訪日外国人ゲストの体調不良に、医師が5言語でオンライン診療。宿泊施設との提携パートナー募集を開始
株式会社Tokyo Health Concierge

~フロントの対応は「QRコードを渡す」1ステップ。導入費用・月額費用は0円~
訪日外国人向けオンライン診療サービス「東京ヘルスコンシェルジュ」(運営:株式会社 Tokyo Health Concierge/東京都港区)は、2026年8月15日、ホテル・旅館・ゲストハウスなどの宿泊施設および旅行代理店を対象に、提携パートナーの募集を期間限定で開始しました。宿泊施設が体調不良のゲストにQRコードを渡すだけで、提携医療機関の医師が英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5言語でオンライン診療を行います。宿泊施設側の初期費用・月額費用は0円で、専用機器やアプリの導入も必要ありません。
▼詳細・お申し込みはこちら(特設サイト)
https://thc-partner.pages.dev/
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/189291/3/189291-3-5712e9903fa8335579b44e5d1884ce81-1340x714.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
引用:https://tokyohealthconcierge.com/
■ 背景:訪日外国人は年間4,268万人。受診先を探す役割が、フロントに回っている
日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万3,600人。前年比15.8%増で、初めて年間4,000万人を超えました。
一方で、多言語で対応できる医療機関は限られています。ゲストが夜間や休日に体調を崩したとき、「どこに連絡すればいいのか」を調べる役割は、事実上、宿泊施設のフロントに回っています。
■ 現場の対応が「スタッフが対応する」か「救急車を呼ぶ」の二択になりやすい
・ 英語での症状のヒアリングが難しく、フロントがゲストの状態を正確に把握できない
・ クリニックの診療時間外は、案内できる受診先がない
・ 本来の業務ではない医療対応に、スタッフの時間と心理的負担が割かれる
・ 医療の知識がないまま対応することが、クレームにつながる
■ サービスの特徴
1. フロントの対応は「QRコードを渡す」1ステップ
多言語での症状のヒアリング、受診先探し、医療上の判断は必要ありません。問診・診断・処方はすべて医師が行います。
2. 5言語に対応、受付は24時間
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応します。受付は24時間可能です。
3. 宿泊施設の費用負担は0円
初期費用・月額費用はかかりません。専用機器やアプリのインストールも不要で、QRコードを掲示していただくだけで運用を開始できます。
4. 緊急時の運用ルールは変更不要
オンラインでの対応が適さないと医師が判断した場合は、救急要請または近隣医療機関での対面受診をご案内します。宿泊施設の緊急時対応フロー(119番通報)を変える必要はありません。
5. ゲストの個人情報は宿泊施設に共有しない
宿泊施設へお渡しするのは、月次の利用件数のみです。ゲストの症状や個人情報を共有することはありません。
■ 利用の流れ
1. 宿泊施設 - 体調不良のゲストに、フロントからQRコードを渡す
2. ゲスト - QRコードを読み取り、WhatsAppまたはメールで問診に回答する
3. 医師 - オンラインで問診・診断を行う
4. 処方 - 必要に応じて処方箋を近隣の薬局へ送り、ゲストが薬を受け取る
5. 書類 - 海外旅行保険の申請に必要な書類を発行する
■ 代表は現役の医師。本サービスの診療も自ら担当します
当社代表の平岡由愛は、大阪公立大学医学部を卒業後、東大宮メディカルセンター、深谷赤十字病院、東京医科大学形成外科などで勤務し、日本形成外科学会認定 形成外科専門医の資格を取得しました。現在も形成外科の臨床に携わりながら、本サービスの診療を担当しています。
■ 提携パートナー募集の概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/189291/table/3_1_e07d0971a62d78fd4193848cb91aaa99.jpg?v=202608251115 ]
■ サービス概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/189291/table/3_2_05d0e8b0568ffafe4d53200dae8bda6d.jpg?v=202608251115 ]
■ 診療を行う提携医療機関
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/189291/table/3_3_19928847e47549f51219833e628a032c.jpg?v=202608251115 ]
■ 本サービスの診療についての重要事項(自由診療)
保険適用外である旨
訪日外国人のお客様は日本の公的医療保険に加入していないため、本サービスは公的医療保険の適用外(自由診療)です。診療費は全額自己負担となります。
標準的な費用
1件あたり43,000円(税込)の固定料金です。診療・処方箋の発行・海外旅行保険の申請書類の準備を含み、これ以外の追加費用はかかりません。薬局でお支払いいただく薬代は別途となります。
診療の内容
医師がオンライン(WhatsApp/メール)で問診と視診を行い、オンライン診断のうえ、必要に応じて処方箋を発行します。処方箋は近隣の薬局へ送り、ゲストが薬局で薬を受け取ります。海外旅行保険の請求に使用する書類を発行します。
診療の期間・回数
多くの場合、1回の診療で終了します。症状の経過によっては再診をご案内する場合や、対面での受診をご案内する場合があり、回数は症状により異なります。
主なリスク・副作用
- オンライン診療は問診と視診が中心となるため、触診・血液検査・画像検査を行うことができません。対面診療と比べて得られる情報が限られ、確定診断に至らない場合があります。- 症状によっては、オンラインでの診療で完結せず、対面受診や救急要請をご案内します。- 処方された薬には、発疹・眠気・胃腸症状などの副作用が生じる可能性があります。服用後に体調の変化があった場合は、服用を中止しご連絡ください。- 通信環境により、診療の開始が遅れる場合があります。
■ 本件に関するお問い合わせ
特設サイト(お問い合わせフォーム):
https://thc-partner.pages.dev/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes