LP制作・改善ツール「CVX」、AI編集500件の利用傾向から「よくある操作TOP10」を公開
株式会社ポストスケイプ

テキスト変更だけでなく、余白・配置・CTA・レイアウトなど、LPの細かな改善にもAIを活用
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インハウスLP制作/LPO支援ツール「CVX(シー・ブイ・エックス)」
株式会社ポストスケイプが提供するインハウスLP制作/LPO支援ツール「CVX(シー・ブイ・エックス)」は、2026年5月26日から8月20日までにAI編集機能で実行された約500件の編集データをもとに、よく利用されている編集操作を10種類に分類しました。
AIによるWeb制作というと、ページ全体の自動生成や文章作成をイメージしがちです。
一方、CVXのAI編集機能では、「文字を少し大きくする」「余白を狭くする」「ボタンを中央に配置する」といった、日々のLP運用で発生する細かな修正にもAIが活用されています。
今回、AI編集機能で実行された編集を操作カテゴリごとに整理したところ、テキストの見直しだけでなく、読みやすさの調整、CTAやレイアウトの変更など、実務的な編集に幅広く利用されている傾向が見えてきました。
本リリースでは、こうした利用傾向を「CVXのAI編集でよく見られる操作TOP10」として紹介します。
※本TOP10は、2026年5月26日~2026年8月20日にCVXのAI編集機能で実行された約500件の編集を、操作内容のカテゴリ単位で分類・整理したものです。個別ユーザーの入力内容や相談内容を公開するものではなく、単純な利用回数順でもありません。
CVXのAI編集でよく見られる操作TOP10
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CVXのAI編集でよく見られる操作TOP10
1. テキスト・コピーを変更する
操作イメージ:「この見出しを、もっと魅力的な表現に変更して」
2. 文字サイズ・強調を調整する
操作イメージ:「この見出しを少し大きくして」
3. 余白・間隔を調整する
操作イメージ:「見出しと本文の間を少し狭くして」
4. 位置・揃え方を変更する
操作イメージ:「このボタンを中央揃えにして」
5. CTA・ボタンを変更する
操作イメージ:「ボタンの文言を『無料で相談する』に変更して」
6. 画像を調整する
操作イメージ:「この画像を少し大きくして」
7. 色を変更する
操作イメージ:「CTAボタンをもっと目立つ色にして」
8. レイアウト・並び順を変更する
操作イメージ:「この3つの項目を横並びにして」
9. 要素を追加・削除する
操作イメージ:「この説明文を削除して」
10. 背景・枠・装飾を調整する
操作イメージ:「このボックスの角を丸くして」
※各「操作イメージ」は、AI編集機能で可能な操作を分かりやすく示すための例であり、特定ユーザーの実際の入力内容を掲載したものではありません。
約500件の利用データから見えた、AI編集の3つの特徴
1.大きな作り直しだけでなく「細かな修正」に使われている
2026年5月26日~8月20日のAI編集機能の利用傾向を見ると、ページ全体の大幅な作り直しだけでなく、日常的に発生する細かな修正にもAIが活用されています。
よく見られた操作には、
・ テキストの変更
・ 文字サイズの調整
・ 余白の調整
・ 位置・揃え方の変更
など、見た目や伝わり方を整える編集が含まれていました。
これまで制作担当者やエンジニアに依頼していた小さな変更を、よりスムーズに実施できることが、AI編集の大きな活用ポイントになっています。
2.文章だけでなく、デザイン調整にも幅広く利用されている
生成AIは文章作成のイメージが強い一方、CVXでは文字サイズ、色、余白、配置、背景、CTA、レイアウトなど、デザインに関する編集にも幅広く活用できます。
たとえば、
「ボタンをもっと目立たせて」
「見出しと本文の余白を狭くして」
「この3つの項目を横並びにして」
といった自然な言葉で変更内容を指示できます。
CSSのプロパティ名や細かな数値を知らなくても、「どう見せたいか」を基準に編集できることが特徴です。
3.成果に関わる重要な箇所の改善にもAIを活用できる
今回のTOP10には、CTA・ボタン変更、レイアウト変更、要素の追加・削除など、LPの成果に関わる重要な箇所の編集も含まれています。
AI編集は単なる装飾調整だけでなく、
・ 訴求の見せ方を変える
・ クリックしやすい導線に整える
・ 情報量を調整する
といった改善作業にも活用できます。
一度ですべてを完成させるというより、実際の画面を見ながら、必要な箇所を少しずつ改善していく使い方に適しています。
AI編集で、LP改善をよりスピーディーに
LPは、公開して終わりではありません。
広告の成果やユーザーの反応を確認しながら、キャッチコピー、CTA、情報量、レイアウトなどを継続的に改善していくことが重要です。
一方で、小さな修正のたびに制作担当者への依頼やHTML・CSSの編集が必要になると、施策の実行までに時間がかかることがあります。
CVXのAI編集機能では、編集したい箇所を選択し、自然な言葉で変更内容を指示することで、必要な箇所を編集できます。
AIに改善そのものを任せるのではなく、
「人が改善方針を考え、AIを編集作業に活用する」
ことで、LP改善をより進めやすい環境づくりを支援します。
CVXについて
CVXは、株式会社ポストスケイプが提供するインハウスLP制作/LPO支援ツールです。
既存LPの移行・編集から、新規LP制作、ページ分析、A/Bテストまで、LPの制作・改善に必要な機能を一つの環境で提供しています。
AI編集機能では、見出しや本文などの文章調整だけでなく、色、余白、配置、レイアウトなどの編集も自然な言葉で指示できます。
CVXサービスサイト
https://lpo.conversion-x.jp/lp02
AI編集機能の詳しい使い方
https://conversion-labo.jp/report/lp_coding/15176/
株式会社ポストスケイプについて
株式会社ポストスケイプは、ランディングページの制作・LPOを中心に、Webマーケティング支援を行っています。
長年のLP制作・改善のノウハウをもとに、インハウスLP制作/LPO支援ツール「CVX」の開発・提供も行っています。
会社名:株式会社ポストスケイプ
コーポレートサイト:
https://postscape.jp/
コンバージョンラボ:
https://conversion-labo.jp/
CVXサービスサイト:
https://lpo.conversion-x.jp/lp02
本件に関するお問い合わせ
株式会社ポストスケイプ
CVX運営事務局
■本社
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-22-5 ヴィラ表参道A
TEL:03-6427-2311
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コーポレートサイト:
https://postscape.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes