「社内報アワード2026」応募傾向を分析!
ウィズワークス

~ 応募総数568企画と前年から13%増加 社内コミュニケーションへの関心の高まりがうかがえる結果に ~
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-7b29b046ae68db271209a4caa06f46ac-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
紙とWeb社内報の制作を中心に、インターナルコミュニケーション(以下、IC)を通じた経営課題の解決を支援するウィズワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高橋大輔)は、全国の企業から注目を集める国内最大級の社内報のコンクール「社内報アワード」を主催しています。
今年は前年比13%増となる568企画の応募が集まりました。企業における社内報活用への関心の高まりがうかがえる結果です。応募情報を基に、応募部門・応募種別・本社所在地・企業規模・業種・テーマの六つの視点から応募傾向を分析します。
■募集の概要
・応募期間:2026年2月19日~4月15日
・応募の方法:「社内報アワードシステム」にて登録・応募
・対象:2025年4月~2026年3月に発行・配信され、従業員を主な読者対象とした紙社内報、 Web/アプリ社内報、動画社内報、周年誌・記念誌など
・応募種別:
・紙社内報部門……特集・単発企画(8ページ以上)、特集・単発企画(7ページ以下)、連載・常設企画、1冊子(20ページ以上)、1冊子(19ページ以下)
・Web/アプリ社内報部門……企画単体、媒体全体
・動画社内報部門……従業員向けに制作した動画(単発企画または連載企画)
・特別部門……ICを主目的に、主に従業員向けに企画制作した媒体(周年誌・記念誌・特設サイトなど)
■応募傾向の概要
・ 応募部門別
2024年、2025年、2026年のコンクールにおける各部門の応募割合はグラフ1の通りです。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-52882767b4035458101eda3ea7911046-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
応募部門別では、紙社内報部門290企画(51.1%)が最も多く、続いてWeb・アプリ社内報部門219企画(38.6%)、動画社内報部門44企画(7.7%)、特別部門15企画(2.6%)となりました。
前年と比較すると、紙社内報部門は258企画から290企画へ、Web・アプリ社内報部門は199企画から219企画へと、それぞれ応募数が増加しました。
紙媒体ならではの読み応えや保存性を生かした企画と、Web・アプリの即時性や双方向性を生かした企画の双方が支持されており、企業が目的や読者に応じて媒体を使い分けながらICを推進している様子がうかがえます。
・ 応募種別
2026年の種別応募割合はグラフ2の通りです。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-c74cd4dfd9939c9306c8d9d593578bb2-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
紙社内報部門では、「特集・単発企画(8ページ以上)」「1冊子(20ページ以上)」「特集・単発企画(7ページ以下)」が概ね均一に近い割合で応募が集まりました。
・本社所在地別
グラフ3は、応募部門に関係なく、すべての応募企画を対象に応募企業を所在地別で集計したものです。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-3d94fcaf9c6e64825a7fa5830b69b940-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
全国各地から応募が集まり、関東地方が最も多い結果となりました。
また、関西地方からの応募は前年より増加しており、首都圏だけでなく全国各地で社内報やICに対する関心が全国的に高まっていることが分かります。
地域を問わず、社内報を通じた情報共有や企業文化の醸成に取り組む企業が増えていることがうかがえます。
・ 企業規模別
グラフ4は、応募部門に関係なく、すべての応募企画を対象に従業員数で企業規模を集計したものです。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-504daed06ad8995fcc256c16f63ecf7b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
従業員100人未満の企業から10万人を超える企業まで、幅広い企業規模にわたりました。
特に1,000~9,999人規模の企業からの応募は前年より増加しており、中規模の企業にも人的資本経営思考やエンゲージメント向上を目的として社内報を活用する企業が増えていることが読み取れます。
企業規模にかかわらず、社内報が社員同士をつなぎ、組織の一体感を醸成するコミュニケーションツールとして定着していることがうかがえます。
・ 業種別
グラフ5は、応募部門に関係なく、すべての応募企画を対象に業種別で集計したものです。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-d95265d2dff2a5fb10f11740f8f26313-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
業種別では、製造業が最も多く、前年に引き続き最多となりました。
製造業では、個人PCを持たない製造現場や多拠点・多職種で働く社員同士をつなぐ情報共有ツールとして社内報が広く活用されています。
また、サービス・インフラ業をはじめとするさまざまな業界からも多くの応募が寄せられ、業種を問わず社内報を活用した組織づくりへの関心が高まっていることがうかがえます。
・ テーマ別
グラフ6は、応募部門に関係なく、すべての応募企画をテーマ別で集計したもので、2022年コンクールから4年分の推移を表しています。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11829/38/11829-38-cd2c661c35d8a2995c2da22f4bbfc155-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年の応募作品では、「人物紹介」「コミュニケーション」「グループ会社・拠点紹介」「事業・製品紹介」「理念・ミッション・ビジョン・パーパス」などをテーマとした企画が数多く見られました。
社員一人一人に焦点を当てた人物紹介や、部署・拠点を越えた交流を促進する企画は、引き続き多くの企業が取り組むテーマとなっています。
社内報は単なる情報発信媒体ではなく、社員同士の相互理解や企業理念の浸透を支えるコミュニケーションメディアとして、その役割をさらに広げていることが今回の応募傾向からも読み取れます。
【社内報総合研究所による総括】
「社内報アワード2026」は、昨年を上回る568企画の応募があり、IC/社内報に対する意欲の高まりをますます感じる結果となりました。応募企画のテーマ別集計では「事業・製品」「グループ会社・拠点紹介」「ブランディング」「企業文化・歴史」といったテーマが伸びていることから、社内報が人や組織をつなぐだけでなく、自社理解を深めていく役割も期待されていることがうかがえます。動画部門ではAIを活用した企画も増加するなど、新しい技術を生かした作品も印象的でした。今後も社内報の新たな可能性が広がっていくことを期待します。
社内報総合研究所とは・・・
「社会に良い会社を広め、すべての人を幸せに」を経営理念に掲げるウィズワークス株式会社が、経営と共にあるインターナルコミュニケーション(IC)※の研究と、自社のICの価値を高めたいと願う、すべてのICP※に向けた情報発信や場づくりを手掛ける機関です。
主な活動は、ICに関する総合情報サイト「社内報ナビ」の運営、隔年発行の『社内報白書』による実態調査、社内報アワードの入賞作品を展示する「社内報ギャラリー」の管理など。近年は特に、ICのトップランナーや専門家を招いて行う先進事例紹介セミナー、企業やご担当者さま同士が自由に交流する勉強会の企画、全国主要都市でのイベント開催などに注力し、業界の活性化に貢献しています。
※IC(インターナルコミュニケーション)とは…
IC(インターナルコミュニケーション)とは、社内広報を通じて従業員同士の交流やエンゲージメント向上を促し、組織の一体感を醸成、課題解決や目標達成へ導く役割です。近年、多様化する企業課題の解決手段として注目が高まっています。ウィズワークスでは、この役割を担う人物をICP(インターナルコミュニケーションプロデューサー)と呼び、ICPが気づきや学びを得られる場を定期的に創出しています。
※ICPとは・・・
ICの分野で、さまざまな取り組みをしている方々をインターナルコミュニケーションプロデューサー(ICP)と呼んでいます。
■受賞企画・企業の発表について
社内報アワードの受賞企画および企業については、8月31日(月)15時ごろにウィズワークスのコーポレートサイトおよびオウンドメディアである「社内報ナビ」にて公開いたします。
コーポレートサイト:
https://wis-works.jp/award/
社内報ナビ:
https://shanaiho-navi.jp/
■表彰・交流イベントについて
受賞企業の皆さまを称え、またIC担当者の皆さま同士の交流を促進するため、表彰・交流イベントを下記の通り開催いたします。
日時: 2026年10月9日(金)
会場: 渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホール
参加対象: 「社内報アワード2026」コンクールにご応募いただいた方
内容: 表彰式、ワークショップ、交流会などを予定。
詳細: イベントの詳細は、後日特設ページにて改めてご案内いたします。
※イベント当日の取材を希望されるメディア関係者様は、お手数ですが事前にご連絡をお願いいたします(info-pr@wis-works.jp)。
【ウィズワークス株式会社について】
ウィズワークス株式会社は、社内報の企画・制作、社内報専用SaaS『社内報アプリ』の提供、ICコンサルティングなど、企業のIC活動全般を通じて企業の経営課題解決を支援しております。「社内報アワード」の主催や『社内報白書』の発行を通じ、ICの重要性を啓発し、ウィズワークスの経営理念である「社会に良い会社を広め、すべての人を幸せに」の実現に貢献してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
ウィズワークス株式会社 事務局 Email: info-pr@wis-works.jp
担当:高井・島津
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes