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一般社団法人学生データ分析AWARDを設立、後援募集を開始

一般社団法人学生データ分析AWARD

一般社団法人学生データ分析AWARDを設立、後援募集を

学校・地域を越えた学生チームに、実社会の課題へ挑む機会を。後援は原則として費用負担なし


一般社団法人学生データ分析AWARD(所在地:東京都千代田区、代表理事:吉田 裕宣)は、データサイエンスを学ぶ学生が、学校や専攻、地域の枠を越えてチームを組み、実社会の課題に挑戦できる機会を継続的に提供するため、2026年5月27日に設立されました。法人設立と活動の本格化にあわせ、教育機関、自治体、企業・団体からの後援募集を開始します。
後援は原則として費用負担を伴いません。団体名義による賛同や、学生・教職員・地域への情報周知などを通じて、学生の挑戦を支えていただくものです。

後援・協賛に関する相談:企業・団体向けお問い合わせフォーム
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2025年度開催(2026年3月)の様子。学校・専攻の異なる学生がチームで課題に取り組む

データを学ぶ場所は増えた。実社会で試す機会が足りない

文部科学省によると、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度の「応用基礎レベル」は、2025年8月時点で366件が認定され、1学年あたりの受講可能学生数は約25万人に達しています。教育の裾野が広がる一方、学んだ知識を実社会の課題に使う機会は、同じ速度では増えていません。
実社会には、教科書のように整理されたデータも、あらかじめ用意された正解もありません。何を課題として捉えるかを考え、足りない情報を補い、異なる立場の人と議論しながら、分析結果を行動につながる提案へ変える必要があります。こうした力は、講義や個人学習だけで身につけることが難しく、実践と対話を通じて育まれます。

学生データ分析AWARDについて

学生データ分析AWARDは、学生が学校、学年、専攻、地域の枠を越えてチームを組み、データを使って社会課題に取り組む実践型プログラムです。2022年の開始以来、学生と社会人の有志が運営を続け、オンライン発表、学生主体の運営、企業からの支援、1泊2日の集中プログラムなど、開催形式を発展させてきました。
参加者は、分析精度だけを競うのではありません。チームで課題を設定し、データを読み解き、議論を重ねて提案をまとめます。発表後は、企業、教育、行政などの実務家からフィードバックを受け、分析が社会でどう使われるかまで考えます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189129/1/189129-1-a8f03838cff30d4ebf41a71c69e15589-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データを囲み、分析の方針や提案内容を検討する学生チーム

目指すのは「データを使って、誰かと一緒に社会を動かせる人」

AIが分析を支援できる時代だからこそ、人には、取り組むべき問いを見つけ、立場の異なる人と対話し、結果を実際の行動につなげる力が求められます。学生データ分析AWARDでは、問いを立てる力、チームで考える力、分析結果を実行可能な提案として伝える力を育てます。
年間を通じて、企業・自治体・地域からの課題やデータの募集、全国の学生への参加案内、事前学習とチームづくり、集中プログラム、実務家からのフィードバック、参加後の交流を実施します。コンテストの開催をゴールにせず、学生が次の学びや実践へ進める循環をつくります。

一般社団法人として、中立性と継続性を確保する

学生と社会をつなぐ場を継続するには、教育機関、企業、自治体、専門家、学生コミュニティなど、多様な主体の協力が必要です。特定の学校や企業の利益に偏らず、関係者が参加できる共通基盤として運営するため、一般社団法人を設立しました。
学生の個人情報や参加者名簿を、企業等へ営業目的で提供しません。
協賛金額によって審査結果が左右されることはありません。
協賛、運営、審査の役割を可能な限り分離します。
後援団体名やロゴの使用範囲、期間は個別に確認します。

費用負担のない後援と、活動を支える協賛・連携を募集

活動の趣旨に賛同し、学生の挑戦を応援してくださる教育機関、自治体、企業、団体からの後援を募集しています。後援は金銭的な広告対価を前提とせず、原則として費用負担を伴いません。団体名義による賛同、公式サイトや活動資料への後援団体名の掲載、学生や関係者への周知など、可能な範囲でご協力いただきます。
金銭、物品、会場、データ、課題テーマ、専門人材などをご提供いただく協賛・連携は、後援と分けて個別に相談します。
企業・団体:後援・協賛について相談する
学校・教育機関:学生への周知・連携について相談する

代表理事 吉田 裕宣 コメント

「データを学ぶ場所は増えましたが、学んだ力を社会の課題に使う『最後の一歩』は、まだ十分ではありません。学生が学校や地域を越えて仲間と出会い、実践を通じて自らの可能性を広げられる場を、長く続く社会の基盤として育てていきます。まずは後援や学生への周知という形から、一緒にこの場を育てていただければ幸いです」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189129/1/189129-1-6d3b4a91d34f71400a2bb0f801d2a3ee-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年度の全プログラム終了後に撮影した参加者の集合写真

法人概要

名称:一般社団法人学生データ分析AWARD
設立:2026年5月27日
代表理事:吉田 裕宣
所在地:東京都千代田区神田神保町三丁目11番6号 神保町ビル10階
事業内容:学生を対象としたデータ分析・社会課題解決プログラムの企画運営、教育機関・企業・自治体等との連携、学習・実践コミュニティの形成

報道関係者からのお問い合わせ

窓口:一般社団法人学生データ分析AWARD 広報
メール:pr@studentdataaward.org
代表理事・運営メンバーへの取材、過去開催時の画像素材の提供についてもご相談いただけます。
設立趣旨PDFはこちら

出典:文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度 認定・選定結果(令和7年度)」https://www.mext.go.jp/content/20250822-mxt_senmon01-000016191-3.pdf

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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