【防災グッズ大賞2026】冬の災害、暖房が使えないときの体温維持に。電源不要で低体温症の予防に有効な発熱シート「レディヒート」が〈防災部門 審査員特別賞〉を受賞。
東栄株式会社

2026年9月2日(水)~4日(金)に東京ビッグサイトで開催される第102回東京インターナショナルギフトショー内、防災グッズ大賞展(ブース:東7-T42-01)にて製品を展示いたします。
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東栄株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:井上 英夫)が輸入総代理店として販売中の体温維持用発熱シート/レディヒートが、一般社団法人災害防止研究所が主催する「第8回防災グッズ大賞2026」において、防災用品部門 審査員特別賞を受賞しました。
「防災グッズ大賞」は、優れた品質の防災グッズを表彰し、防災グッズを通じて災害への備えの必要性、特に自助意識の啓発・普及を目的として2019年に創設されたものです。
今回で8回目を迎えた防災グッズ大賞には、大賞、審査員特別賞、アイデア賞、優秀賞が設けられています。
災害はいつ起こるか分かりません。冬に大規模災害が発生した場合、停電や燃料・物流の麻痺により、暖房設備が使用できなくなる可能性があります。避難所や屋内施設であっても、暖房設備や電源を十分に確保できない状況が続けば、低体温症のリスクも高まります。
低体温症は、寒さの中で徐々に体温が奪われ、「まだ大丈夫」と感じているうちにも進行してしまいます。特に被災時は、疲労や睡眠不足も重なり、普段より体温調節力が低下しがちです。
また、救助活動や雪道での立往生など、電源や暖房をすぐに確保できない状況も考えられるため、冬の災害に備えるうえでは、電力やエネルギーに頼らずに使用できる防災用品を事前に準備しておくと安心です。
使い捨てカイロとは異なり、体を覆って体全体を温められるレディヒート。停電など暖房が使えない状況でも、体温低下や低体温症への備えとなります。
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パッケージ
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シート本体
【製品特長】体温維持用発熱シート/レディヒート
- 電源不要、開封するだけで発熱コンセントやバッテリーなどの外部電源を必要とせず、開封して広げるだけで、大気中の酸素と発熱体が反応して発熱します。停電などで電力を確保できない状況でも簡単に使用できます。- 長時間の寒さへの備え約10分~20分で約38~40℃に達し、最大約8~10時間発熱が持続します。避難時や救助を待つ間など、長時間の寒さへの備えとして活用できます。- 薄型、個包装で省スペース保管空気や水を通しにくい個包装で、薄く平らなパッケージです。防災バッグや備蓄スペースに保管しやすく、必要なときには手軽に持ち出せます。- 使い捨てで衛生的避難所での集団生活では感染症などが流行しやすくなります。レディヒートは使い捨ての不織布ブランケットなので、感染対策として衛生的に使用可能です。
※低温環境下においても発熱条件を満たすように製造されているため、使用環境により到達温度や到達時間は変動します。(変動幅:~約50℃)※0℃以下の環境で開封した場合、発熱しない場合があります。
レディヒート製品詳細はこちらから
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=eUyQJjafV1Y ]
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