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サークレイスとAstermindsが業務提携し、要件定義プロセスを高速化するAIコンサルティングサービスを提供開始

サークレイス株式会社

サークレイスとAstermindsが業務提携し、要件定義プロ

~AIヒアリングエージェント「InTake」にサークレイスのヒアリングプロセスの知見を実装~


「Beyond AI」を掲げ、AIとデータで企業の成長を支援するサークレイス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:佐藤 スコット、以下「当社」)とAIヒアリングエージェント「InTake」を開発・提供するAsterminds株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:本多 真二郎、以下「Asterminds」)は、この度、業務提携し、システム導入・業務改革の要件定義フェーズにおいて、初動となるヒアリングや分析をAIで自動化するコンサルティングサービスの提供を開始することをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71975/90/71975-90-d3e2d7aae2c0a957d80d9926f7f63d46-1921x594.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■背景と目的
システム導入や業務改革の成否は、現場へのヒアリング・課題の整理・要件定義といった、初期段階の業務分析の質に大きく左右されます。生成AIやAIエージェントの活用が、個人の業務効率化から業務プロセスや組織全体の変革へと広がる中、その出発点となる業務分析の重要性はいっそう高まっています。

しかし、これまでの現場へのヒアリングは、限られた期間と専門人材の工数の中で対象者を数名に絞らざるを得ず、対象を広げようとすればプロジェクト期間が延びてしまうという制約がありました。結果として、現場の実態が十分に反映されないまま要件が固まることが課題となっていました。

サークレイスとAstermindsは、業務分析の中でもっとも時間と人材を要する初動のヒアリング工程をAIヒアリングエージェント「InTake」で自動化し、期間を延ばすことなくヒアリング対象を大幅に広げます。これにより、コンサルタント人材が本質的な分析、設計、実装、定着支援に集中できる体制をつくり、企業の業務改革やAI活用推進の質と速度を高めます。


■本業務提携の特長
本業務提携により、当社が培ってきた要件定義・業務改革のノウハウとAstermindsのAIヒアリング技術を組み合わせ、「速く・広く・深く」企業の現状と課題を理解し、企業の変革をサポートします。

1. 現場の声を、より広く収集:時間やコストの制約で限定されがちだったヒアリング対象を、プロジェクト期間を延ばすことなく数百~数千人規模まで広げ、部門・役職・拠点をまたいだ妥協のない一次情報収集が可能になります。

2. 当社の知見により要件定義・課題整理の精度を向上:回答に応じた深掘りと横断分析により、表面的な要望だけでなく、業務上の背景・制約・優先順位を整理します。当社が要件定義の現場で磨いてきた問いの設計力をスキルとして「InTake」に実装することで、深掘りの質を担当者個人の力量 に依存せず均質化し、一人ひとりにシニアコンサルタントの面談に近い深さのヒアリングを実施します。

3. 専門人材の時間を高付加価値業務へ集中:情報の収集・整理にかかる工数を大幅に圧縮し、専門人材が打ち手の設計・実装・定着支援に集中することで、業務改革の精度とスピードを高めます。

4. 構想段階からの合意形成:関係者全員がヒアリングに参加できるため、参加意識の醸成による効果的なコンセンサス形成と、全方位の情報収集による後工程での手戻りリスク低減を実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71975/90/71975-90-c1fbc7774b42906c18cac427dc7e73ee-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■サークレイス社内プロジェクトでの先行検証
当社では、自社内のSalesforce改修プロジェクトを対象に「InTake」を先行検証しました。

従来のヒアリング手法では2~3名程度に絞らざるを得なかった対象を、経営、営業部門、システム開発部門のマネージャー・担当者など関係者全員へ拡大。追加の人員や期間を要することなく、非同期のヒアリングを数日で完了し、現場の声を幅広く反映した精度の高い要件定義書を作成できる効果を確認しています。

■今後の展開
「InTake」による業務分析サービスは、当社がお客様向けに提供するシステム導入サービスの構想・要件定義フェーズにおいて「大規模ヒアリングオプション」として提供します。

両社は、Salesforce導入・活用定着支援をはじめとする業務改革プロジェクトを第一弾とし、各領域のプロフェッショナルが持つ問いの設計力と分析の型をスキル化し、システムの活用定着・利用実態調査、組織・人事、M&AなどへAIコンサルタントのラインナップを順次拡大します。

AIが現場の声を引き出し、専門人材がそれを変革へとつなぐ。この役割分担を新たな標準として、AIネイティブな業務改革を推進してまいります。

■AIヒアリングエージェント「InTake」について
AIヒアリングエージェント「InTake」は、構造化インタビューの設計から実施、分析に至るまで、すべてを自動化し、「スケールする傾聴」を実現するAIヒアリングエージェントです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71975/90/71975-90-d42747a265ac85b7ef06524d526265f0-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


従来2~3ヶ月で数十人が限界であったヒアリングを、数百~数千人規模かつ数日で実行可能にします。目的から逆算したテーラーメイドな質問設計、一人ひとりに最適化された深掘り対話、収集データの自動構造化・レポート生成までを一気通貫で提供します。

サークレイスについて
サークレイスは、「Beyond AI」を掲げ、世界最先端のAIとデータソリューション、Salesforce、Microsoftソリューションのコンサルティング、導入支援、人材育成、定着化支援を提供するITサービス企業です。
サークレイスグループではServiceNow、DatabricksのAI・データ・クラウドテクノロジーを組み合わせ、企業の売上、利益に貢献できる経営と業務とITのコンサルティングサービスを提供しています。
2022年4月、東京証券取引所グロース市場上場。

会社名: サークレイス株式会社(circlace Inc)
代表者: 代表取締役会長兼社長 佐藤 スコット
所在地: 東京都中央区日本橋2-1-3 アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
設 立: 2012年11月1日
URL: https://www.circlace.com/

■Astermindsについて
Astermindsは、AIヒアリングエージェント「InTake」の開発・提供および、「InTake」を活用したコンサルティングサービスを展開しています。

会社名: Asterminds株式会社
代表者: 代表取締役 本多 真二郎
所在地: 東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟22階 SPROUND内
設 立: 2025年8月
事業内容: AIヒアリングエージェント「InTake」の開発・提供及び、InTakeを活用したコンサルティングサービス
URL: https://asterminds.ai/

※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後、予告なしに変更されることがあります。

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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