来場者11万人の「熱中症予防」と「プラスチックごみ削減」対策!「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」で万博レガシーの無料給水スポットを設置!
株式会社OSGコーポレーション

~3日間で1万6,500回の給水アクションを創出~
株式会社OSGコーポレーション(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田 啓輔)は、2026年8月14日(金)・15日(土)・16日(日)に開催された「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」(以下、サマーソニック大阪2026)において、大阪・関西万博で使用された冷水機2台を設置し、その運営に協力いたしました。
今回の取り組みは、当社が推進する「ステハジ」プロジェクトの一環として実施したものです。大阪・関西万博で多くの来場者、運営スタッフを支えた冷水機を「万博レガシー」として再活用し、サマーソニック大阪2026の来場者と運営スタッフへの「熱中症予防」「使い捨てプラスチックごみの削減」、そして一人ひとりの気候変動アクションにつながる給水体験を提供いたしました。
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大阪・関西万博レガシー無料給水スポット
◆3日間で1万6,500回の給水体験が示した「給水レガシー」
サマーソニック大阪2026会場に設置した2台の冷水機は、大阪・関西万博の会場で「気候変動啓発」「熱中症予防」「プラスチックごみ削減」を目的に設置・運営し、累計1,200万回の給水体験を提供したものです。
今回のサマーソニック大阪2026会場では、来場者11万人および運営スタッフへの熱中症予防、使い捨てプラスチックごみの削減、そして一人ひとりの気候変動アクションにつながる給水体験の提供を目的に運営し、3日間で累計1万6,500回の給水アクションが行われました。
利用された方からは「万博で給水機を使って以来、マイボトルを持ち歩くようになった」「サマソニに万博の給水機が来ると事前に知って持参した」といった声が寄せられ、万博で芽生えたサステナブルな習慣が、大型エンターテインメントの現場へ「給水レガシー」として着実に広がっていることを実証いたしました。
当社は「ステハジ」プロジェクトを通じ、水分補給の際に「給水」が新たな選択肢のひとつとなる社会を目指し、「ステハジ」共創メンバーとともにさまざまな啓発活動を展開してまいります。
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◆酷暑の会場で「熱中症予防アドバイザー」が給水スポットで熱中症予防をサポート
サマーソニック大阪の初日は最高気温34℃と酷暑日に近い気温となり、暑さ指数(WBGT)も「厳重警戒レベル(激しい運動は中止し、涼しい環境へ移動)」に達し、給水回数も3日間の中で最多となる6,300回超を記録しました。
給水スポットには、「熱中症予防アドバイザー」の資格を持つ当社社員が常駐。給水に訪れた方々へ「こまめな水分補給」や「木陰での休憩」を呼び掛け、声掛けをきっかけにその場で給水を行う来場者の姿も多く見られました。また、近隣で体調不良が疑われる来場者へ声を掛け、事務局と連携し対処する場面もあり、大型イベント会場における現場での熱中症予防啓発の重要性を改めて実感する機会となりました。
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熱中症予防アドバイザーの声掛け
◆マイボトル給水を新たな選択へ
サマーソニック大阪会場にて、給水を利用した来場者や運営スタッフが「マイボトル」と「空のペットボトル容器」のどちらで給水したのかを調べる「給水100人調査」を実施いたしました。3日間の調査の結果、マイボトルでの給水が32%、空のペットボトル容器での給水が68%となりました。
大阪・関西万博では、開幕当初(4月13日時点)のマイボトル利用率は12%でしたが、情報発信や体験の広がりにより1ヶ月後には53%まで伸長した実績があります。今回のフェス現場で得られた結果も踏まえ、「ステハジ」プロジェクトでは今後も日常・非日常の双方で「マイボトル給水」の定着を促し、「気候変動啓発」「熱中症予防」「プラスチックごみ削減」につながる取り組みを推進してまいります。
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熱中症予防アドバイザーの声掛け
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【「ステハジ」プロジェクトについて】
「ステハジ」プロジェクトとは、“使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して誰でも・毎日・どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチック問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題(衣類・食品ロスなど)を個人・企業・自治体、団体・教育機関・プロスポーツクラブが一体となって啓発・実践し、みなさんと共に行動変容に取組むプロジェクトです。
◆2026年08月25日(月)時点、510団体が加盟しております。
OSGコーポレーション「ステハジ」 ホームページ
https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji/index.htmlプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes