店舗の利益構造、あらためて見直してみませんか?利益率改善のヒントは、「調理現場」と「本部業務」にある
TechMagic株式会社

~株式会社ラクス × TechMagic株式会社 共催|利益構造を圧迫するコストから考える「利益が残る」店舗経営~【無料ウェビナー開催】
ロボット技術で“おいしい”体験を革新するTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下「テックマジック」)は、株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下「ラクス」)との共催により、外食・店舗ビジネスに携わるすべての方を対象とした無料ウェビナー(オンライン配信)を、2026年9月15日(火)より複数日程で開催します。本ウェビナーでは、飲食店の利益構造を「調理現場」と「本部業務」の両面から捉え、売上を伸ばすだけではなく、既存の人員・コストを最適化しながら利益を残すための考え方と具体策をご紹介します。
経営者・役員の方はもちろん、店舗運営責任者やエリアマネージャー、本部の経理・人事・総務・情報システムなどバックオフィス部門の方、店長・現場責任者の方まで、自社の利益構造やコストのあり方を見直したいと考えるすべての方にご参加いただけます。
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■開催の背景
採用難を背景とした人件費の上昇や食材原価の高騰など、外食産業を取り巻くコスト環境は厳しさを増しています。限られた人員で店舗運営と本部機能を維持しながら、いかに利益を確保していくかは、いま、多くの飲食企業にとって重要な経営テーマとなっています。
だからこそ重要なのは、「売上をどう増やすか」だけではありません。「利益を圧迫しているコストがどこにあるのか」という視点から業務全体を見直すことです。そのヒントとなるのが、「調理現場」と「本部業務」の2つの領域です。
- 調理現場:人のスキルや経験への依存により、生産性や品質にばらつきが生じる- 本部業務:経費精算や店舗との確認・承認など、売上には直接つながらない間接業務に多くの人手や時間が割かれている
店舗と本部で発生するコストをそれぞれ個別の問題として捉えているだけでは、本来改善できるはずの「利益の余白」を見落としてしまう可能性があります。
■ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、「売上が増えても利益が残らないのはなぜか?」という問いを起点に、飲食店の利益構造をあらためて見直します。P/LやFLR(食材費・人件費・家賃)といった財務指標を起点に、店舗で発生する直接的なコストだけでなく、本部の間接業務まで含め、以下の観点を整理します。
- 利益がどこで失われているのか- 限られた人員のもとで利益を残すために、どの業務を見直すべきか- 人に依存している業務をいかに仕組み化・効率化するか- 店舗DX・本部DXへの投資をどのような基準で判断するか
そのうえで、店舗側(調理現場)の課題にはテックマジックが炒め調理ロボット「I-Robo 2」による活人化・オペレーション標準化の観点から、本部側(バックオフィス)の課題にはラクスが経費精算システム「楽楽精算」による間接業務の効率化の観点から、それぞれ具体的な打ち手をご紹介します。最後に再び利益構造の全体像に立ち返り、店舗と本部の両輪で取り組むことの意義を総括します。
目指すのは、単なるコスト削減ではありません。「人を増やして売上をつくる経営」から、「既存の人員・コストを最適化しながら利益を残せる経営」へ。
■プログラム
- 飲食店の利益構造から見る、店舗DX・本部DXの接続(共同)- 調理現場・本部業務それぞれに潜む構造的コストの課題提起(両社)- 調理現場の見直しによる人件費の抑制と店舗生産性の向上(テックマジック)- バックオフィスDXによる間接業務の効率化(ラクス)- 総括(共同)
※プログラムの内容は変更となる場合がございます。
■本ウェビナーで持ち帰れること
- P/L・FLR(食材費・人件費・家賃)の視点から、利益を圧迫するコストを捉え直す考え方- 店舗と本部を横断して、改善すべき領域の優先順位を整理する視点- 業務改善やDXに「どこまで・何から投資するか」を判断するための軸- 調理現場とバックオフィス、それぞれの具体的な効率化・仕組み化のヒント
人件費や原価が上がり続ける中、今の業務のあり方を変えなければ、売上が伸びても利益が残りにくい構造が固定化してしまうかもしれません。
「今のコスト構造のままで、3年後も利益を残せるかどうか」。
店舗オペレーションと本部業務を経営視点で見直し、次にどこを改善し、どこへ投資すべきかを考える機会として、ぜひご参加ください。
■開催概要
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開催形式:オンライン
参加費:無料
主催:株式会社ラクス/TechMagic株式会社(共催)
対象:外食・店舗ビジネスに携わる方(経営者・役員・オーナー、店舗運営責任者、エリアマネージャー、店長・現場責任者、本部の経理・人事・総務・情報システムなどバックオフィス部門の方、業務改善・DX推進のご担当者 ほか)
申込みURL:
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seaYmL8TYQWP
■登壇者
株式会社ラクス マーケティング統括部 原 彩華
データマーケティング支援会社にて、新規営業からデータ活用支援に従事。その後、株式会社ラクスにてカスタマーサクセスとして約3年間、システムの導入支援・活用支援といった顧客支援業務を幅広く経験。現在は、これまでの顧客支援の経験を活かし、マーケティング業務を担当。
TechMagic株式会社 調理ロボット事業本部 安齊 数真
カフェ、レストラン、居酒屋などの外食業態に15年間従事し、現場マネジメントから店舗管理、商品開発、オペレーション開発といった本部業務まで幅広く歴任。現在は、調理自動化ロボット「I-Robo 2」の導入支援を担当。
■株式会社ラクス 会社概要
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社名: 株式会社ラクス
本社: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立: 2000年11月1日
代表者: 代表取締役 中村崇則
事業内容:クラウドサービス事業
会社HP:
https://www.rakus.co.jp/
■TechMagic株式会社 会社概要
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社名: TechMagic株式会社
本社: 東京都江東区青海2‐5‐10 テレコムセンタービル西棟19階
設立: 2018年2月1日
代表者: 代表取締役社長 白木 裕士
URL:
https://techmagic.co.jp/
■TechMagic株式会社 事業内容
1. 調理ロボット事業
主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます。業務軽減でなく、スタッフ一人単位の省人化を既存店舗でも導入可能なコンパクト且つ高効率なプロダクトで実現。顧客の用途に応じ、幅広い調理方法・提供プロセスに対応します。
2. 業務ロボット事業
食品工場やセントラルキッチンで行われる、不定形食品の定量盛り付け、秤量、積付や洗浄後の食器仕分けなどの単純作業を知能ロボットによって自動化します。これにより、業務軽減と労務費用の削減だけでなく、施設業務全体のスループットを最大化し、生産性向上に貢献します。
■ 本件に関するお問い合わせ
TechMagic株式会社 ウェビナー運営事務局
infomail@techmagic.co.jp
■ 公式SNS
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記事提供:PRTimes