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【8月27日(木)11:00開催・無料】AI検索対策、KPIは何に置く?──バクリ代表が「AISEO対策の進め方」をSOV設計から実装手順まで公開

バクリ株式会社

【8月27日(木)11:00開催・無料】AI検索対策、KPIは何

AI検索の回答枠は3~5件。「勝者総取り」の構造で自社が推奨されるために、何をKPIに置き、どの順番で施策を積むのか。バクリがクライアント支援で用いる7ステップを、代表取締役 荒川大史が公開します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155164/6/155164-6-8fea68cfe7aa1ecc376587139972bf4a-1840x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI活用によるマーケティング内製化支援およびAIO/AISEO/LLMO対策を手がけるバクリ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:荒川大史)は、2026年8月27日(木)11:00~12:00、無料オンラインセミナー「AISEO対策の進め方 -KPIの考え方から具体的な対策手法までを徹底解説」を開催いたします。お申し込みはイベントプラットフォーム「Peatix」にて受付中です。
▼お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5127289

「AI検索対策が必要」の次でつまずく企業が増えている
生成AIの普及により、AI検索への最適化(AISEO / AIO)が必要であるという認識は、この1年で急速に広がりました。一方で多くの企業が次の段階でつまずいています。何を目標数値に置き、どの順番で施策を積めばよいのかが分からない、という課題です。
背景には、AI検索特有の2つの性質があります。
ひとつは回答の揺らぎです。AI検索は大規模言語モデルの確率論的な性質に基づいており、同じ質問を投げても回答は毎回変わります。従来のSEOのように「常に1位」という固定的な順位を追跡する手法は、もはや合理的ではありません。
もうひとつは枠の狭さです。従来の検索結果が10件表示されるのに対し、AI検索が挙げる候補は通常3~5件、時には1件です。特定の領域で優位を確立したブランドが高いシェアを獲得する一方、対策が遅れたブランドはほとんど言及されない--従来のSEO以上に「勝者総取り」の構造が顕著になります。
本セミナーでは、この環境下で成果を出すためのKPI設計と施策の優先順位を、バクリが実際のクライアント支援で用いている手順に沿って解説します。

本セミナーで解説する7つのステップ
1. プロンプトリサーチ - 「キーワード」から「自然な問い」へ。顧客がAIに投げるプロンプトを25~50個特定する
2. KPI設計 - 順位に代わる新指標「シェア・オブ・ボイス(SOV)」の考え方とベースライン調査の実施手順
3. エンティティ設計 - 自社をキーワードではなく「実体」としてAIに認識させ、顧客の課題と結びつける
4. 内部対策 - AIクローラーのアクセス制御、JavaScript依存の克服と「生のHTML」の重要性
5. コンテンツ対策 - アンサー・ファーストの構成、マルチモーダル対応、JSON-LDによる構造化データ実装
6. 外部対策 - Wikipedia・レビューサイト・業界メディアという「信頼の拠点」での合意形成
7. 継続的な改善 - SOVの定期測定と、AI経由の流入・CVを追う運用フローの構築

SOV(シェア・オブ・ボイス)とは
特定のプロンプトを繰り返し試行した際に、自社ブランドが何回推奨されたかをパーセンテージで表す指標です。たとえば100回の試行中45回推奨されればSOVは45%となり、これが市場における「推奨の占有率」を意味します。バクリは、SOVを単なるマーケティングの実務数値ではなく、経営レベルで追跡すべき重要指標と位置づけています。

こんな方におすすめです
- AIO/AISEO対策を始めたいが、何から着手すべきか決めきれていない方
- 上司や経営層に「AI検索対策の効果」をどう報告すべきか困っている方
- 検索順位に代わるKPIをどう設計すべきか知りたいマーケティング責任者の方
- すでにAIO対策に着手しているが、施策の優先順位に自信が持てない方
- 自社でAI検索対策を内製化していきたい広報・オウンドメディア担当者の方
※本セミナーは、8月20日開催「AISEOとは?SEOとの違い」の実践編にあたる内容です。前回にご参加いただいていない方でもご理解いただける構成としています。

登壇者
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155164/6/155164-6-2208a33f0d2da833dda7de5b659c6558-496x488.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

バクリ株式会社 代表取締役CEO 荒川 大史Webマーケティング歴20年以上。大手広告代理店を複数経て、営業・マーケティング・コンサルタントとして従事。金融、美容、医療、コンサルティング会社まで幅広い支援実績を持つ。社内にAI研究機能「AIO Lab」を設置し、海外の最新論文・アルゴリズム動向を継続的に検証。その知見をもとに日本初となる『海外の先行事例に学ぶ AI検索最適化(AIO / AISEO / LLMO)実践ガイド』を出版するなど、AI検索最適化の最新情報を発信し続けている。




開催概要
セミナー名 : AISEO対策の進め方 -KPIの考え方から具体的な対策手法までを徹底解説
日時 : 2026年8月27日(木)11:00~12:00
形式 : オンライン開催
参加費 : 無料
定員 : 100名
申込方法Peatixよりお申し込みください (https://peatix.com/event/5127289)
主催 : バクリ株式会社

バクリ株式会社について
バクリ株式会社は、「支援して終わり」ではなく 企業が自社内でマーケティングを回せる状態をつくる=内製化支援 を軸に据えたマーケティング支援会社です。代理店でも制作会社でもなく、"社内のWeb責任者"としてマーケティング機能の内製化を伴走し、中長期的な成長を実現します。
広告運用・コンテンツ制作・SEOのインハウス化支援に加え、CMOコンサルティングによる戦略立案・組織設計、そしてAIO/AISEO/LLMOコンサルティングまでを一気通貫で提供。イオンリテール、三菱マテリアル、旭化成ホームズ、LIXIL、東急リバブル、帝国データバンクをはじめとする幅広い企業の支援実績を有しています。
特徴は、社内に研究機能「**AIO Lab**」を持つこと。海外リサーチャーによる最新論文・記事の収集から、独自フレームや評価指標の整理、ホワイトペーパー展開までを社内で循環させ、確度の高い知見のみをクライアント支援と情報発信に還元しています。
バクリ株式会社の3つの特徴
1. 内製化前提の支援設計 - 実務代行ではなく、社内にノウハウと運用体制を残す
2. R&D機能「AIO Lab」 - 海外リサーチと自社検証に基づく、一次情報ベースの提言
3. 戦略から実装まで一気通貫 - CMOコンサルによる戦略設計と、AIO/AISEO実装の両輪

会社概要
会社名 : バクリ株式会社(BAKURI Inc.)
代表者 : 代表取締役 荒川 大史
所在地 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階
事業内容 : 内製化支援、AIOコンサルティング、Web担当サポート・支援、Webコンサルティング
コーポレートサイト : https://www.bakuri.co.jp/
AIO Lab : https://www.bakuri.co.jp/aio-lab/

本件に関するお問い合わせ
バクリ株式会社 担当:荒川
E-mail:info@bakuri.co.jp
お問い合わせフォーム:https://www.bakuri.co.jp/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

【8月27日(木)11:00開催・無料】AI検索対策、KPIは何

記事提供:PRTimes

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