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大企業向けRAG「ChatSense」、最大1GBの巨大ファイルもAI学習可能に

株式会社ナレッジセンス

大企業向けRAG「ChatSense」、最大1GBの巨大ファイル

PDF・Word・PowerPoint・テキスト・Markdownについて、1ファイル最大1GBまでの取り込みに対応。大容量のマニュアルや報告書を分割せずAIの回答に活用できます


株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する大企業向けRAGサービス「ChatSense」において、1ファイルあたり最大1GBまでの巨大ファイルをAIの取り込み対象にできるようにしたことをお知らせします。大容量のマニュアルや報告書を分割することなく、そのままAIの回答に活用できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/384/73671-384-3bb16655c8d05e3a3161bb9bd8a2d0cc-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大企業向けRAG「ChatSense」、最大1GBの巨大ファイルもAI学習可能に


ChatSenseでは、Boxやファイルサーバーなどに保管された社内資料を取り込み、その内容にもとづいて回答する法人向けRAGを提供しています。この度、PDF、Word、PowerPoint、テキスト、Markdownについて、1ファイル最大1GBまで取り込めるようにしました。大容量のマニュアルや報告書を分割する手間を減らせます。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

ChatSenseについて: https://chatsense.jp/


■ リリースの背景 ― 「大容量のマニュアルも、分割せずAIに読ませたい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseでは、Boxやファイルサーバーなどの社内資料を取り込み、その内容をもとにAIへ質問できる機能を提供してきました。一方で、1ファイルあたりの容量には上限があり、大容量のマニュアルや報告書は、いったん分割したうえでアップロードする必要がありました。

製造業の図面付きマニュアルや、官公庁の調査報告書など、1ファイルで数百MBに達する資料を扱う企業も多く、「大容量のファイルも分割せずAIに読ませたい」というご要望をユーザー企業からいただいておりました。こうした声に応えるため、1ファイル最大1GBまでの取り込みに対応いたしました。

社内データを学習するRAGサービス https://chatsense.jp/function/rag-chatbot-service


■ 機能の特徴
1. 1ファイル最大1GBまで取り込み可能
PDF、Word、PowerPoint、テキスト、Markdownについて、1ファイルあたり最大1GBまでAIの取り込み対象にできます。数百ページに及ぶマニュアルや、画像を多く含む報告書もそのままアップロードできます。

2. ファイルを分割する手間が不要
これまで必要だった、容量の上限に合わせてファイルを分割してからアップロードする作業が不要になります。資料を準備する担当者の負担を減らせます。

3. 文書全体の文脈を保ったままAIが参照
ファイルを分割せずに取り込めるため、文書全体の文脈を保ったままAIが参照できます。分割の仕方によって回答の精度が左右されることを防げます。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/384/73671-384-bb38c9a63de77bc3b15409198d96372a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上


■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

ローカルLLM: https://chatsense.jp/blog/local-llm
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen

プレスリリース提供:PR TIMES

大企業向けRAG「ChatSense」、最大1GBの巨大ファイル

記事提供:PRTimes

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