<もし、明日地震が起こるとしたら、あなたは今日、何を買いますか?>防災備蓄促進キャンペーンを実施します
豊橋市

南海トラフ地震をはじめとした災害はいつ起こるか分かりません。過去の例によれば、災害発生からライフラインの復旧まで1週間以上かかるケースがほとんどであることから、最低でも3日分、できれば1週間分以上の備蓄が望ましいとされています。
そこで、より多くの市民が、普段から飲料水や食料等を備え、災害に強いまちへとつながるよう、愛知県豊橋市では、趣旨にご賛同いただける事業者の方とともに、豊橋総ぐるみで「防災備蓄促進キャンペーン」を2026年9月1日(火)から実施します。
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キャンペーン参加店舗では、 豊橋市が作成した 「備えておくべき備蓄品チェックリスト」を配布します(一部店舗を除く) 。 チェックリストを見ながら、普段の買い物にあわせて備蓄品を購入することができます。
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チェックリストには、ペットボトル飲料水などの代表的な備蓄品だけでなく、そうめんなど乾麺や梅干し、野菜ジュースなどの日持ちする飲食料品、ティッシュペーパーやラップ、ごみ袋などの生活用品なども記載されており、見落としやすい備蓄品やあったら便利な備蓄品の買い足しに非常に便利です。
キャンペーン参加店舗のうち、販促コーナー設置協力店舗では、自社製品や普段から店舗で取り扱っている商品で、防災グッズや備蓄品として買い揃えておくと良いものを専用の販促コーナーで展示販売します。
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市内の様々なお店でキャンペーンを同時展開します。普段利用しているお店で、備蓄品を揃えてみましょう。キャンペーン参加店舗は豊橋市防災危機管理課HPから確認できます(https://www.city.toyohashi.lg.jp/61049.htm)。
キャンペーンに参加いただける事業者も引き続き募集しています。参加条件など詳しくは、HP(https://www.city.toyohashi.lg.jp/61052.htm)をご確認ください。
家庭の備えを見直すきっかけに
2025年9月に政府の地震調査委員会は、今後30年以内に南海トラフ巨大地震が発生する確率を「60~90%程度以上(すべり量依存BPTモデル)」と公表しました。
一方で、南海トラフ巨大地震が発生した場合甚大な被害が想定される豊橋市において、市民の備蓄率は十分とは言えません(令和6年度インターネットモニター調査https://www.city.toyohashi.lg.jp/secure/116680/saigaisonae.pdfより)。
市担当者は、今回のキャンペーンを通して「市民の皆さんが普段お買い物をしている身近なお店で、チェックリストを手にとり、家庭の備えを見直すきっかけとしてほしい。 」とコメントしました。
<防災備蓄販促キャンペーン 実施概要>
期間 2026年9月1日(火)~9月30日(水)※販促期間は各店舗により異なります
実施場所 キャンペーンに参加いただいた事業者の店舗
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes