その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「東屋」のコラボ製品が「渋谷ロフト」に登場!『ロフコト町工場』にて「まるあ柄 名刺入れ」を限定販売

appcycle株式会社

青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「

墨田区「SICアワード2025」最優秀賞の伴走支援により誕生。りんご由来の合成皮革RINGO-TEX(R)︎が融合した名刺入れが発売開始


青森県発のスタートアップであるappcycle株式会社(本社:青森県弘前市、代表取締役:藤巻 圭、以下appcycle)と、創業100年を超える東京都墨田区の老舗革小物メーカー・有限会社東屋(本社:東京都墨田区、代表取締役:木戸 麻貴、以下東屋)と共同開発した新製品が発売を開始いたしました。

appcycleは、墨田区の産業共創施設「SIC(Sumida Innovation Core)」のスタートアップ会員として、東屋と共創プロジェクトを推進してまいりました。
2026年2月に開催された「SICアワード2025」(SIC開設2周年イベント)にて、全70超の共創事例の中から最優秀賞グランプリを獲得。「地域連携を通じた社会的課題の解決」として高い評価をいただきました。
SIC アワード2025 最優秀賞受賞企業が 墨田区長を表敬訪問!【令和7年12月19日】


本製品は、同プロジェクトの授賞への伴走支援を通じて完成した第一弾プロダクトです。
appcycle開発のりんご由来の合成皮革「RINGO-TEX(R)︎」と、東屋が長年扱ってきた伝統的な「へり返し」技法を残すため「動物皮革」を組み合わせた、これまでにない「ダイバーシティ製品」として、墨田区のバックアップを受けてリリースされました。



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-5466d86ea20f1f84d97c822389261f3d-1005x923.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
外側:牛革
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-d751091d56e57997308fbcf4a72aa8db-1019x921.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
内側プリント部分:RINGO-TEX(R)︎


RINGO-TEX(R)の風合い・耐久性を活かしながら、東屋の得意とする「へり返し技法」で計算し尽くされた仕立てにより、ビジネスシーンでスマートに活躍する高い機能性を備えています。職人が一つひとつ丁寧に仕立てた手馴染みの良さをお楽しみください。
バリエーションは全8種。2026年9月1日より渋谷ロフト4階にて開催される「ロフコト町工場」にて展示・販売いたします。
オンラインや墨田区内での展開に続き、トレンドとサステナビリティの発信地である渋谷ロフトにて、実物の質感や細やかな職人技を直接お確かめいただけます。

■ 渋谷ロフト「ロフコト町工場」概要

「ロフコト町工場」は、株式会社ロフトと地域創生・SDGsをテーマとするメディア「ソトコト」による共同企画「ロフコト雑貨店」の連動催事です。日本全国の町工場や地場産業が持つ技術・挑戦に光を当て、未来のものづくりの可能性を提案するイベントとして注目を集めています。


イベント名:ロフコト町工場
会場:渋谷ロフト4F スペース・デザイン
日程:2026年9月1日~2026年10月12日 11:00-21:00  ※最終日は18:00まで

製品名: 通しマチ名刺入 RINGO-TEX(R)︎とのコラボレーション商品
販売価格: ¥28,000 税込
素材:牛革(表)、RINGO-TEX(R)︎(まるあ柄のプリント部分)、コットン生地(内装)
サイズ:11cm×7.5cm×1.7cm
■ 新製品「東屋×appcycle 名刺入れ」3つの特徴
- RINGO-TEX(R)︎ × 動物皮革が融合した「ダイバーシティ(多様性)」の体現植物由来のサステナブル素材である「RINGO-TEX(R)︎」と、東屋が長年培ってきた伝統ある「動物皮革(牛革)」を一つの製品に掛け合わせました。異なる背景を持つ素材同士を高い技術で融合させることで、持続可能な未来と伝統技術の共存、すなわち「ダイバーシティ(多様性)」を表現する全く新しい価値を提案しています。- 「すみだモダン」認定の『まるあ柄』を採用し、墨田区色を表現墨田区の地域ブランドである「すみだモダン」デザインに認定されている、東屋のオリジナルデザイン『まるあ柄』を名刺入れ内側に美しく表現しました。墨田区ならではの地域色や、伝統的な職人技の魅力を強く打ち出したデザインに仕上がっています。- 「SICアワード2025」グランプリの伴走支援から生まれた、伝統と革新の共創モデル本製品は、墨田区の100年企業と青森発のスタートアップによる共創として「SICアワード2025」にて最優秀賞を獲得したプロジェクトの実装として生まれました。サステナビリティと地域産業の活性化を両立するモデルケースとして展開していきます。
■ 共創の背景(SICアワードから製品化までの道のり)
appcycleと東屋は、「本当に良いものを、長く使いたい」と願う本物志向の方々に向け、それぞれの強みを活かした製品開発を進めてまいりました。「SICアワード2025」でのグランプリ受賞時には、東屋の木戸社長より「appcycleと墨田区、内部のメンバー、そして弊社ならではの新製品を発表し、地域の皆様に手に取っていただける機会を作りたい」とのメッセージをいただいておりました。
その想いが今回形となり、東屋が誇る「100年を超える伝統の職人技」と、appcycleの「環境配慮型素材」が見事に融合した新製品が完成いたしました。今後も連携を深め、持続可能なものづくりと地域社会への貢献に推進してまいります。


■有限会社東屋 職人の技が光る、究極の機能美。東屋の革小物が愛される理由
創業100年を超える、伝統の職人技「本当に良いものを、長く使いたい」と願う本物志向の方々から、絶大な信頼を寄せられているのが有限会社東屋です。
東屋の製品を手に取って驚くのは、その手馴染みの良さと、細部まで計算し尽くされた仕立ての美しさ。伝統的な「へり返し」技法を継承しながらも、ユーザーの声を反映した機能性の追求を怠りません。 「まるでお客様と一緒に時を刻むような製品を」という想いで作られる革小物は、丈夫で使い勝手が良く、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍します。墨田区の「ものづくり精神」を体現するその品質は、ギフトとしても選ばれ続けています。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-52fdc3b1d1200495c75c47f67be3d97c-938x940.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
有限会社東屋 袋物博物館

■ appcycle株式会社 よりよい循環の仕組みをつくり、新たな価値を生み出す。
りんご由来の合成皮革RINGO-TEX(R)「RINGO-TEX(R)」は、青森県のりんご残渣(搾りかす)などを原料とした国産合成皮革です。従来の合成皮革と比較して開発・製造・加工・廃棄など各工程でのCO2排出量を抑え、優れた耐久性と本革にはない軽さ・撥水性を両立しています。
香りや色も無く加工がしやすいため、従来の合皮製品を代替する可能性がある新たな素材として、国内外の多くの企業・ブランドに導入されています。
先の授賞と本コラボレーションを足がかりに、「墨田区」という都内の産業・イノベーション拠点をハブとして、今後さらなる事業拡大を目指します。



[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-404a2af738496b60ab31dd06622d222e-1062x976.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ appcycle株式会社について
2022年に創業の後、東北大学や弘前大学との連携によりりんごの残渣をアップサイクルした合成皮革「RINGO-TEX(R)の」開発、生産体制を構築してきました。
青森県は、りんご生産量が年間約44万tで、全国の生産量の約60%を占める日本一のりんご王国です。近年は、りんご農家の高齢化や労働力不足による栽培面積の減少に加え、りんごジュースを絞った後の残渣の処理にかかる環境面・費用面への負担が大きな課題となっています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-b16158c54ba5808fe5c6573033e650b9-1252x828.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
未加工リンゴは1つのかごで約1トン
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-0ca8e463f538f463ee03245f73ac9ef8-1242x824.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ジュースを絞った後は全体の約30%が残渣となる
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-9da37cd318e96bd739458977b54b1959-756x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
再利用されなかった残渣は焼却処分されている

地域の廃棄物を有効活用することで廃棄にかかる負荷を無くすとともに、りんご農家に利益を還元することで地域経済の活性化に取り組んでいます。また、今後はりんご以外の1次産業の廃棄物や各地域の廃棄素材を使用した商品開発も検討しています。地域を起点としたアップサイクルモデルを青森県から国内外に展開し、持続可能な未来の創造に挑戦していきたいと考えています。

2026年3月には自社ブランドラインGoldenSeed(R)を発表し、素材開発からデザインまで一貫して手がけ、地域資源と美しさを結ぶプロダクトを展開しています。
青森の豊かな恵みから生まれる“循環する種”をテーマにしたGoldenSeed(R)は、りんごをはじめとする自然の生命力を、やわらかで有機的なデザインと高品質な素材で表現。かわいらしさと上品さを併せ持ち、見る人の心に青森のあたたかさと未来への希望を芽吹かせます。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-dd6983ae231debc53941fc01f4b1b77f-1328x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GoldenSeed(R) りんごがま ロコインケース


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103443/34/103443-34-286cc7476a84131a1338baacaa60cd81-944x874.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

appcycle株式会社代表取締役:藤巻 圭
設立:2022年5月
資本金:14,200万円(資本準備金を含む)
本社:青森県弘前市上鞘師町18-1 弘前商工会議所会館 4階
拠点:青森/東京/仙台/福岡
HP:https://appcycle.
Instagram:https://www.instagram.com/appcycle_japan/





プレスリリース提供:PR TIMES

青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「青森発スタートアップappcycle、創業100年超の老舗「

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.