子育て女性のキャリアと組織づくりを考える「MAMA RE:WORK Conference 2026」9月17日開催
株式会社CLACK

25~44歳女性の就業率83.6%。育児・介護と仕事の両立を、個人の努力で終わらせないために企業はどう向き合うのか
株式会社CLACKは、2026年9月17日(木)、子育て女性のキャリアや組織づくりに関心のある方を対象とした「MAMA RE:WORK Conference 2026」を、AP赤坂グリーンクロスにて開催します。
本カンファレンスのテーマは、「両立を、個人の努力で終わらせない。」
女性活躍の推進や、育児・介護と仕事の両立を支える制度の整備が進む一方で、復職後の役割縮小や昇進機会の減少、「配慮」による仕事・挑戦機会の制限など、制度だけでは解決できない課題も残されています。
今回、企業・教育・組織変革の実践者を迎え、育児・介護などのライフステージの変化を、キャリアの停滞につなげない組織のあり方を考えます。
[画像:
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女性活躍や仕事と育児の両立を支える制度は、この10年で大きく前進しました。
2025年の25~44歳女性の就業率は83.6%(*1)。また、第1子出産前に就業していた女性のうち、出産後も就業を継続する割合は約7割(*2)まで上昇しています。
一方で、女性の正規雇用比率は25~29歳の62.8%(*1)をピークに、年代が上がるにつれて低下しています。
子育て期には、送迎や子どもの急な体調不良などにより、働く時間や場所に制約が生まれます。仕事を続けることはできても、希望する仕事や役割、働き方を選びにくくなることがあります。
こうした背景から、「働き続ける」ことと「キャリアを続ける」ことの間には、依然として大きなギャップがあります。
これから企業や社会に求められるのは、「両立支援制度があるか」だけではなく、「ライフステージが変わっても、キャリアの選択肢が狭まらない環境をつくれているか」を問い直すことです。
「MAMA RE:WORK Conference 2026」では、制度の有無だけではなく、評価、配置、マネジメント、そして私たちが無意識に持つ「働くこと」への固定観念まで問い直し、ライフステージが変化しても、一人ひとりが挑戦を続けられる組織のあり方を考えます。
(*1)出典元:内閣府
「令和8年版 男女共同参画白書」
(*2)出典元:国立社会保障・人口問題研究所
「第16回出生動向基本調査」
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/167977/table/6_1_ca1ac0972bc1f205fa85aa538d1702b0.jpg?v=202608270115 ]
名称:MAMA RE:WORK Conference 2026
日時:2026年9月17日(木)15:00~19:00(受付開始14:30)
会場:AP赤坂グリーンクロス
開催形式:会場開催(約70名)+一部オンライン配信
テーマ:両立支援・キャリア・組織文化
対象:企業の人事・DE&I担当者、経営者、管理職など
主催:株式会社CLACK
▼イベント詳細・参加申込
MAMA RE:WORK Conference 2026 公式サイト
https://mama-rework-conference2026.jobtransit.jp/
※会場参加は定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。
当日の取材に関するお問い合わせは、以下問い合わせフォームまたは下記の問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
https://forms.gle/DJ38i4LMuVeTpq3T9
株式会社CLACKでは、シングルマザーをはじめとした子育て女性を対象に、教育・キャリア支援・人材紹介等を通じて、生活上の制約があっても仕事やキャリアの選択肢を広げられる仕組みづくりに取り組んでいます。
「MAMA RE:WORK」では、子育て女性自身への支援だけでなく、企業や社会の側にある制度・慣習・固定観念にも目を向け、個人と企業の双方から「働き続けられる構造」を考えていきます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes