不動産賃貸事業が増収増益、売上高17億円・前年同期比35.4%増
株式会社ハウスフリーダム

収益物件「F+Style」シリーズ9棟を販売、高単価物件の販売が業績を押し上げ
株式会社ハウスフリーダム(本社:大阪府松原市)は、2026年12月期中間期(2026年1月~6月)において、不動産賃貸事業セグメントの売上高が17億4,531万円となり、前年同期比35.4%増となりました。
主な要因は、木造アパートを中心とした収益物件「F+Style」シリーズの販売が順調に推移したことです。当中間期には9棟の収益物件を販売しました。
販売棟数は前年同期から1棟の増加にとどまったものの、1棟当たりの販売単価が高い物件の販売が寄与し、収益物件販売による売上高は前年同期の10億3,285万円から14億9,828万円へ45.1%増加しました。
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【販売中の収益物件:F+style高見の里2号館】※2026年8月26日時点
■ 不動産賃貸事業セグメントが増収増益
2026年12月期中間期における不動産賃貸事業セグメントの売上高は、前年同期の12億8,893万円から17億4,531万円へ35.4%増加しました。
また、セグメント利益についても、前年同期の2億4,192万円から4億4,254万円となり、増収増益となりました。
【2026年12月期中間期 実績】
不動産賃貸事業 売上高:17億4,531万円(前年同期比+35.4%)
セグメント利益:4億4,254万円
収益物件販売:14億9,828万円(前年同期比+45.1%)
賃料・管理料等:2億4,633万円
収益物件販売棟数:9棟
■ 高単価の収益物件販売が売上増加に寄与
当中間期は、収益物件の販売棟数自体は前年同期から1棟増の9棟となりました。
一方で、物件の立地や規模などにより1棟当たりの販売価格が前年同期を上回ったことから、収益物件販売の売上高は45.1%増となりました。
販売棟数の増加だけではなく、物件ごとの販売価格の上昇が不動産賃貸事業セグメント全体の売上高を押し上げています。
■ ハウスフリーダムの賃貸事業について
当社の不動産賃貸事業は、大阪府郊外にて展開し、駅から徒歩10分圏内とアクセスの良さも特徴としており、20~30歳代の社会人、学生などの層が主なターゲットとなっております。現時点では主にRC造の「FREEDOM residence(フリーダムレジデンス)」シリーズと、木造の「F+style(エフスタイル)」シリーズの2種類での展開となっております。
当リリースの木造の「F+style(エフスタイル)」については、土地の仕入れおよび建設を自社で行っており、一定の入居を確保した後に投資家などに売却する場合もありますが、RC造の「FREEDOM residence(フリーダムレジデンス)」シリーズは、土地の仕入れと保有をしており、現在6棟目を建設中です(2026年9月完成予定)。
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