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inc.合同会社、「SHOPLINE」パートナーとして営業連携強化

inc.合同会社

inc.合同会社、「SHOPLINE」パートナーとして営業連携

サイト構築から社内運用への移管まで、中に入って一緒に進めるEC自走支援を提供


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79158/2/79158-2-f3450bde36519d943b3b19da1176c87d-2000x1413.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


inc.合同会社(本社:東京都港区、代表:編田 琢也、以下「inc.」)は、2026年7月より、SHOPLINE Japan株式会社の「代理店型パートナー」として連携を強化し、「SHOPLINE」を活用したECサイト構築およびEC事業の自走化支援を強化しました。

inc.は、「EC支援会社は、"卒業"するためにある。」という考えのもと、ECサイトの構築をゴールとせず、クライアントが構築後の運用や改善を自分たちで続けられる状態を目指しています。

戦略と運用体制の設計から、ECサイトの構築・実装、社内への運用移管まで、クライアントのチームの中に入って、一緒に取り組みます。完成したサイトだけでなく、運用に必要なスキルと判断力が社内に残る支援を行います。

SHOPLINEでのECサイト構築や、構築後の運用体制づくりに関する無料相談は、以下よりお問い合わせください。

無料相談:https://inc-inc.ooo/pages/contact
■ 連携強化の背景
ECサイトは、公開した時点で完成するものではありません。公開後も、商品やページの更新、施策の実行、数値の確認、改善に向けた判断など、継続的な運営業務が発生します。
構築時の意図や運用方法が社内に共有されていない場合、外部の支援がなければ更新や改善が止まってしまうことがあります。また、自社の事業や顧客の変化に合わせて、担当者が主体的に判断することも難しくなります。
inc.は、サイトをつくることと、自社チームで継続的に運営できる体制をつくることを一体の取り組みとして捉えています。
今回、SHOPLINE Japan株式会社の「代理店型パートナー」として連携を強化することで、SHOPLINEを活用したECサイトの設計・構築から、構築後の運用体制づくり、社内への運用移管までを支援します。
サイトをつくって終わるのではなく、クライアントの担当者が自分たちで改善を続けられる状態=卒業を目指します。
SHOPLINEパートナープログラム:
https://jp.shopline.com/partners
■ SHOPLINEを活用したEC自走支援の内容
inc.は、クライアントの事業フェーズや社内体制に合わせ、次の3段階で支援します。
1.設計|戦略と運用の土台をつくる
EC事業の目的や現在の運営体制を確認し、サイト構成、業務の進め方、社内外の役割分担を設計します。
構築作業だけを切り出すのではなく、サイト公開後に誰が、どの業務を、どのように担うのかまで整理し、クライアントが将来的に自分たちで運営できる土台をつくります。
2.構築・実装|中に入って、一緒に手を動かす
SHOPLINEを活用したECサイトの構築・実装を、クライアントの担当者と一緒に進めます。
完成したサイトのみを引き渡すのではなく、構築の意図や運用方法を共有しながら取り組むことで、担当者にスキルと判断力が残る状態を目指します。
【要確認:inc.が対応するSHOPLINEの具体的な構築・実装業務】
3.自走化|運用を移管し、卒業を目指す
サイト構築後は、クライアントの担当者が自分たちで更新や改善を進められるよう、業務の整理と運用移管を行います。
支援期間の目安は6ヶ月~1年です。事業フェーズによっては18~24ヶ月をかけ、段階的に自社チームへ業務を移管します。
外部への依存を減らし、外注費を段階的にゼロに近づけながら、最終的にはinc.の支援が不要になる状態=卒業を目指します。
■ 「代理店型パートナー」としての連携について
inc.は、SHOPLINE Japan株式会社の「代理店型パートナー」として、SHOPLINEを活用したECサイトの立ち上げと運営を支援します。
今回の連携強化により、SHOPLINEでのECサイト構築を検討する企業に対し、サイトの設計・構築だけでなく、構築後の運用体制づくりと社内への移管までを一貫して支援します。
■ 第三者評価・掲載実績
inc.は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得し、2026年2月に発表しました。
また、2026年1月にはBIZ STORYに代表・編田 琢也のインタビューが掲載されています。これまでにも、繊研新聞の日刊紙1面および繊研電子版、ECのミカタ・ECzineにinc.の取り組みが掲載されました。
■ inc.合同会社 代表・編田 琢也 コメント
自走支援の対象像と、SHOPLINE側の伴走姿勢、価格面の魅力を自然につなげました。
ECプラットフォームには、それぞれ異なる強みがあります。私たちは特定のサービスを前提にするのではなく、事業の目標や商材、販売地域、社内体制などを踏まえ、その企業に本当に合う選択肢をご提案することを大切にしています。
その中でもSHOPLINEは、東南アジア圏への越境展開や将来的な進出を見据えている企業、ライブコマースをはじめとした新しい販売施策に取り組みたい企業にとって、有力な選択肢だと考えています。加えて、自社ECを将来的に内製で運用したい企業や、プラットフォームであるSHOPLINE社 自体との連携を深めながらEC事業を伸ばしたい企業にも適しています。
また、スピーディーに構築と改善を重ねたい場合や、まずはリーンにECサイトを立ち上げ、事業の成長に合わせて育てていきたい場合にも、SHOPLINEの柔軟性は大きな強みになります。同規模の機能を備えた他のサービスと比較した際に、費用面で導入を検討しやすいことも魅力の一つです。
一方で、プラットフォームの選定は、機能や価格の比較だけで決めるものではありません。その先にあるEC事業の成長や、構築後に誰がどのように運用していくのかまで見据えることが大切です。ご相談いただいた際には、事業の方向性や今後実現したいことを一緒に整理し、SHOPLINEが適していると判断した企業には、自信を持って導入をご提案します。


