その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

POD Capital、エコグリーンホールディングスのMBOを支援

POD株式会社

POD Capital、エコグリーンホールディングスのMBOを支

― 約10年の時を経て、再び成長を支える資本パートナーとして ―


PODキャピタル株式会社(本社:東京都港区、Co-Managing Partner:松本勇二、京極淳、以下、「POD Capital」)は、株式会社エコグリーンホールディングス(以下、「エコグリーン」)の経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO)を支援し、同社の株主として参画することとなりましたので、お知らせいたします。

今回のMBOにより、エコグリーンは経営陣が主体となって、より長期的な視点で事業基盤を強化し、新たな成長機会への投資を機動的に進める体制へ移行します。POD Capitalは、経営陣のビジョンに賛同し、資本面に加え、これまで培ってきた事業への理解やネットワークを活かし、その実現を支援してまいります。

今回の投資は、POD Capitalにとって株式会社スマートエナジー、株式会社Blancに続く3社目の投資となります。また、株式会社スマートエナジーに続き、過去から関係を築いてきた企業のMBOをPOD Capitalとして支援する2件目のケースとなります。

POD CapitalのCo-Managing Partnerである松本、・京極との関係は約10年前に遡ります。両氏は当時、再生可能エネルギー発電事業の立ち上げを目的に、ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(以下、「JRE」)の創業を主導しました。その後、JREを通じてエコグリーンをJREグループに迎え入れ、同社の木質バイオマス燃料に関する事業基盤とJREの発電事業の開発・運営力を組み合わせ、茨城県神栖市におけるバイオマス発電所(以下、「神栖バイオマス発電所」)を建設するに至りました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89105/16/89105-16-2e9dffef9eee0b76f4952e2726974088-2071x596.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
神栖バイオマス発電所

その後、JREはENEOSホールディングス株式会社の傘下に入りましたが、約10年の時を経て今回、松本・京極はPOD Capitalとして、エコグリーンのMBOを再度資本パートナーとして支援することとなりました。

エコグリーンの経営陣から今回POD Capitalをパートナーとして選んでいただいたことは、これまで築いてきたPOD Capitalの投資事業への理解と信頼関係の証でもあります。
POD Capitalは、「We help the dreamers, dream bigger」の理念のもと、経営陣を主役として、そのビジョンの実現を支援してまいります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89105/16/89105-16-9a619d40a454d4cf0140c00327c9442c-842x220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社エコグリーンホールディングスについて
株式会社エコグリーンホールディングスは、グループ子会社を通じて木質チップ原材料の収集から製造・加工・貯蔵・販売までを手掛け、再資源化された木質チップの供給を通じて循環型社会の実現に取り組んでいます。木質バイオマスの取扱量はグループ全体で年50万トンを超え、関東最大級の規模を誇ります。本取引を通じてエコグリーンは神栖バイオマスを取得し、木質チップの製造から消費まで一気通貫した事業を展開することで、より効率的な事業運営を実施することができます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89105/16/89105-16-b60856d735cb8d8653e6fe5c60cf9889-730x694.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



POD Capital Co-Managing Partner 松本勇二 コメント
約10年前、エコグリーンの事業や神栖のプロジェクトに携わったことは、私にとって非常に思い入れのある経験です。
今回、経営陣から再びパートナーとして選んでいただき、POD Capitalとして次の成長を支援できることを嬉しく思います。
これまで培ってきた理解と信頼を大切にしながら、経営陣の挑戦に伴走していきたいと考えています。

POD Capital Co-Managing Partner 京極淳 コメント
今回の投資は、約10年前から続くエコグリーンとの関係が、新たな形でつながる機会です。
これまで事業を通じて培ってきた理解と信頼を活かし、経営陣が描く次の成長を資本面から支えていきたいと考えています。

株式会社エコグリーンホールディングス 代表取締役社長 石井光暢 コメント
今回のMBOにより、経営陣が主体となって、より長期的な視点でエコグリーンの成長に取り組めることを嬉しく思っています。
松本さん、京極さんとは約10年前から事業を通じて関係を築いており、今回POD Capitalにパートナーとして参画いただけることを心強く感じています。
これまで培ってきた事業基盤をさらに発展させ、POD Capitalとともに次の成長を実現していきたいと考えています。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89105/16/89105-16-5a8d47c3ae58b6eac77123819f1cd97e-622x632.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


POD Capitalについて
POD Capitalは、「We help the dreamers, dream bigger」を掲げ、事業家・経営陣を主役とした長期的なパートナーシップを通じて、企業の成長を支援する投資会社です。


本件に関するお問い合わせ先
PODキャピタル株式会社
お問い合わせフォーム:https://pod-corp.com/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

POD Capital、エコグリーンホールディングスのMBOを支POD Capital、エコグリーンホールディングスのMBOを支POD Capital、エコグリーンホールディングスのMBOを支

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.