいかなければ、夢を諦めるのではなく、飛び方を変えてほしいと伝えました。
さらにアルティメットでは、一人でディスクを持ったままゴールへ行くことはできません。仲間へパスを出し、相手を信じ、受け取りやすい場所を考えながら、一緒に前へ進みます。
一人でかなえられない夢は、仲間とかなえる。これはスポーツだけでなく、人生にも、平和づくりにも必要な考え方です。
今回、オイスカ浜松国際高等学校の鈴木哲子先生が現地へ赴き、生徒たちが思いを込めたディスクを直接届けてくださいました。対馬で生まれた問い、Dolphin Papaの技術、オイスカ浜松国際高校の学び、なかよし学園の海外実践が、一枚のディスクによってルワンダの子どもたちへ届きました。
日本からルワンダへ飛んだディスクが、今度は現地の子どもたちの夢や声を乗せて日本へ還ってくる。 その循環を、これからも世界各地につくっていきたいと思います。
[画像16:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-45a2462480c770e855a11c45e8e79855-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
世界中でアルティメットを使った平和授業を行う中村雄一代表(スペインサグラダファミリアにて)
[画像17:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-35787faa90d66d5ea40832609ea78ee5-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国際連合ACUNS学術会議でなかよしアルティメットを紹介する中村里英事務局長
南スーダン、カンボジア、ケニア、ルワンダ。その先の世界へ
なかよし学園はこれまで、南スーダン、カンボジア、ケニアなどの教育支援現場で、フライングディスクとアルティメットを活用してきました。
特別な施設や高価な設備がなくても、一枚のディスクと走る場所があれば、子どもから大人まで同じ活動に参加できます。言葉が十分に通じなくても、投げる、受け取る、走る、笑うという身体的なコミュニケーションによって関係をつくることができます。
今回のルワンダ実践を経て、「なかよしアルティメット」は、環境教育、科学教育、スポーツ教育、国際理解教育、平和教育を横断するプログラムとして、新たな段階へ進みました。
今後はルワンダでの写真、映像、子どもたちの反応をオイスカ浜松国際高等学校や対馬の教育現場へ還元し、日本の生徒たちが自分たちの学びの成果を確認する機会をつくります。
さらに、生徒たちとともに授業内容や指導方法を改善し、世界の異なる環境でも再現できる教材として発展させます。
海を漂っていたプラスチックが、空を飛ぶディスクになる。
一人の夢が、仲間とのパスによって前へ進む。
なかよし学園はこれからも、日本の地域、学校、企業と世界の教育現場をつなぎ、学びとスポーツによって平和をつくる活動を広げてまいります。
[画像18:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166170/134/166170-134-7f48375b3214f8423864454141dd7505-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
なかよしアルティメットを世界中の人々に。なかよし学園の挑戦は続く
実施概要
・事業名:なかよしアルティメット in ルワンダ/ルワンダプロジェクト2026
・実施日:2026年8月5日、8月11日
・実施地:ルワンダ国内の学校、Miyove地区
・実施団体:特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
・連携:長崎県対馬の教育現場、Dolphin Papa合同会社、オイスカ浜松国際高等学校
・主な内容:海洋プラスチック問題、リサイクル、飛行の仕組み、フライングディスク、アルティメット、協働学習、平和教育
・使用教材:海洋プラスチック等の再生素材を活用したフライングディスク、竹とんぼ等
・今後の展開:ルワンダでの実践成果を日本の参加校・地域へ還元し、授業の改善、指導教材化、世界各国での実装を進める
関連情報
オイスカ浜松国際高校「なかよしアルティメット」リーダー研修会
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000166170.html
なかよし学園プロジェクト公式サイト
https://nakayoshigakuen.org
世界とつながる学び「CoRe Loop」
https://nakayoshigakuen.org/coreloop
団体概要
団体名:特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
代表:中村雄一所在地:千葉県松戸市
事業内容:「世界とつながる学び(CoRe Loop)」を軸とした探究教育、平和教育、包摂教育、国内外での教育・食・心のケア支援
本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト事務局
E-mail:peace.office@nakayoshigakuen.org
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes