ユニウェブ、日本では32年ぶりの開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』のTBS番組公式ページへ提供開始
株式会社Kiva

株式会社Kiva(本社:東京都中央区、代表取締役:野尻 航太、以下 Kiva)は、2026年9月に開催される「第20回アジア競技大会(2026愛知・名古屋)」におけるTBS番組公式ページに、ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」が導入されたことをお知らせいたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85052/175/85052-175-6500dea48577a3af85cf4a501f3a2a46-1920x1279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 大会正式名称
- 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026- 開催日程:2026年9月19日(土)~10月4日(日)- 開催地:愛知・名古屋- 実施競技:43競技469種目- HP:
https://www.tbs.co.jp/asiangames
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は、2026年9月19日から10月4日までの16日間にわたり、愛知県および名古屋市を中心に開催されるアジア最大級の国際総合スポーツ大会です。アジア45の国と地域から約1万5,000人の選手・関係者が参加し、43競技が実施される予定です。競技会場は愛知県内を中心に、静岡県や東京都などを含む53会場が使用されます。
大会のコンセプトは、「アスリートファースト」「既存施設の活用」「スポーツ文化の振興」などで、安全で快適な競技環境の整備と、持続可能な大会運営を目指しています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピックに続く日本の大規模国際スポーツイベントとして、アジア諸国との交流促進や地域活性化への貢献も期待されています。
当社はこの趣旨に賛同し、言語や障害の有無を問わず、誰もがスポーツの感動を等しく体験できるよう、自社プロダクトであるウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」を通じて情報バリアフリーの実現を支援します。世界中から注目が集まるこの大会の中継や関連情報に、すべての人が公平にアクセスできる環境づくりを目指します。
■ユニウェブ導入サイト
TBS番組公式ページ:
https://www.tbs.co.jp/asiangames
ページ右側にユニウェブのアイコンが設置されました。
(会期中に一部デザインが変更となる可能性もございます。)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85052/175/85052-175-ab4b878e0a87749e3f410d378c73d3b7-1920x1278.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TBS番組公式ページ
アイコンをクリックすると、アクセシビリティメニューが表示され、文字を読み上げてくれる部分リーダーや画面のコントラスト切り替えなどがボタン1つで可能です。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85052/175/85052-175-57233057fcedcdb0a95ebe3f5b747864-1920x1278.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TBS番組公式ページ
また、AIによる多言語翻訳機能も実装され、よりスムーズに各言語でコンテンツを閲覧できるようになりました。
ページの最下部にある言語アイコンを選択すると、希望する言語に基づいてサイト内の情報が自動的に翻訳されます。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85052/175/85052-175-ad8764a7f9bdb4be8fc01cfe4a1fa24d-1920x1279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TBS番組公式ページ
■ウェブアクセシビリティとは
高齢者や障がいのある方を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。障がいのある方・高齢者のためだけの特別な対応ではなく、誰しも同様の状況になり得ます。
・一時的な怪我や病気(交通事故でギプスをはめて腕が使えない、目の病気で眼帯を付けている等)
・加齢に伴う視覚の変化(見えにくさ、色の識別のしにくさ等)
・加齢に伴う聴覚の変化
また、災害時に必要な情報が届かない状況となれば、生命の危機に直面する可能性もあります。たとえば、日本語を理解できない外国人旅行者が旅行中に震災にあった場合に避難情報等を得られるか、といった観点から、多言語対応も併せて検討が必要となります。
参考文献:総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2024年版)」2024年
https://www.soumu.go.jp/info-accessibility-portal/webaccessibility/guideline
■ユニウェブについて
ユニウェブは、すべてのウェブサービスにコード一行を追加するだけで「導入当日」にウェブアクセシビリティ機能を提供します。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85052/175/85052-175-a9ba877647fdb24f98370c499d11abfb-1041x616.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
すべての人に平等なウェブサイト・サービスを目指すために、視覚に障がいのある方、怪我をして一時的に手が使えなくなった人など、様々な状況にいる利用者が音声読み上げやコントラスト変更などの多様な使い方を通じて、正しい情報を受け取れる社会の実現を目指しています。
ユニウェブは、「誰一人取り残さない社会」の実現に向けた歩みを、これからも力強く推進してまいります。
■株式会社Kiva
代表者 :代表取締役 野尻 航太
所在地 :東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
URL :
https://kiva.co.jp
事業内容 :
- 安心して買える保証サービス「
proteger」- ウェブアクセシビリティツール「
ユニウェブ」- 業務自働化AIエージェント「
SamuraiAX」
■本リリースに関するお問い合わせ先
電話番号:03-6264-0825
メールアドレス:media@kiva.co.jp 広報担当者
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes