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ライブリッツ、話しかけるだけで “10職種の専門AIチーム” がコーポレートサイトを更新・改善する「AIサイトコンシェルジュ」を提供開始

ライブリッツ株式会社

ライブリッツ、話しかけるだけで “10職種の専門AIチー

~何を直すべきかは生成AIが提案、日本語で伝えれば最短数分で反映~


 ライブリッツ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:村澤 清彰、以下「ライブリッツ」)は、AIに日本語で話しかけるだけでコーポレートサイトを更新・改善できるサービス「AIサイトコンシェルジュ」を2026年8月26日より提供開始します。
 本サービスを利用することで、既存のコーポレートサイト(WordPress等)の更新・改善をAIに話しかけるだけで実現することができます。専任のWeb担当者がいなくても、社内で簡単に、タイムリーに更新作業を行うことができ、最短数分で反映されます。加えて、SEO・UI/UX・アクセシビリティ・文章校正・アクセス解析・セキュリティなど10職種の専門家に相当するAIチームが常駐し、「SEO対策を実施して」「アクセスデータを分析して」の一言で、何を直すべきか施策を提案・実行してくれます。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32744/73/32744-73-8d73964bcb9d8efa8ea96e4e4630395f-2400x1340.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 開発の背景/企業の課題
 企業やスポーツチームにおいてコーポレートサイトや公式サイトは“組織の顔”として常に最新かつ正しく維持されるべきですが、実際には事業・採用サイトに比べて投資優先度が上がりにくく、組織変更や役員変更といった情報の更新にもコストと時間を要する現状があります。特に多くの中小企業ではWeb担当者の不在や運用の属人化により外部制作会社への依存度が高く、テキスト1行の修正にも見積もりや発注、数日から数週間の待ち時間が発生しています。さらにSEOやUI/UXなどの専門的な診断も都度コストがかかるため、改善サイクル自体が停滞する悪循環に陥っていました。
 近年、AIに自然言語で指示してプログラムを変更する「バイブコーディング」が急速に普及していますが、非エンジニアが企業サイト運用へ安全に導入するには、事前の確認フローや履歴管理といった確実な「運用の設計」が欠かせません。加えて、サイトが伸び悩む本質的な要因は「打つべき施策が分からない」点と「実行に時間がかかる」点の双方にあります。サイト運用を成果に結びつけるには、更新速度の向上だけでなく、データに基づく正しい施策を提示・実行できる仕組みが必要です。
■ サービス概要
 「AIサイトコンシェルジュ」は、既存のコーポレートサイト(WordPress等)を高速・安全な静的サイトに移行した上で、AIコーディングエージェントと運用ルール・ガイド一式を組み合わせた「話しかけるだけで更新できるWebサイト(環境)」を提供します。

▼ サービスページ(サービス詳細)
https://www.laiblitz.co.jp/ai-site-concierge/

■ 本サービスの特長 ―「速さ」と「知見」の掛け算
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32744/73/32744-73-f238644078e3393c74104f7996e6390e-1600x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 本サービスは、前述の2つの課題を同時に解決します。
・ 速さ(バイブコーディング) - 実行したい改善が最短数分で反映。見積もり・発注・待ち時間が発生しません
・ 知見(専属AIチーム) - 何を直すべきかを、SEO・UX・アクセシビリティ・アクセス解析など10職種の専門家に相当するAIチームがデータを根拠に提案。担当者の経験と勘に依存しません

 速さだけでは、誤った施策を実施してしまう可能性があります。知見だけでは、高速なPDCAが実現できず成果が出るまでに時間がかかります。両者が揃うことで、改善のサイクルが月次で回り始めます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32744/73/32744-73-40bb1d48e11aa7755e52eb9b5aa1bd9d-2344x558.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 提供価値
- まず、正しく美しいサイトへ作り変える導入時に全ページ×7観点+サイト構成診断を実施し、あるべき構成・内容に整えたうえで高速・安全な静的サイトへ再構築。誤字脱字・表示崩れ・リンク切れを解消し、“組織の顔”にふさわしい安心・安全なサイトにしてから運用を始めます- 更新は日本語で伝えるだけ「新卒採用の応募受付を開始したので、採用ページに載せて」と伝えればAIが修正。HTMLやツールの知識は不要- 公開前に必ず確認修正は社内限定の確認用ページに反映され、指示があるまで公開されません。公開後も1操作で差し戻し可能- 速く、安全で、落ちにくい静的サイト化により表示速度が向上し、CMSの脆弱性リスクを排除。世界規模のCDNから配信するため「落とすべきサーバー」が存在せず、アクセス集中やDDoS攻撃にも強い(メディア掲載等でアクセスが急増しても安定稼働)。既存URLは維持し検索評価を守ります- SEO・UI/UX・校正・品質点検の「専属AIチーム」が常駐「SEOを見て」「UIを見て」「文章を校正して」と話しかけるだけで、SEOコンサルタント・UXデザイナー・校正者・品質管理に相当するAIチームがサイト全体を診断し、修正・公開まで一気通貫で対応。誤字脱字・表記ゆれ・リンク切れの点検まで含めてサイトが継続的にレベルアップします。専任のSEO担当者を置いたり、診断のたびに外部業者へ依頼したりする必要がありません- 毎月のアクセスレポートも「アクセスを見て」の一言でGA4・Search Console等と連携し、訪問数・検索キーワード・掲載順位・表示速度を1本の月次レポートにまとめます。数字の意味と「次の一手」まで書かれた改善提案つきで、提案はそのまま修正依頼できます。企業ごとのKPI・施策(例:トップページPV、note発信の効果、メディア出演の効果、採用の反響)を固定トピックとして毎月定点観測が可能- 属人化しない依頼ガイド・セットアップガイドも提供。担当者交代にも耐える運用設計- 診断から始められ、過程がすべて報告書で残る導入前に「全ページ×7観点+サイト構成診断」のみの依頼も可能(サイトには変更を加えない)。診断結果は指摘のないページも「検査済み」と明記する全ページ×重大度の一覧で報告し、指摘には放置した場合のリスクと推奨アクションを添付。改善実施後はBefore/Afterの詳細差分と「指摘の消込表」(どの指摘がどう解消したかの対応表)で報告するため、依頼から成果までの全過程を文書で確認することができます
■ 10職種の専門AIチームが担う業務範囲
 これまで外部の専門業者に依頼していた業務を、AIチームが担います。
■ 標準提供(当社のサイト運用で実証済み)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32744/73/32744-73-18c342bb00a395d3927050c941c1f650-2030x1898.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 拡張メニュー
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32744/73/32744-73-75c9727199e6f7a98dfe4059e2d52163-2002x428.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ サービス提供の流れ
 「まず現状を知りたい」段階から始められる、診断起点の提供フローです。各ステップの提出物はすべて実物のサンプルを商談時にご覧いただけます。
 本サービスは 1.サイト診断 → 2.サイト再構築(移行) → 3.サイト成長(改善) の3段階で提供します(1.2.は一度きり、3.は毎月継続)。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32744/73/32744-73-909e5e52121bbac27e8034fccf1b18e6-1600x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- サイト診断:ヒアリングののち、全ページ×7観点(SEO/UI・UX/アクセシビリティ/文章校正/リンク切れ/表示速度/セキュリティ・可用性)+サイト構成診断(コンテンツの網羅性・掲載内容の事実確認)で診断し、「診断結果報告書」を提出(サイトに変更は加えない)- サイト再構築:優先順位・フェーズ計画・期待効果をまとめた「改善提案書」を提示 → 静的サイト化とAI運用環境の構築、診断指摘の改善 → 「改善実績報告書」(Before/After+指摘の消込)を提出- サイト成長(改善):毎月の「アクセス解析報告」で、訪問・検索順位・表示速度に加えて実施した施策の効果検証と次の改善提案を報告。提案を課題化(Plan)→実施(Do)→翌月に効果検証(Check)→次の一手(Action)というPDCAサイクルでサイトを継続的にレベルアップさせる
■ 自社サイトでの実証成果
 本サービスの仕組みは当社のコーポレートサイトで実運用しており、移行とAIチーム運用により以下の実測成果を得ています。(https://www.laiblitz.co.jp/

・ サイト更新のリードタイム:外注で数日~数週間 → 担当者が修正を指示してから公開まで最短数分
・ サーバー応答速度:約2~4倍高速化/トップページの総重量:13.1MB → 3.2MB(約1/4)
・ サイト診断:全64ページ×7観点で54件の指摘を検出し、49件を対応(リンク切れ26件→0件・アクセシビリティ基準未達の配色・表記ゆれ等。指摘→対応の消込表で報告)
・ セキュリティ・可用性の基礎点検:未設定のセキュリティヘッダー4種(HSTS・クリックジャッキング対策・CSP等)を検出し即日対応。依存ソフトの脆弱性は全件を実害評価のうえ更新で解消(npm audit 0件)。可用性は「落とすべきサーバーが存在しない」構成をアーキテクチャ評価で確認(旧サイトはサーバー直接露出でポートスキャンの標的だった)
・ ページ数:34 → 64ページ(既存URLを維持したままコンテンツを倍増)
■ 今後の展開
 今後は、スポーツチームや企業への展開を進めます。スポーツチームに対しては、当社がスポーツAI事業で培ってきたデータ分析の知見を生かし、試合結果・選手情報・イベント告知など発信頻度の高い公式サイトの運用をAIで支え、ファンの拡大・集客・スポンサー価値の向上まで伴走します。
 企業に対しては、Web担当者を置きづらい中小企業から、コーポレートサイトに専任のリソースを割きにくい企業まで、“組織の顔”を正しく新鮮に保つ運用を届けます。あわせて、AIチームの職種の段階的な拡充を進め、サイトの運用支援にとどまらず、認知拡大・顧客獲得・採用強化といった企業の情報発信の目的を実現するAIチームへと発展させていきます。
■ 代表コメント(代表取締役 村澤 清彰)
 生成AIの進化で、Webサイトを『作る』ことのハードルは劇的に下がりました。しかし本当に大切なのは、診断を通じて企業としてあるべき姿に『正しく作ること』、そして作った後も『発信し、育て続けられる』ことです。私たちはまず自社のコーポレートサイトをこの仕組みに作り変え、日々の更新から診断・改善までを、専任のWeb担当者ではなくコーポレート部門の業務担当者が実践しています。専任を置かなくても回るこの仕組みは、コーポレートサイトに人員を割きづらい企業でも、Web担当者がいない中小企業でも、同じように機能します。毎日使っている仕組みだからこそ、自信を持ってお届けできます。
 コーポレートサイトは、顧客や取引先、採用候補者が企業を知る最初の接点であり、そこに正しく新しい情報が保たれていること自体が、企業の信頼を形づくります。私たちは本サービスを通じて、お客様が伝えたいことを伝えたいときに発信できる状態をつくり、企業の信頼と業績の向上に貢献してまいります。スポーツチームをはじめ、中小企業から大企業まで、あらゆる組織の成長に伴走していきます。
■ 会社概要
社名 :ライブリッツ株式会社
代表者 :代表取締役 村澤 清彰
所在地 :本社:東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 9階
大崎AVオフィス:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー3階
設立 :2011年10月
事業内容:スポーツ、地域創生およびエンターテインメントにおけるデジタルイノベーションの実現
ホームページ:https://www.laiblitz.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
ライブリッツ株式会社 広報担当:瀬島(pr@laiblitz.co.jp)

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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