SHOPLINEは、サービスを提供して終わるのではなく、パートナーである私たちとも密に連携しながら、導入企業の事業に向き合い、継続的に伴走してくださる会社です。私たちinc.もクライアントのチームの中に入り、構築の意図や改善の考え方を共有しながら、最終的には社内に運用の力と判断力が残る状態を目指します。
今回の連携を通じて、SHOPLINEを必要とする企業に適切な形で届け、SHOPLINEとinc.、そしてクライアントの三者で強いパートナーシップを築きながら、その企業自身がEC事業を育て続けられる状態をつくっていきたいと考えています。
■ SHOPLINEでのECサイト構築を検討する企業様へ
inc.は、SHOPLINEを活用したサイト構築だけでなく、構築後に社内で運用を続けられる体制づくりまで支援します。
新たにECサイトを立ち上げたい企業、既存サイトの見直しを検討している企業、構築後の運用を自社チームへ移管したい企業に対し、クライアントのチームの中に入って、一緒に取り組みます。
サイトをつくって終わるのではなく、担当者にスキルと判断力が残り、「自分たちでやれる」EC事業を目指す企業様は、inc.の無料相談へお問い合わせください。
無料相談:https://inc-inc.ooo/pages/contact
■ inc.inc.(inc.合同会社)について
inc.inc.は「EC事業の自走をつくるギルド」です。代行でもコンサルでもなく、クライアントのチームの一員として中に入り、EC事業を一緒につくりながら、「自分たちでやれる」状態=卒業を実現する自走パートナー型のEC支援を行っています。
社名:inc.合同会社
所在地:〒107-0061 東京都港区北青山3丁目6-7 青山パラシオタワー11F
代表者:編田 琢也
設立:2020年7月29日(創業2015年4月1日)
事業内容:Eコマースプロデュース(EC事業の自走化支援)
URL:https://inc-inc.ooo/
■ 本リリースに関するお問い合わせ・取材依頼
inc.合同会社 広報担当 石川
TEL:03-5778-5948
Mail:info@inc-inc.ooo

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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