ユニクロ全日本ジュニアテニス 2026 男女シングルスと「車いす部門」の決勝をライブ配信
株式会社毎日新聞社

8 月 30 日(日)・9 月 5 日(土) ジュニア世代のトップ選手たちが頂上決戦!
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=r-VPPEdoShw ]
ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権(毎日新聞社、日本テニス協会主催)が 8 月 24
日、東京都江東区の有明テニスの森公園で開幕しました。毎日新聞社(齊藤信宏社長)は、
各カテゴリーの男女シングルスと「車いす部門」の決勝を毎日新聞デジタル内の特設サイ
ト「
ユニクロ全日本ジュニアテニス 2026」で無料ライブ配信します。30 日は 12 歳以下(U12)と 14 歳以下(U14)、9 月 5 日は 16 歳以下(U16)と 18 歳以下(U18)、「車いす部門」で頂点を懸けた戦いが繰り広げられます。日本一を目指すジュニア選手たちの熱戦をぜひライブ配信でご覧ください。
視聴はこちらから
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32749/726/32749-726-7da0038457845b136b88c55cdc61cf45-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■国内最高峰のジュニア大会
全日本ジュニアテニス選手権は、1928 年に始まった歴史ある大会です。当初は、少年の部
のシングルスとダブルスのみが実施され、51 年に女子部門が新設されました。年代別に分
かれたのは 74 年からで、18 歳以下、16 歳以下、14 歳以下が始まり、84 年に 12 歳以
下、2024 年に男女混合で競う「車いす部門」が加わりました。国内最高峰のジュニア大会
と位置づけられています
■錦織圭選手や西岡良仁選手も過去に優勝
歴代優勝者には、日本を代表する名プレーヤーたちが名を連ねています。シングルスの元
世界ランキング 4 位で今季限りでの引退を表明している錦織圭選手は、2001 年の U12 男
子シングルスで優勝しました。男子プロテニス協会が運営するプロテニスのツアー大会シ
ングルスで、日本人では錦織選手に次いで 2 人目の複数回優勝者となった西岡良仁選手
は、2007 年の U12 男子シングルスと 11 年の U16 男子シングルスで頂点に立ちました。
大会のトーナメントディレクターを務める奈良くるみさんは、女子シングルスの U12
(2003 年)、U14(04 年)、U16(06 年)、U18(07 年)のすべての部門を制覇し、女子
選手で初の偉業を成し遂げました。
テレビのスポーツ番組などで活躍する元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんや女子シン
グルス元世界ランキング 4 位の伊達公子さんも優勝経験者です。多くの選手がこの大会か
ら、世界へ羽ばたいていきました。
■優勝者らを海外に招待 錦織選手、国枝さんから直接指導も
各カテゴリーのシングルス・「「車いす部門」の優勝者とフェアプレー賞の受賞者は、米フロ
リダ州で開催される「海外派遣プログラム」に招待されます。グローバルな選手・人材の
育成を目的に「一般財団法人ファーストリテイリング財団」(柳井正理事長)の支援の
下、22 年から実施されています。このプログラムでは、世界の厳しさを知る錦織選手や元
プロ車いすテニスプレーヤーで 4 大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)のシング
ルス・ダブルス全てで優勝経験のある国枝慎吾さんが「コーチ」を務め、参加者を直接指
導します。
■ユニクロ全日本ジュニアテニス 2026
<主催>
毎日新聞社、公益財団法人日本テニス協会
<特別協賛>
ユニクロ
<会場>
有明テニスの森公園 テニスコート
<特設サイト>
ユニクロ全日本ジュニアテニス 2026
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes