【サンクチュアリコート高山】飛驒高山美術館の名品から着想したスイーツで、秋を味わう「オータムアフタヌーンティー」
リゾートトラスト株式会社

イタリア料理 RISTORANTE OZIOにて、2026年9月1日(火)より提供開始
ホテルと美術館が融合した今までにないアートギャラリーリゾート、サンクチュアリコート高山(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 / 総支配人:竹内 久樹)のイタリア料理 RISTORANTE OZIOでは、食べる美術館をコンセプトに、2026年9月1日(火)より、「オータムアフタヌーンティー」の提供を開始いたします。
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併設する飛驒高山美術館に展示されているルネ・ラリック作《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》をモチーフにしたティースタンドに、季節のスイーツやセイボリーを並べてご用意する本アフタヌーンティーは、「スイーツ一つひとつを、芸術作品のように仕上げたい」というパティシエの思いから、メニューにも美術館の収蔵作品から得た着想を取り入れています。実際に作品と向き合い、そのモチーフや色彩、造形、さらには作品から連想される言葉にまで発想を広げ、パティシエならではの感性で表現。今季のメニューでは、エミール・ガレとドーム兄弟の3作品から着想したスイーツが登場いたします。
美術館で作品を鑑賞し、その記憶とともにスイーツを味わう。あるいは、一皿のスイーツをきっかけに、その着想源となった作品を探しに美術館へ。“見る”と“味わう”を行き来しながら、作品の新たな魅力に触れる、サンクチュアリコート高山ならではの秋のひとときをお楽しみください。
■飛驒高山美術館の作品から生まれた、3つのスイーツ
栗のモンブランシュークリーム(エミール・ガレ 花器《キャベツの葉》)
キャベツの葉が描く優美なうねりを、薄く繊細なシガレット生地で再現。内側には栗のクリームを配し、作品を彩るアンバー色の輝きを重ねました。フランス語でキャベツを意味するシュー(chou)とシュークリームを掛け合わせた、遊び心も潜む一品です。
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ムース・ポティロン・ノワゼット(ドーム兄弟 花器《西洋かぼちゃ》)
かぼちゃとヘーゼルナッツ、2種のムースを重ね、作品に見られる赤い斑点模様をフランボワーズのパートドフリュイと食用花で表現。さらに、作品上部で大きく弧を描くつるをチョコレートでかたどり、作品に施された特徴的な意匠を細部まで映し出しました。
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マスカットのケーキ(エミール・ガレ 水差し《葡萄》)
マスカットをスライスすることでみずみずしい断面を写実的に見せ、ガラスに閉じ込められた果実の美しさを表現しました。トップにはココアの香ばしさとサクサクとした食感を楽しめるチュイールを添え、作品に描かれたぶどうの葉を立体的に演出しています。
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■オータムアフタヌーンティー概要 ※1日10食限定、完全予約制
【場所】イタリア料理 RISTORANTE OZIO(サンクチュアリコート高山 1階)
【期間】2026年9月1日(火)~11月30日(月)
【時間】11:00~15:30(最終入店14:00)
【料金】
フルセット 1名様 7,500円(税サ込) / セイボリーなし 1名様 6,500円(税サ込)
飛驒高山美術館 入館券セット 1名様 8,800円(税サ込)/セイボリーなし 1名様 7,800円(税サ込)
【メニュー】
スイーツ:栗のモンブランシュークリーム(エミール・ガレ 花器《キャベツの葉》)/ ムース・ポティロン・ノワゼット(ドーム兄弟 花器《西洋かぼちゃ》)/ マスカットのケーキ(エミール・ガレ 水差し《葡萄》)/ ひとくちアップルパイ / いちじくのタルトレット / カシスのショコラ / ティグレ・グランド・オランジュ / 洋梨のパンナコッタ キャラメルクリーム / フランボワーズ ポルボロンクッキー / ベイクドチーズケーキ / スイートポテト / チョコチップスコーン
セイボリー:ミックスサンド / 海老とほうれん草のミニキッシュ / わさび田サーモンマリネとアボカド / 結旨豚のリエット / 飛騨牛クロケット
【URL】
https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00561
【ご予約・お問い合わせ】0577-40-1020(10:00~17:00)
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※3日前までの要予約。
※写真はイメージです。
※仕入れ状況等により、内容・提供期間が変更となる場合がございます。
■イタリア料理 RISTORANTE OZIO
白を基調とした空間に、ブロンズの装飾をアクセントとして配した店内。大きな窓の先にはガーデンテラスが広がり、自然光が差し込む開放的なダイニングで、ゆったりとお食事をお楽しみいただけます。
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■飛驒高山美術館概要
【住所】岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1(サンクチュアリコート高山 併設)
【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)
【入館料】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円
地元割:一般料金より50%ご優待(小学生以下は無料)
障がい者手帳をお持ちの方:大人1,200円 / 大学・高校生1,080円 / 中学生780円 / 小学生300円
【URL】
https://htma.rtg.jp/
【公式Instagram】
https://www.instagram.com/hidatakayama_museum_of_art/
【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)
※入館料は全て税込みです。
※地元割は高山市、飛驒市、下呂市、白川村にお住まいの方が対象です。
※障がい者手帳をお持ちの方は、同伴者1名様まで同料金でご利用いただけます。
※学生の方、障がい者手帳をお持ちの方、地元割をご利用の方は、受付にて証明書をご呈示ください。
■開催中の企画展のご案内
<ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの巨匠たち ~東洋と西洋の自然への想い~>
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エミール・ガレをはじめとするアール・ヌーヴォーの巨匠たちが、日本の美術や精神性からどのようなインスピレーションを受け、革新的なガラス芸術を生み出したのか、その軌跡を辿ります。
【期間】~2027年2月15日(月)※会期中無休
【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)※最終日のみ10:00~12:00(最終入館11:00)
【URL】
https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00030
【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)
■シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水とは
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ルネ・ラリックが1926年に制作した《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》は、1926年にパリ、シャンゼリゼ通りのアーケード空間を彩るために制作された作品で、本年は制作から100周年にあたります。プレスガラスやサンドブラスト、カーヴィングなどの技法を駆使し、ガラスと金属、水を組み合わせたこの噴水は、装飾性と構造性を兼ね備えた造形によって、ルネ・ラリックの卓越した才能を示しており、アール・デコ期の最高傑作といえます。現在、飛驒高山美術館のロビー中央に据えられた本作は、空間の中心で水音と光をまといながら、来館者を迎え入れています。
■飛驒高山美術館とは
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飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート」内に再誕いたしました。“煌めきが解き放つ、アートリウム”をコンセプトに、光・音・香りが融合する幻想的な空間を創出。飛騨高山の自然音や季節の移ろいに呼応して変化する音楽、色彩、アロマが、訪れる人々を五感で包み込み、時とともに変わりゆく芸術体験を提供いたします。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes