クラシテク、医療介護CBnews主催「医療・介護経営アップデートセミナー」(8月27日開催)に登壇
株式会社クラシテク

CGO 大久保 裕次郎が登壇。演題「現場の声から始まったAI」。制度対応が属人化する現場と、システムを変えずに事務を引き受けるAI「SHISHI」をご紹介。オンライン・参加費無料。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160988/30/160988-30-af32f6dddc3c809455ad1f6474cdab22-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Create the next AI society for GovTech.(制度産業のAIインフラで、次世代の暮らしを創る。)」を掲げる株式会社クラシテク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:一岡 亮大、以下「クラシテク」)は、株式会社CBヘルスケアが運営する医療介護CBnews主催のオンラインセミナー「制度改定を経営戦略に変える!医療・介護経営アップデートセミナー ―診療報酬・介護報酬改定の動向から考える、持続可能な経営と生産性向上―」(2026年8月27日(木)開催)に協賛し、当社CGO(Chief Go-To-Market Officer)大久保 裕次郎が企業講演枠(15:42~)に登壇することをお知らせいたします。参加費は無料、事前申込制です。
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/160988/table/30_1_2a8d8222325b9e78dabf93410d3452d8.jpg?v=202608251015 ]
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/160988/table/30_2_12d8dce8dfdc3834cd95383dcf8b5be6.jpg?v=202608251015 ]
※プログラムは主催者発表(2026年8月24日時点)に基づきます。太字が当社登壇枠
本セミナーのテーマである制度改定への対応は、実際の現場では担当者個人の経験や暗黙知に依存しています。診療報酬・介護報酬の算定要件、返戻理由、様式の解釈は、その人がいなければ回らない。改定のたびに、その解釈と現場への落とし込みも個人の頑張りで乗り切っている。病院も介護事業所も、この構造は同じです。当社講演では、まずこの実態を整理します。
そのうえで、「解決策はあるのに実行できない」というボトルネックを取り上げます。業務のマニュアル化やシステムの刷新といった一般的な解決策は、「止まれない現場」を前提にすると机上の空論になりがちです。クラシテク自身、訪問看護ステーションの事務を業務代行として引き受けてきた中で、この現実に向き合ってきました。
そこから導いた当社の考え方は、次の3点です。
- 簡単な操作:普段使っているチャットやスマートフォンからの音声入力・写真送付だけで完結し、新しいツールを覚え直さない- システムを変えない:既存の電子カルテ・レセコン・介護ソフトはそのまま使い続ける- 現実的な役割分担:AIが下書き・処理を行い、最終確認と実行判断は必ず人が行う(ヒューマン・イン・ザ・ループ。全自動化はしていません)
加えて、病院向けの「SHISHIビョウイン」(特定の電子カルテ・レセコンに依存しない設計)と、介護向けのSHISHIシリーズの具体例を紹介し、最後に医療・介護でAIを扱う際の情報セキュリティ上の留意点にも触れます。
クラシテクには創業以来、訪問看護をはじめとする医療・介護の現場から多数のご相談が寄せられています。ご相談実績は約500ステーション(2026年6月時点)、導入・支援実績は200を超える施設(2026年7月時点)、AIによる月間処理枚数は約20,000枚/月(2026年7月時点)にのぼります(いずれもクラシテク調べ・社内集計)。また、各地の訪問看護協議会との連携や研修・セミナーでの登壇も50回以上(2026年6月時点)重ねてきました。
本セミナーは、制度改定を契機に医療・介護の個別対応から地域全体で機能する連携設計へ転換する視点を整理することを目的としています。現場に日々入り込む事業者として、制度対応の属人性という論点を共有したいと考え、協賛・登壇いたします。
「SHISHI」は、クラシテクが提供する医療・介護・福祉領域に特化した業界特化型AIエージェントです。
「現場を変えない、業務を変えない、だけど便利にする」を方針に、独自のコンテキストプラットフォーム「CAIVA」に制度知識・実務知識・現場の暗黙知を集約し、現場が普段使っているスマートフォンや電話、チャット、請求ソフトをそのまま使いながら、記録・書類作成・電話対応・レセプト確認といった事務業務をAIが代行します。
訪問看護ステーション向けの「SHISHIホウカン」を皮切りに、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所、通所リハビリテーション、在宅医療機関、病院、特別養護老人ホームなどに向けてラインナップを拡充しています。
会社名:株式会社クラシテク
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
代表者:代表取締役 一岡 亮大
設立:2025年2月20日
事業内容:医療・介護・福祉領域におけるAIエージェント/AI基盤の提供と、現場業務の実行支援
コーポレートサイト:
https://kteku.com/
サービスサイト:
https://kteku.com/shishi/
ホウカンノワ(コミュニティサイト):
https://ai-operation.jp/houkan/community/
※LINE登録:
https://lin.ee/ryOXOb7
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160988/30/160988-30-f5ba1235379cdf34a18eb6acdd937fda-134x134.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社クラシテク
TEL:050-1726-1253
メール:info@kteku.com
お問い合わせフォーム:
https://kteku.com/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes