「もう終わり」そう思った、その先で何をした? 10人の女性起業家の実体験を収録『どん底は最高のスタートライン』発売
Genimo合同会社

極貧から月収7桁、崩壊寸前の経営、300年続く文化の継承――異なる逆境を「仕事」と「未来」に変えてきた10人のリアルストーリー
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『どん底は最高のスタートライン』表紙
YoLME出版(ヨルメ出版、運営:Genimo合同会社)は、10人の女性起業家の実体験を収録した書籍『どん底は最高のスタートライン 10人の女性起業家が見つけた 輝く未来の掴み方』を、2026年8月24日に全国発売しました。
月収10万円の極貧生活から月収7桁を実現したMC、音楽大学から建築業界へ飛び込んだ女性社長、崩壊寸前の会社を立て直した経営者、1トンの岩塩との出合いから事業を始めた女性、フランスでのチョコレートとの出合いからカカオを追ってガーナへ渡ったショコラティエ――。
年齢も、業界も、歩んできた人生もまったく異なる10人が、「もう無理かもしれない」と感じた場所から何を考え、どう行動し、仕事と未来を切り拓いてきたのか。
華やかな現在だけでは見えない、迷い、失敗、葛藤、決断、その先のリアルな実体験を一冊にまとめました。
SNSを開けば、成功した人の「今」は簡単に見ることができます。
売上、肩書き、華やかな仕事、理想的に見える暮らし。
けれど、その場所にたどり着くまでに何があったのかは、外からはなかなか見えません。
本書に登場する10人にも、それぞれ人生が大きく揺らいだ瞬間がありました。
お金がない。事業がうまくいかない。仕事と家庭の間で葛藤する。自分の進む道がわからなくなる。
それでも彼女たちは、それぞれの場所から動き始めました。
本書で描くのは、華やかな「結果」だけではありません。
その仕事は、どこから始まったのか。
「もう無理かもしれない」と感じたとき、何を考え、何をしたのか。
大きな決断、偶然の出合い、小さな行動の積み重ね。
迷い、失敗、葛藤、そして実際に起こした行動までを、10人の実体験を通して描いています。
どん底そのものを美化するのではなく、「そこからどうするか」に焦点を当てた一冊です。
阿部 直
銀座でゼロから店をつくり、「居場所」を仕事に
30歳で水商売の世界へ飛び込み、36歳で銀座の路地裏に初のスナックをオープン。結婚・出産を経て仕事に復帰し、多店舗経営へと踏み出しました。さまざまな経験を重ねながら、2025年には銀座を中心に5店舗を経営するまでに。人が集い、人と人がつながる「居場所」をつくり続けています。
エモい起業家あやみ
月収5万円の“しくじり起業家”から、「言葉で人を動かす」仕事へ
育休中の資格取得をきっかけに起業するも、当初の収入は月5万円ほど。それでも挑戦を続け、「言葉と感情」を掛け合わせた独自の発信を確立。現在は全国の起業家や企業を支援し、“エモい起業家”として活動の幅を広げています。
北島 千愛
絶望の底から、「命を守る仕事」へ
流産、死産、拒食、精神科閉鎖病棟での療養を経験。「支援は治療だけでは完結しない」という実感から、現在は精神科訪問看護やリンパ浮腫ケアなどを展開。自身の経験を、再び人生を歩き出す人を支える仕事へとつなげています。
小松 麻衣
「最期の願い」を叶えられなかった後悔から起業。会社は崩壊寸前に
利用者との出会いから「最期のときを迎えられる施設をつくりたい」と2016年に起業。しかし、その後事業は従業員の給与さえ危ぶまれる状況へ。絶望の淵から経営を立て直し、現在は高齢者施設や訪問介護・訪問看護などを展開しています。
スライ富士子
国際結婚、3人の出産を経て、300年以上続く「置き薬文化」を受け継ぐ
日本語教師として働き、タイ人男性との国際結婚、3人の出産を経験。父が倒れたことをきっかけに家業へ入り、母の認知症発覚後に代表取締役へ。現在は、江戸時代から300年以上続く置き薬文化を次世代へつなぐ仕事に取り組んでいます。
中谷 裕美子
人生を変えたのは、「1トンの岩塩」だった
看護師を退職後、人生を大きく動かしたのは1トンの岩塩との偶然の出合い。在庫を抱える経験も転機に変え、岩塩唐揚げの販売から飲食・小売・製造へ。さらに福祉事業へと仕事を広げ、現在はグループホームも運営しています。
西村 有子
音大で声楽を学び、建築業界へ。異色のキャリアで貫く「本気の人には、本気が返ってくる」という哲学
音楽大学で声楽を学んだ後、異業種を経て建築業界へ転身し、2001年に創業。現在は株式会社ウエスト代表取締役社長として、大阪・うめきたエリアの再開発をはじめ、大規模工事にも携わっています。会社を育て、多くの人と仕事をする中で大切にしてきたのが、「本気の人には、本気が返ってくる」という信念。人とのつながりを力に変えながら、建設業の第一線を走り続けています。
畠山 美咲
月収10万円の“極貧MC”から月収7桁へ
声の仕事に憧れ、ラジオやイベントMCの世界へ飛び込むも、現実は月収10万円。それでも「好きなことで生きる」道を諦めず、試行錯誤を重ねて月収7桁を実現。4,000件以上の現場を経験し、現在は約100名のMCを束ねる司会ナレーター事務所を経営しています。
増田 佳愛
フランスで出合ったチョコレート。原料のカカオを追い、ガーナへ
幼少期を過ごしたフランスでチョコレートと運命的に出合い、帰国後もその探究を続けます。原料であるカカオへの関心を深め、生産地を自分の目で見るためガーナへ。専門商社やメーカーで経験を積み、現在は茨城県取手市にチョコレート工房「ラトリエ・ドゥ・カナルショコラ」を構え、自身のブランドを展開しています。
三上 恵
3人の子どもを抱えて離婚。それでも諦めなかった「建築」の夢
結婚・出産を経て、大好きだった建築の道を一度は諦めるも、離婚を機に地元・青森へ。3人の子どもを育てながら再びその夢に挑戦し、工務店で経験を積み、二級建築士の資格を取得。その後、自ら建築会社を立ち上げ、現在はグレイズ建築株式会社の代表取締役を務めています。「ママだから」と自分の可能性を諦めるのではなく、やりたいことに挑戦する姿を通して、自分らしい人生を生きる大切さを伝えています。
本書の発売にあわせ、2026年8月25日より丸善 丸の内本店にてポスター掲出を開始しています。
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丸善 丸の内本店でのポスター掲出(2026年8月25日~)
また、9月1日からは紀伊國屋書店 新宿本店にて、本書のコーナー展開を予定しています。
全国の書店およびオンライン書店にて販売中です。
書名
『どん底は最高のスタートライン』
サブタイトル
10人の女性起業家が見つけた 輝く未来の掴み方
著者
阿部直/エモい起業家あやみ/北島千愛/小松麻衣/スライ富士子/中谷裕美子/西村有子/畠山美咲/増田佳愛/三上恵
編
YoLME出版
発売日
2026年8月24日
定価
1,650円(税込)
ISBN
978-4-8021-3586-3
発行
YoLME出版
発売
株式会社メディアパル
販売
全国書店・オンライン書店ほか
【本書のご購入はこちら】
Amazon:
https://amzn.asia/d/0iG1NomW
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YoLME出版(ヨルメ出版)について
YoLME出版は、本店所在地を東京都中央区に置き、長野県飯田市を活動拠点として全国の出版プロジェクトを手がける出版社です。
「本物の感動を届ける」を理念に、一人ひとりが持つ経験・専門性・想いを掘り起こし、出版を通じて新たな読者や社会との出会いにつなげる書籍づくりを行っています。
本書は、異なる分野で活動する女性起業家の実体験を一冊にまとめた、選考制の共著出版プロジェクトとして企画・制作されました。
HP:
https://www.yolme-publisher.com/
発行:YoLME出版(運営:Genimo合同会社)
本店所在地:東京都中央区
活動拠点:長野県飯田市
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YoLME出版 広報担当
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