その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制作のGitHub」を目指す Track Hub、提供開始

リアラブル株式会社

楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制

デモ音源・パラデータ(ステムデータの共有から、画面で波形上にコメント、バージョン管理、作品公開までブラウザひとつで完結。登録不要・無料で今すぐ利用可能!


リアラブル株式会社(所在地:東京都台東区池之端三丁目3番9号花園アレイ403号室、代表:肥川成希)は、パラデータの共有に特化したファイル共有サービス「Track Hub(トラックハブ)」(https://track-hub.net )をリリース。楽曲制作で日常的に発生するデモ音源・パラデータ(ステムデータ)のやりとりを URL ひとつにまとめ、ブラウザ上での試聴、画面で波形を確認しながらフィードバックコメント、バージョン管理、クレジット管理、完成後の作品公開までをワンストップで行えます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-535c2b6c4a759d405401e5ab62366cea-1783x589.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細を見る
■ 「Track Hub」とは
Track Hub は、デモ音源やパラデータをアップロードしてURLを共有するだけで簡単にデータを共有することが可能となり、ブラウザ上でDAWのように全パート・2mixを確認することができます。ブラウザ上での再生・フィードバック・バージョン管理・公開までを一つのプロジェクト画面で扱える音楽制作コラボレーションプラットフォームです。
共有リンクを受け取った相手は、DAW や専用アプリを一切インストールせずに、ブラウザだけで音源を確認できます。完成後は、Track Hub内で楽曲の公開も可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-2e1a7fe8055be6e7abc2c7b4a1a3adbb-1528x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
下記に、6つの特徴をご紹介。

特長1:登録不要。URL を送るだけで始められる

ファイルをアップロードしてURLを送信するだけで、簡単にデータ共有を始められます。
プロジェクトの作成はアカウント登録なしでも開始できます。アカウントを作成すれば、ゲストとして作成したプロジェクトをそのまま引き継ぎ、過去のプロジェクトをまとめて管理できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-da1208fb7398f2cfbdedf291add2ff87-1846x859.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特長2:ブラウザがそのまま試聴環境になる

共有された相手は、リンクを開くだけでステムデータや 2mix をブラウザ上で再生できます。複数トラックの同期再生、トラックごとの音量・パン調整、バージョンの切り替えに対応しており、簡易的なミキサーとして「ボーカルだけ聴く」「新旧テイクを聴き比べる」といった確認がその場で行えます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-4861924353a9ec0cc7872d703277768e-1757x474.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特長3:波形上の狙った位置に直接コメントで分かり易く伝える

フィードバックは波形上の再生位置に直接紐づけて残せます。「1:23 のこの部分」「サビ頭からの4小節」のように、単一時点にも範囲にもコメントでき、スレッドでの返信や解決済み管理にも対応。曖昧になりがちな修正指示を、誰が見ても同じ場所を指すコメントとして蓄積できます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-2242146ddbda3e6edbeb7873b8e82e51-1737x337.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特長4:録り直し・修正版が「バージョン」として残る

同じトラックに新しいファイルをアップロードすると、上書きではなくバージョンとして履歴化されます。「前のテイクのほうが良かった」となっても、過去バージョンにいつでも戻って聴き比べられます。(ファイル名の末尾に「_final_最終_v3」を付け足していく運用は、もう必要ありません。)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-fa977c3e3fa37adcb6feab22a483593f-1739x328.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特長5:BPM・キー・クレジットなど、制作情報を作品と一緒に保存

BPM、キー、拍子、ステムデータ種別といった制作メタデータや、作詞・作曲・編曲・演奏・録音などのクレジットをプロジェクトに紐づけて管理できます。ダウンロードは単体のほか、複数ファイルの一括ZIPダウンロードにも対応しています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-f4639a23a736d5452fe1003e3a416be6-1157x815.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-279ae5a870b6b0070b280e1413a14cf2-1125x706.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


特長6:完成した曲は、そのまま「リリース」として公開できる

制作が完了したら、プロジェクトからリリースページを公開できます。フィードへの掲載、タグ・ジャンルでの検索、いいね・フォロー・コメント・再生数といったソーシャル機能、アーティストページまで備えており、「作る場所」と「発表する場所」が一つのサービスの中でつながります。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-ea950fa4633d167d317d79dd539d0dc8-1111x788.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 制作背景:現状は、作成したデータとチャットが散らばっている
楽曲制作の現場では、ボーカリスト、トラックメーカー、バンドメンバー、レコーディングエンジニア、ミックスエンジニアなど、多くの関係者が音源データをやりとりしながら一つの作品を仕上げていきます。しかしその実態は、「ファイルは大容量ファイル転送サービス、連絡は LINE、修正指示は『2番サビの前、ちょっと前のテイクで』と口頭やテキスト、クレジットは誰かの手元のメモ」というように、作品制作にまつわる情報が散らばりがちです。

その結果、
・どれが最新版のファイルか分からなくなる
・「何分何秒のここ」というフィードバックが正確に伝わらない
・転送リンクの期限切れで、過去のテイクに戻れなくなる
・リリース時にクレジット情報を集め直すことになる
といった、音楽そのものとは関係のない消耗が発生しています。

ソフトウェア開発の世界では、コードの共有・変更履歴・レビューコメントを一つの場所で扱う「GitHub」が標準的なインフラになっています。Track Hub は、この体験を音楽制作の現場に合う形で再設計した、いわば「音楽制作の GitHub」です。ただし Git のような専門的な操作は持ち込まず、「URL を送るだけ」の手軽さを守ったまま、制作の文脈(テイクの履歴、波形上の会話、クレジット)が残る場所を提供します。

※GitHubはGitHub, Inc.の商標または登録商標です。※その他記載の会社名・サービス名は各社の商標または登録商標です。
■ 公開範囲とデータの取り扱い
制作中の音源を扱うサービスであることを踏まえ、プロジェクトの公開範囲は「メンバーのみ」「ログインユーザーのみ(共有リンク経由)」「誰でも(共有リンク経由)」の3段階から選択できます。
プロジェクトには保存期限を設定でき、期限を過ぎたデータは自動的に削除されます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-93f9a331a535e7ec43e4a7c152f2398b-1003x386.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ こんな方・こんな場面に
・遠隔でトラックの受渡しと修正指示を繰り返している、作編曲家・トラックメーカーとボーカリスト
・メンバーにラフミックスを共有してフィードバックを集めたい、バンド・音楽ユニット
・クライアントに DAW なしで試聴・確認してもらいたい、ミックス/レコーディングエンジニア
・歌ってみた・ボカロ等で、ミックス依頼のデータやりとりを整理したいクリエイター等々
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-55e106a2558f7b094faecd2b9337d2e1-1577x430.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
このような方々に使っていただいています

■ 今後の展開:「音楽制作の GitHub」から、音楽活動のすべてが回る場所へ
Track Hub が最終的に目指すのは、制作データの共有にとどまらず、アーティスト・バンドの活動そのものがその上で回るプラットフォームです。エンジニアが GitHub アカウントひとつで自身の実績を示せるように、「Track Hub のアカウントを見せれば、そのアーティストのすべてが伝わる」状態を構想しています。

今後は、以下のような機能拡張を段階的に予定しています。

▶バンド・レーベル向けの組織アカウント:個人だけでなく、バンド・アーティストユニットや、レーベル・事務所を単位としたプロジェクト管理
▶活動基盤(ワークスペース)機能:制作データに加えて、Todo・スケジュール管理、譜面・歌詞など音源以外の資料も一元管理
▶提出できるポートフォリオ:制作・リリースの蓄積がそのまま実績となる、公開アーティストプロフィールの拡充
▶マッチング機能:ライブ・イベントのブッキング、楽曲コンペ(公募)、メンバー募集など、アーティストとレーベル・イベンター・アーティスト同士をつなぐ場
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-c1d855be4ef08fd2a715a99e3581f144-1575x729.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 代表(肥川 成希)コメント:
「私は幼少期から音楽とともに育ち、現在も DJ・作家・キーボーディストとして制作の現場に立ち続けています。その中でずっと疑問だったのが、音楽づくりそのものではなく“やりとり”に消えていく時間の多さでした。転送リンクの期限切れ、どれが最新か分からないファイル、正確に伝わらない修正指示――作品の質とは関係のないところで制作が止まる場面を、作り手として何度も経験してきました。Track Hub は、自分自身が現場で欲しかったツールをそのまま形にしたものです。登録不要・無料で今日から使えますので、まずは次の1曲のやりとりからぜひ試してみてください。」
リアラブル株式会社 代表取締役 肥川 成希
Instagram: https://www.instagram.com/narukihikawa/
■ サービス概要
サービス名: Track Hub(トラックハブ)
URL: https://track-hub.net
提供開始日: 2026年7月7日
利用料金: 無料
利用環境: Web ブラウザ(PC/スマートフォン対応。アプリのインストール不要)
アカウント: 登録不要で利用開始可能(登録するとプロジェクトの引き継ぎ・公開機能などが利用可能)
データ保存期間: 初期設定7日間(ゲスト:最大60日/アカウント登録済み:最大1年まで延長可能)
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/158325/11/158325-11-86e07babfc1a2a52eab57a302d53da15-1592x576.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【本件に関するお問い合わせ】
リアラブル株式会社 お問い合わせ窓口
メール: contact@hakoma.tokyo
会社概要
公式サイト: https://realable.tokyo/
会社名: リアラブル株式会社
所在地: 東京都台東区池之端三丁目3番9号花園アレイ403号室
代表者: 肥川成希
設立: 2024年5月
事業内容: 不動産テック関連サービスの開発・運営、居抜き・セットアップオフィスマッチングサイト「Hakoma」、音楽制作コラボレーションプラットフォーム「Track Hub」等 、Web サービスの企画・開発・運営

プレスリリース提供:PR TIMES

楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制楽曲制作のファイル共有・管理をもっと簡単に「音楽制

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.