羽田空港で展開する「Airport Forest Circle Project」をサポート ~森林資源の循環と環境保全の理解促進へ~
住友林業株式会社

住友林業株式会社(社長:光吉敏郎 本社:東京都千代田区)は、日本空港ビルデング株式会社(社長:田中一仁 本社:東京都大田区)が羽田空港で推進する「Airport Forest Circle Project」をサポートします。本プロジェクトは空港という多様な人々が行き交う拠点から、森林資源の循環利用や環境保全の大切さを発信し、地域・空港・未来を担う子どもたちをつなぐ新たな価値創造を目指すものです。
住友林業は本プロジェクトの第一弾であるキッズスペースでの苗木育成と、その後の植樹活動をサポートします。これまで培ってきた木に関する知見を活かし、森林資源の循環利用への理解促進と脱炭素社会の実現に貢献します。
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「Airport Forest Circle Project」
■「Airport Forest Circle Project」
本プロジェクトは日本空港ビルデングが羽田空港を起点に、森林資源の循環利用や環境保全の大切さを発信する取り組みです。空港内で苗木を育成し、森林へ植樹した後、成長した木を将来的に空港内の家具や建材などに活用することで、木を「育てる」、「植える」、「使う」という循環を生み出します。
空港を利用する多くの人に、木が育ち、森林となり、木材として社会で活用されるまでの森林資源の循環を身近に感じてもらうことを目指しています。
■住友林業によるサポート
住友林業グループは森林経営から木材建材の製造・流通、戸建住宅・中大規模木造建築の請負や不動産開発、木質バイオマス発電まで「木」を軸とした事業をグローバルに展開しています。この住友林業グループのバリューチェーン「ウッドサイクル」を活かし、ステークホルダーのニーズに応じて、「森」、「木」、「緑」に関する様々な知見をトータルコーディネートサービスとして提供しています。
本プロジェクトではこうした木に関する知見を活かし、苗木の育成から植林、将来的な木材活用までをつなぐ、空港を起点とした森林資源の循環モデルを提案。その第一弾として、空港内のキッズスペースでの苗木育成とその後の植樹活動をサポートします。
キッズスペースで育成するのは、高さ約15cmの少花粉スギの幼苗です。少花粉スギは花粉生産量が一般的なスギの1%以下であり、花粉症対策につながる品種です。約2カ月、キッズスペースで展示・育成した後、屋外の苗畑に移し、十分な大きさまで育苗のうえ植樹します。
なお、屋内環境でも苗木が健全に生育できるよう、使用する光源や培土等は、住友林業の企業内研究機関である筑波研究所が開発。キッズスペースの設計施工は当社と業務提携している株式会社エイムクリエイツが担当しました。
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<参考> 「木に関するトータルコーディネートサービス」
住友林業は2014年に森林・緑化研究センターを設立し、自治体や民間企業に対して森林管理や緑化、環境保全に関するサービスを提供しています。2020年には株式会社資生堂のブランド「BAUM」で、店舗内で苗木を育成し、その後の植林につなげる森林資源の循環の取り組みをサポートしました。
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木に関するトータルコーディネートサービス - 森林・木材・再エネ|住友林業
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木に関するトータルコーディネートサービス開始~第一弾は資生堂の新ブランド「BAUM(バウム)」~
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資生堂、新居浜市、住友林業で三者協定を締結~木のトータルコーディネートサービスで「BAUM」植樹活動をサポート~プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes