ローランド・ベルガー、Forbes誌「World’s Best Management Consulting Firms 2026」に選出
ローランド・ベルガー

ローランド・ベルガー(本社:ドイツ、ミュンヘン)は、米経済誌Forbes(フォーブス)が発表した「World’s Best Management Consulting Firms 2026」(世界のベスト経営コンサルティングファーム2026)において、業界別および機能別コンサルティングの両領域で評価をさらに高め、業界内の地位を強化しました。評価対象となった領域数は昨年から2つ増え、ローランド・ベルガーは、全28領域のうち23領域で選出されました。
選出された領域には、新たに「IT・テクノロジー・通信」が加わりました。全領域の獲得ポイントを合算した結果、ローランド・ベルガーは、戦略コンサルティングファームカテゴリーの中で、世界第4位となりました。
こうした評価の背景には、昨年の好調な業績があります。昨年はローランド・ベルガーにとって、最も成功した一年であり、すべての主要地域で成長を遂げ、売上高は11億米ドルを超えました。
ローランド・ベルガーのシニアパートナーで日本法人代表の大橋譲は、次のように述べています。
「このランキングは、クライアントと業界他社の双方の視点を反映している意義ある評価です。ローランド・ベルガーが唯一の欧州系戦略コンサルティング会社として、コンサルティング業界をリードする世界的な企業の一角であることを誇りに思います。この結果は、当社の深い業界知見、幅広いコンサルティングポートフォリオ、そしてグローバルネットワークへの信頼というファームの総合力が、市場で高く評価されていることを示しています。」
2026年のForbesのリストには、世界中から200社の経営コンサルティング会社と8つのコンサルティング・ネットワークが選出されています。
ローランド・ベルガーは、欧州発祥唯一のグローバル経営コンサルティングファームとして、世界を代表する企業と共に数々の変革を牽引してまいりました。
経営環境がかつてないスピードで変化する中、私たちは業界への深い知見と実行力を武器に、企業変革を主導し、競争力強化と持続的な成長を実現しています。
1967年の創業以来、ミュンヘンに本社を置き、世界各国で培った知見と専門性を結集しながら、データとAIを軸に、新たな成長機会の創出と価値創造に取り組んでいます。
ローランド・ベルガーは、SBTi(Science Based Targets initiative)の認定を受け、2040年までの全社的な温室効果ガス排出削減目標 の達成に向けて取り組んでいます。詳細は、年次ESGレポートで公開しています。
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その決意、前へプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes