発達支援専門誌『PriPriパレット』10・11月号、8月27日発売。子どもの「うれしい!」が増える"ほめる"を大解剖。ポジティブ行動支援で変わる「ことばかけ」を特集!
株式会社世界文化ホールディングス

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「たくさんほめているのに、なぜか子どもに届かない」――保育者なら誰もが一度は感じる悩みではないでしょうか。
『PriPriパレット』10・11月号では、子どもの「うれしい!」を育むことばかけを大特集。ポジティブ行動支援(PBS)の視点から、信頼関係を築く"ほめる"の本質に迫ります。さらに、不器用さの背景にあるDCD(発達性協調運動症)への理解と支援、園内研修を"やりっぱなし"で終わらせないファシリテーション術まで、明日からの保育にすぐ生きる実践情報を一冊にまとめてお届けします。
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「すごいね」「えらいね」と声をかけても、子どもの表情が晴れない。そんな経験はありませんか。ほめることばは、届き方しだいで子どもの育ちを大きく左右します。本特集では、望ましい行動が自然と増える環境と関わりをつくる「ポジティブ行動支援(PBS)」の視点から、"ほめる"がもたらす子どもの育ちをひも解きます。
行動のとらえ方から、認めることばの選び方、タイミングまで、8つのアプローチに整理して解説。さらに、日々の保育場面に沿った実践例を豊富に紹介し、「何を、いつ、どう伝えるか」が具体的にイメージできる内容です。子どもの「うれしい!」が積み重なることで、自信と意欲が育っていきます。
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「ボタンがとめられない」「はさみがうまく使えない」「よく転ぶ」――こうした姿を、練習不足や不注意と受け止めていないでしょうか。その背景には、DCD(発達性協調運動症)が隠れている可能性があります。
DCDは発達障害のなかでも認知が広がりにくく、"努力が足りない"と誤解されやすい特性です。本特集では、作業療法の視点からDCDの基礎知識と園で見られるサインを整理し、子どもが「できた」を実感できる関わり方と環境調整のポイントをわかりやすく紹介します。うまくいかない経験の積み重ねによる自信の低下を防ぐためにも、まずは大人が"ワケ"を知ることから始めましょう。
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時間をかけて園内研修を行っても、日々の保育が変わらなければもったいない。本特集では、学びが現場の実践につながる園内研修のつくり方を、ファシリテーションの視点から具体的に解説します。
テーマの立て方、参加者が話しやすい場のつくり方、意見を引き出す問いかけ、研修後のふり返りまで、明日からすぐ試せるヒントが満載。経験年数も価値観も多様な職員が、対話を通じて支援観をすり合わせていくプロセスは、園全体の支援力の底上げにつながります。研修担当者はもちろん、チームでの支援に悩むすべての保育者に読んでいただきたい内容です。
加えて、好評連載の「感覚統合あそび」(高畑脩平)、「インクルーシブ保育って何だろう?」(野口晃菜)、「個別の指導計画文例」などに加え、切って使える【特別付録】感覚おもちゃレシピカードもついています。
♦『PriPriパレット』とは?
発達支援に特化した、保育・発達支援の現場のための専門誌
発達障害など「困った」を抱える子どもへの支援をテーマに、障害理解、視覚支援、保護者支援など多岐にわたる内容を網羅。"今"知りたい情報を、写真やイラストをたっぷり使ってわかりやすくお届けします。幼稚園・保育園などの保育現場はもちろん、児童発達支援事業所で子どもたちを支える職員の方々、特別支援学級の先生、保護者の方にも広く購読いただいています。毎号、特別付録としてコピーやダウンロードができる1.絵カードなどの支援ツール2.めいろ・ぬりえ・点つなぎなどのあそび教材、切って使える3.感覚おもちゃ作り方カードつき!
♦刊行概要 『PriPriパレット』 2026年10・11月号
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■発売日:2026年8月27日 (木)
■価格:2,200円 (税込)
■発行:株式会社世界文化ワンダーグループ
■発行・発売:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10203245.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4418261389
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes