世界各地でブラインドサッカーを始める団体を支援「Let’s Play! Grant Programme, supported by MOTHERHOUSE」の募集を開始
一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション

IBF Foundationは、「Let’s Play! Grant Programme, supported by MOTHERHOUSE」の募集を8月17日から開始しました。このプログラムは、ブラインドサッカーに新たに取り組もうとする団体にボールなどの用具を提供し、この競技を始めることを支援するものです。
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このプログラムは、2021年1月から6度実施され、これまで51か国96団体にブラインドサッカーの競技用具を提供しました。
また、今回から、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念に掲げ、バングラデシュを始めとしたアジア6か国でバッグやアパレルなどを製造する株式会社マザーハウス(本社:東京都台東区、代表取締役 山口絵理子、山崎大祐)の支援を受け、「Let’s Play! Grant Programme, supported by MOTHERHOUSE」として実施します。
株式会社マザーハウスとブラインドサッカーとの関わりは、2016年に同社が主催する「マザーハウスカレッジ」へブラインドサッカー選手が登壇したことから始まりました。その後、2018年からは、視覚障がい者への丁寧なヒアリングを重ねて共同開発したバックパックをはじめとするバッグシリーズを展開し、その売上の一部が寄付される形で、ブラインドサッカーを起点に視覚障がいの課題解決へ取り組む活動を継続的に支援しています。
IBF Foundationは2019年の設立以来、マザーハウスから継続的に寄付を受けています。今年度からは、その寄付の主な用途を「Let's Play! Grant Programme」とし、世界各地でブラインドサッカーに触れる人を増やすとともに、それぞれの地域における視覚障がい者のエンパワーメントにつなげていきます。
IBF Foundationは、申請内容の審査を経て採択された団体に、ボール、練習用アイマスク、IBSA公認アイマスクを、購入費用や送料を応募団体が負担することなく寄贈します。特に、青少年育成(男女、23歳以下)および女子ブラインドサッカーに焦点を当てたプロジェクトを歓迎しています。また、趣旨に鑑み、本プログラムに初めて応募された団体には、より高い優先順位が与えられます。
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【対象団体】
- ブラインドサッカーのチームやクラブ
- 盲学校
- 視覚障がい者のための団体
- 各国のブラインドスポーツ連盟(NFs)
- 各国のパラリンピック委員会(NPC)
- 各国のサッカー協会
- 非政府組織(NGO)
【申込期間】
8月17日から9月28日午前9時(日本時間)まで
この期間中、IBF Foundationは、プログラムや申請書に関する質問を受け付けます。
【通知・発送】
採択された申請者には、遅くとも10月19日午前9時(日本時間)までに通知され、11月16日までに競技用具を購入し、発送される予定です。
株式会社マザーハウスについて
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、途上国の可能性をバッグ、ジュエリー、アパレルなどのものづくりを通じて、世界中のお客様にお届けしています。2006年の設立以来、バングラデシュを始め、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、各国の素材と技術を活かしたファッションアイテムを作り続けています。販売拠点として、国内50店舗、台湾4店舗、シンガポール2店舗の直営店を展開しています。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes