Spectee×元NTN代表執行役・宮澤氏が「サプライチェーンマネジメントワールド」のセミナーに登壇
株式会社Spectee

~AIでサプライチェーンの"ブラックボックス"を可視化する次世代SCRMを議論、『Spectee SCR』の展示も実施~
製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供する株式会社Spectee(東京都千代田区、代表取締役CEO:村上建治郎、以下「Spectee」)は、2026年9月9日(水)~11日(金)に幕張メッセで開催される「サステナブル経営WEEK【秋】」内の特別企画「SCM-サプライチェーンマネジメント-ワールド」に出展いたします。
また、会期最終日の9月11日(金)には、NTN株式会社にて代表執行役を務められた宮澤氏をお迎えし、「AIで挑むサプライチェーンの"見えないリスク"――ブラックボックスを可視化する」をテーマとしたセミナーに登壇いたします。
公式HP:
https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/scm.html
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16808/355/16808-355-2b48bfe348365cd7f0e091383b0d68aa-1200x680.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 出展・登壇の背景
製造業を取り巻くリスクは、気候変動に伴う激甚災害、地政学リスクの高まり、原材料の供給不安、高度化するサイバー攻撃など、年々複雑さを増しています。とりわけ深刻なのが、2次・3次以降のサプライヤーの実態が把握できない「サプライチェーンのブラックボックス化」です。どこで何が起きているのかが見えないままでは、初動の遅れがそのまま生産停止に直結しかねません。
一方で、リスク情報の収集・分析を人手に頼る従来の運用では、グローバルに広がる調達網の全体像をリアルタイムに捉えることは困難です。今、企業に求められているのは、リスクの兆候をいち早く検知し、自社の生産・納期への影響を即座に見極めて意思決定につなげる仕組みです。
Specteeは、AIを活用してサプライチェーン上のリスクをリアルタイムに可視化するソリューションを通じて、企業の戦略的なリスクマネジメント体制の構築を支援すべく、本展への出展および講演を行います。
■ 講演概要
NTN株式会社で自動車事業・米州地区担当およびグローバル調達本部担当を務められた宮澤氏をお招きし、ナフサ問題や熊本地震への対応などの実例を交えながら、AIを活用したサプライチェーンの可視化・影響分析と、次世代のサプライチェーンリスクマネジメント(SCRM)の実践ポイントについて対談形式で議論します。
タイトル:AIで挑むサプライチェーンの"見えないリスク"――ブラックボックスを可視化する
日時:2026年9月11日(金)14:30~15:15
場所:幕張メッセ 8ホール 展示会場内「カンファレンス会場2.」(SCM-E10)
登壇者: NTN株式会社 元 代表執行役 元 自動車事業、米州地区担当 兼 グローバル調達本部担当 宮澤 秀彰 氏
株式会社Spectee 代表取締役 CEO 村上 建治郎
登壇者プロフィール:宮澤 秀彰氏
NTN株式会社にて43年間、等速ジョイント・ドライブシャフト等の自動車部品事業のグローバル展開に従事。ドイツ・中国での長期駐在を通じ、Renault・BMW・Mercedes等の欧州メーカー向け事業拡大やインドでの海外工場設立を主導。自動車事業本部長として全世界の客先向け事業を統括し、グローバル調達本部担当として調達最適化による安定調達を推進。米州地区では赤字事業の黒字転換を実現。2019年からは代表執行役として中期経営計画の策定・実行やガバナンス強化など経営全般を牽引し、企業価値向上に貢献した。
▼お申込みURL(事前申込制)▼
https://biz.q-pass.jp/f/13277/sewaki2026_seminar/seminar_register#:~:text=AI%E3%81%A7%E6%8C%91%E3%82%80%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%22%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%22%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B
■ 出展ブース概要
Specteeブースでは、「Spectee SCR」の実際の画面を用いたデモンストレーションや、貴社の課題に合わせた個別のご相談を承ります。
展示会名:サステナブル経営WEEK【秋】内 特別企画「SCM -サプライチェーンマネジメント-ワールド」
会期:2026年9月9日(水)~11日(金)10:00~17:00
会場:幕張メッセ 4ホール
ブース番号:[E3-1]
製品ページ:
Spectee SCR
※ご来場には事前来場登録(無料)が必要です。
■ 『Spectee SCR』について
[画像2:
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『Spectee SCR』は、Specteeが培ってきたリスク情報解析技術と、グローバルに広がる製造業の多層的なサプライチェーンを可視化するAI技術を組み合わせた、次世代型サプライチェーン・リスク管理クラウドです。サプライヤーのつながりや取り扱う製品・部品情報、物流ルートなど、サプライチェーンの全体像を把握しながら、危機の発生をリアルタイムに検知し、「被害を受けたサプライヤーの拠点はどこか」「影響が及ぶ製品・部品は何か」を迅速に把握できます。予測や影響分析を通じて、製造業が不確実な時代を乗り越えるための“意思決定の基盤”となることを目指しています。
公式ページ:
https://spectee.co.jp/service/specteescr/
■ 株式会社Spectee(スペクティ)について
[画像3:
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Specteeは、レジリエンス領域において世界トップクラスのプラットフォームを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、世界中の多様なデータをAIで24時間リアルタイムに解析し、リスクの可視化と被害予測を通じてレジリエントな社会の実現を目指しています。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、民間企業・自治体・官公庁において採用数No.1を誇ります。(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)
<会社概要>
本社:〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビル
代表者:代表取締役 CEO 村上 建治郎
公式サイト:
https://spectee.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes