【埼玉県入間市】【入間市×株式会社ECOMMIT】官民で進める資源循環!サーキュラーエコノミー推進に関する連携協定を締結!!
入間市

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入間市(市長:杉島 理一郎)と、リユース・リサイクル事業を展開する株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役:川野 輝之、以下 ECOMMIT)は、令和8年8月18日(火)、サーキュラーエコノミー(循環経済)の推進に向けた連携協定を締結いたしました。
本協定は官民それぞれの強みを持ちより、市内における廃棄物削減や資源の有効活用、リユース活動を促進するものです。環境負荷の低減を通じて、サーキュラーエコノミーの推進に寄与するとともに、市民の皆様のリユースに対する意識の向上を図ることを目指します。
世界的な人口増加や大量生産・大量消費による「資源の枯渇」や環境負荷が深刻化する中、入間市においても、さらなるごみの減量化や「まだ使えるモノがそのまま捨てられてしまう」という課題の解決は喫緊のテーマとなっています。
そこで、資源循環分野において高度なリユース技術と豊富な実績を持つECOMMITと連携し、これまで廃棄されていた不要品を新たな資源として活用する、サーキュラーエコノミーの仕組みを地域社会に実装することを目的としています。
- 資源循環及びサーキュラーエコノミーの推進に関すること。- 廃棄物の削減及びリユースの促進に関すること。- 地域資源の有効活用及び適正な回収・再流通の仕組みづくりに関すること。- 環境負荷の低減及び市民への普及啓発に関すること。- その他、本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること。
日時:令和8年8月18日(火)15時30分から16時00分まで
場所:入間市役所 市長室
出席者:入間市長 杉島 理一郎、ECOMMIT 上席執行役員CCO 坂野 晶 ほか
リサイクルプラザに「リユース拠点」を開設
協定締結に伴う具体的な取組として、環境省事業※を活用し、令和8年秋頃より、市内リサイクルプラザ内に「リユース拠点」を開設いたします。ご家庭で不要となった「まだ使えるモノ」を市民の皆様にお持ち込みいただき、ECOMMITのノウハウを活かし、リユース品として販売を行う実証実験をスタートします。
※令和7年度補正予算 自治体による物価高騰に資するリユース等支援事業
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所在地:鹿児島県薩摩川内市
代表者:川野 輝之
事業内容:循環社会に向けたインフラ・システム開発及びリユース・ リサイクル事業
公式HP URL:
https://www.ecommit.jp/
事業内容:
環境経済部 エコ・クリーン政策課:榎本
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線4262)
その他:
企画部 秘書広報課:岸田、遠山
入間市豊岡1-16-1
TEL:04-2964-1111(内線3122)
■ 入間市について
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図
~世界水準の伝統技術と、最先端の共創まちづくりが織りなす新モデル~
首都圏から約1時間。関東平野の豊かな自然に恵まれた入間市には、大規模な茶園としては国内最北限にあたる美しい茶畑の原風景が広がっています。約400年の歴史を持つ「狭山茶」の主産地であり、全国手もみ茶品評会では史上初となる「20年連続・25回目の日本一」という前人未到の偉業を達成しました。2025年に開催された大阪・関西万博でも実演を披露し、世界に向けてその素晴らしい伝統技術を発信しています。
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一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」のアメリカンカルチャーや、大型商業施設が共存する多様性も本市の大きな魅力です。2022年には「SDGs未来都市」に選定され、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行。「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し伝承する」というパーパスのもと、「Well-being Cityいるま」の実現を目指しています。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=pW2egzDwMXc ]
さらに、官民連携プラットフォーム「いるま未来共創ラボ」を通じて、大学との香り分析やeスポーツ、エンターテインメント企業との異業種コラボなど、枠にとらわれない次世代のまちづくりを次々と形にしています。
▼企業・団体様からの、入間市の地域課題解決や共創プロジェクトの提案フォームはこちら
「いるま未来共創ラボ」が、あなたのアイデアと地域のポテンシャルを繋ぎます。
https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html
【本市基本情報】
入間市役所
所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号
電話:04-2964-1111(代表)
《リンク一覧》
公式ホームページ:
https://www.city.iruma.saitama.jp/
いるま防災メールプラス:
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記事提供:PRTimes