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国土交通省モデル事業「なりわい暮らし研究会」、次のステップは「描く」へ。サンプルとしてのモデル候補地で、未来の「なりわい住宅」と暮らしを参加者とともに考える

株式会社コレスタジオ

国土交通省モデル事業「なりわい暮らし研究会」、次の

第1回で実践者から「なりわい暮らし」のリアルを学び、第2回は「ここで暮らすなら?」を起点に、地域や多世代が自然につながる住まいのあり方を検証します。


株式会社コレスタジオ(大阪市)が進める、国土交通省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業(事業育成型)」の「なりわい暮らし研究会」。8月1日に開催した第1回ワークショップ「知る」に続き、8月29日(土)は第2回「描く」を開催します。
今回は、人生後半の自分の居場所と役割を思い描き、そこから生まれる「なりわい」と、それを支える暮らしや場のあり方を、参加者とともに考えます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177638/6/177638-6-57af374327947749e9fff6d7f03ae62c-935x150.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


第1回「知る」― 人生後半を再設計した実践者に学ぶ
8月1日に開催した第1回ワークショップでは、「人生後半を再設計した実践者に学ぶ」をテーマに、食を通じて新たな一歩を踏み出した3人の実践者を迎えました。
パネルディスカッションでは、それぞれが現在の活動を始めたきっかけや、最初の一歩、活動を続ける中での変化、人や地域とのつながりなどについて紹介。3人に共通していたのは、最初から大きな成功を目指したのではなく、まず小さく始め、経験を重ねながら自分らしい形へと育ててきたことでした。

続くミニ講座「なりわい暮らしの始め方」では、「やってみたい」を「できそう」に変えるための人生後半のロードマップを紹介。「なりわい」を、これまでの仕事や趣味、経験、得意なことなどから見つけ、暮らしや体力、時間に合わせた自分サイズの方法で始めるという考え方とともに、副業、個人事業、法人などの選択肢についても取り上げました。

最後は、「今、あなたの『なりわいの種』はどんな状態ですか?」をテーマに個人ワークと参加者同士のディスカッションを実施。実践者の話を「聞いて終わり」にせず、自分自身のこれからの暮らしや役割に置き換えて考える時間となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177638/6/177638-6-a2c606a508e923d773e9db4919568469-580x420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177638/6/177638-6-c032201dab705c8d96db5f775cb5bab1-560x420.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「知る」から「描く」へ。第2回は人生後半の居場所と役割を考える
第2回となる8月29日のワークショップでは、第1回の「知る」から一歩進み、「描く」をテーマに、自分自身の人生後半の暮らしを具体的に考えていきます。
ここでいう「描く」とは、人生後半の自分の居場所と役割を思い描き、そこから生まれる「なりわい」と、それを支える暮らしや場のあり方を考えること。
今回は、サンプルとしてのモデル候補地「箕面白島ヴィレッジ」を設定。約700m2の2つの敷地と、少し離れた場所にある生産緑地をひとつのヴィレッジとして捉え、参加者それぞれが「自分ならここでどう暮らすだろう」という視点から考えます。
「ここで暮らすなら、どんななりわいが育つだろう?」
「地域や多世代が自然とつながる場には、何が必要だろう?」
具体的な場所を手がかりに、自分の居場所や役割、そこで生まれるなりわい、人や地域とのつながりを思い描きながら、それらを支える「なりわい住宅」のあり方を探っていきます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177638/6/177638-6-76fc4360c3cf51215a1c24154fb70c37-1206x1483.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

8月29日のワークショップで使用する検討資料。住まいのプランを手がかりに、そこでの暮らしや役割、地域とのつながり、どんな「なりわい」が生まれるかを参加者とともに考えます。



ミニ講座「なりわい暮らしの終い方」
第1回の「なりわい暮らしの始め方」に続き、第2回では「終い方」を取り上げます。
人生後半に仕事や活動を始めるとき、考えておきたいのが「いつか終えるとき」のこと。自分が続けられなくなったときにどうするのか、誰かに引き継ぐのか、もしものときに何を残しておくのか。
終い方を知っておくことは、終わるためではなく、安心して続けるため。そして、始めるかどうかを決めるためでもあります。人生後半だからこそ知っておきたい、なりわいの「プチ終活」について考えます。
開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/177638/table/6_1_ed755b2f936ee89a91d56a0eb4a91c90.jpg?v=202608251015 ]
本ワークショップは、国土交通省「住まい環境整備モデル事業」の一環として実施します。
参加者の皆さまには、アンケートや意見交換など、モデル事業の検証にご協力をお願いしています。

会場:大阪科学技術センター
〒550-0004 大阪市西区靱本町1丁目8番4号
Osaka Metro 四つ橋線 本町駅 ㉘号出口より北へ徒歩5分


▼ 「なりわい暮らし研究会」ワークショップ 特設ページ
https://nariwai-lab.collastudio.jp/lp2026/


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177638/6/177638-6-d43509815a199aa975c9d3e3498784af-1610x166.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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