【9/28開催】ウェビナー_そのESGデータは本当か? Scope 3の高精度な評価手法を公開
シンク・ネイチャー

~ GHG・水・汚染物質・生物多様性をサプライチェーン上で統合的に可視化する科学的アプローチ~
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本ウェビナーの趣旨
自然資本・ネイチャーポジティブ対応の国際枠組み(TNFDや欧州CSRD等)が本格化する中、多くの企業において「Scope 3の評価が温室効果ガス(GHG)にとどまり、水・廃棄物・生物多様性への影響を捉えきれていない」という課題が顕在化しています。また、既存の生物多様性評価モデルでは、データの解像度の限界による学術的・実務的リスクも指摘されています。
株式会社シンク・ネイチャーは、このような課題を科学的に解決するため、ヘルシンキ大学などで最先端の生物多様性フットプリントモデルを開発してきた Isaac Peterson博士(アイザック・ピーターソン)を研究開発責任者としてお迎えしたところです。
そこで 本ウェビナーでは、ピーターソン博士の登壇のもと、最高水準の「サプライチェーン統合可視化モデル(Scope 1, 2, 3)」を初公開いたします。
本ウェビナーの概要
従来の問題点を改善した、最新の科学的モデルを初公開します。具体的には、従来のグローバルモデルに存在したアルゴリズムのエラーを科学的に修正した超高精度評価ロジックを解説します。 また、 GHG・水・土地利用・生物多様性の「トレードオフ」を統合的に分析する枠組みを解説し、単一指標に基づいた削減対策が他の環境負荷(例えば、脱炭素のためのバイオマス調達が生物多様性を破壊するリスク)を生む問題を回避するため、多セクター×多角的な環境負荷の統合スコア化手法を示します。 さらに、サプライチェーンの「ティアN」に潜む絶滅危惧種リスクを可視化する手法を解説し、一次調達先(Scope 1/2)だけでなく、鉱山・農地・林業など上流(Scope 3)でどの野生生物種にどのようなインパクトを与えているかを特定する手法を、具体例とともに紹介します。
開催概要
◆日時:9月28日(月曜)16時から17時
※15時50分から入室可能
◆対象者:サステナビリティ推進部・ESG担当役員・実務者経営企画・IR部門(TNFD開示・統合報告書対応を担当する方)購買・サプライチェーン管理部門(調達リスク・生物多様性リスクの把握を目指す方)
◆開催場所:オンライン(Zoom)
※弊社HPより応募後、Zoom登録のURLをご案内いたします。事前にZoomから参加のご登録をお願いします。
◆参加費:無料
◆定員:500名
※先着順にて定員になり次第締め切らせていただきます
※2026/9/25(金曜)18:00で登録を締め切らせていただきます
◆申込フォーム:下記よりご登録ください。
https://think-nature.jp/?p=5739&post_type=blog&preview=1&_ppp=0621570c68
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株式会社シンク・ネイチャー Head of R&D(研究開発責任者)アイザック・ピーターソン
定量的データサイエンスと環境政策決定の融合分野で活動しており、グローバルサプライチェーン分析、地理空間モデリング、統計分析、および環境影響評価を専門としている。メルボルン大学で物理学の博士号を取得した後、定量的生態学および持続可能性の研究分野に転向し、ヘルシンキ大学をはじめとする複数の機関でポスドク研究員を務める。最近では、民間コンサルティング会社を経営し、企業、政府機関、および環境訴訟に関わるクライアントの課題に対し、計算モデリングを応用してきた経歴を持つ。
2026年8月より当社研究開発(R&D)責任者として、グローバルサプライチェーンのモデリングと生物多様性への影響に関する空間的に明示的な評価を統合した、新たなScope3の研究・技術プログラムの開発を主導している。
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株式会社シンク・ネイチャー 代表取締役CEO久保田 康裕
北海道大卒業、帯広畜産大学院修士課程修了、東京都立大学院博士課程修了 博士(理学)。フィールドワークとビッグデータ&AIを統合して生物多様性を見える化、サイエンス誌やネイチャー誌をはじめとした一流学術誌に、マクロ生態学や生物多様性保全に関する論文を多数発表。最先端の科学的アプローチで自然の価値を可視化する「株式会社シンク・ネイチャー」を起業し、自然資本への投資が評価され豊かな社会経済へと繋がる世界の実現に挑戦中。
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株式会社シンク・ネイチャー 取締役CTO / サービス事業部長楠本 聞太郎
琉球大学農学部卒業、九州大学大学院生物資源環境科学府修士課程、同博士課程修了。博士(農学)。日本学術振興会特別研究員、琉球大学理学部研究員、統計数理研究所特任助教、琉球大学戦略的研究プロジェクトセンター特命助教等を経て、2021年2月より九州大学大学院農学研究院に助教として勤務。専門は生態学。世界30か国以上の国際共同研究ネットワークを活かし、生物多様性の起源と維持に関する基礎研究から、保全や管理の意思決定支援に関する応用研究まで、幅広い研究を展開している。
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株式会社シンク・ネイチャー 執行役員五十里 翔吾
大阪大学基礎工学研究科博士前期課程終了、修士(工学)。2022年より琉球大学理工学研究科博士課程所属(久保田研究室)。ロボット工学・ヒューマンコンピュータインタラクションをバックグラウンドに持ちながら、生物多様性・自然資本関連のビッグデータと情報科学の専門知を駆使してマクロ生態学・システム化保全計画に関わるビジネス開発や研究を推進。欧州拠点と密に連携しつつ、GHG・生物多様性インパクトを統合的に緩和するためのツールや、ネイチャークレジットの実装に力を入れる。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes